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3月, 2023の投稿を表示しています

注意事項(ちゅういじこう)

・意味 気をつけないと悪い状況になること。 ・文章 私に海外旅行の注意事項を教えて下さい。

当意即妙(とういそくみょう)

・意味 即座に、場に適った機転を利かせること。気が利いていること。また、そのさま。 ・文章 頭の回転が早い彼女には、何を言っても当意即妙の答えが返ってくる。

林間学校(りんかんがっこう)

・意味 夏休みなどに、高原など涼しい土地で児童・生徒を合宿させ、野外活動などを通して心身の鍛錬、集団生活の指導などを行うこと。また、そのための施設。 ・文章 わたしは夏休みに2泊3日の林間学校に参加しました。

暗中模索(あんちゅうもさく)

・意味 手がかりのないまま、あれこれとやってみること。暗闇の中で、手探りをして求める意から。 ・文章 暗中模索する中で、一筋の希望の光が差した。

年中行事(ねんちゅうぎょうじ)

・意味 一定の時期に毎年慣例として行われる儀式や催し物。初め宮中の公事についていったが、のち民間の行事や祭礼にもいうようになった。ねんじゅうぎょうじ。 ・文章 鎌倉時代には、年中行事として定着したようですよ。

二人三脚(ににんさんきゃく)

・意味 二人が歩調を合わせ、協力して物事を成し遂げようとすることのたとえ。また、二人が並び、互いの内側の足首をひもで縛って固定し、二人合わせて三本の足で走る競技の名。 ・文章 双子の弟とは二人三脚で人生を歩んできたと言っても過言ではないが、同じ相手を好きになってからは恋敵となってしまった。

毘沙門天(びしゃもんてん)

・意味 仏法守護の神。四天王の十二天の一。須弥山の第4層中腹北側に住し、北方世界を守護。黄色の身で忿怒の相をし、甲冑を着け、左手に宝塔を捧げ、右手に矛または宝棒を持つ。財宝を施す神として施財天ともいわれる。日本では七福神の一とする。多聞天。 ・文章 明星の丘の毘沙門天。

満場一致(まんじょういっち)

・意味 その場所にいる全員の意見が一つになること。だれも異議がないこと。 ・文章 週末どこに行くかで選択肢として草津か熱海が上がったが、満場一致で草津に決まった。

油断大敵(ゆだんたいてき)

・意味 注意を少しでも怠れば、思わぬ失敗を招くから、十分に気をつけるべきであるという戒め。 ・文章 交通事故に遭わないためにも安全確認をすることが大事である。油断大敵である。

面目一新(めんもくいっしん)

・意味 世間の評判が一新して、それまでは違う高い評価を得ること。また、外見や内容が全く新しく変わること。 ・文章 面目一新の大改装。

民主主義(みんしゅしゅぎ)

・意味 人民が権力を所有し行使する政治形態。古代ギリシャに始まり、17、18世紀の市民革命を経て成立した近代国家の主要な政治原理および政治形態となった。近代民主主義においては、国民主権・基本的人権・法の支配・権力の分立などが重要とされる。現代では政治形態だけでなく、広く一般に、人間の自由と平等を尊重する立場をいう。デモクラシー。 ・文章 スラップ訴訟が面倒なので国や企業の悪事には目を瞑り口を噤むとする考えが蔓延すれば、もう民主主義ではなく中国やロシアと同じになる。

北方領土(ほっぽうりょうど)

・意味 第二次大戦後ソ連の統治下になり、ロシア連邦と日本との間でその帰属が問題となっている地域。一般に歯舞群島・色丹島および南千島の国後島・択捉島をさす。 ・文章 北方領土問題は歴史的背景も憂慮して、見守っていく。

盗人根性(ぬすびとこんじょう)

・意味 盗みを働く者のもつ、ずるくていやらしい性質。 ・文章 ちょっとした盗人根性。

完全無欠(かんぜんむけつ)

・意味 欠点や不足がまったくないさま。完璧なさま。 ・文章 完全無欠な人格者。

再三再四(さいさんさんし)

・意味 何度も何度も。たびたび。 ・文章 再三再四失敗してもこりない。

君子豹変(くんしひょうへん)

・意味 君子が過ちを改めて善に移るのは、ひょうの皮のまだら模様のように非常にはっきりしているということ。転じて、現在では主張や態度が急にがらりと変わることをいう。また、その無節操ぶりを非難する語。 ・文章 君子豹変に成り切れないのは、日本人らしい情を大事にする性の所以なのだ。

馬耳東風(ばじとうふう)

・意味 他人の意見や批評に注意を払わず、聞き流すことのたとえ。もとは春風が馬の耳に吹く意。人が心地よいと感じる春風が吹いても、馬は何も感じないように見えることからいう。 ・文章 諺の馬耳東風は、人の意見や批判を聞き流すという意味で、東風の春風は暖かく馬も何も感じないとするが、由来である。

連戦連勝(れんせんれんしょう)

・意味 すべてに勝ち続けていること。戦っても戦っても、勝ってばかりいること。向かうところ、敵なし。 ・文章 連戦連勝して優勝する。

絶体絶命(ぜったいぜつめい)

・意味 困難・危険から、どうしても逃げられないさま。追いつめられ、切羽詰まったさま。 ・文章 絶体絶命の危機を乗り越えるために協力を求める。

無我夢中(むがむちゅう)

・意味 ある事にすっかり心を奪われて、我を忘れてしまうさま。 ・文章 休みの日にサッカーの練習をしようと思い、校庭で無我夢中でボールを蹴っていた。

悪戦苦闘(あくせんくとう)

・意味 非常な困難の中で、苦しみながら一心に努力をすること。強敵に死にものぐるいで苦しい戦いをすることからいう。 ・文章 少ない予算で悪戦苦闘する。

永遠不滅(えいえんふめつ)

・意味 いつまでもなくならないこと。残り続けること。 ・文章 今日見た映画は、日本映画の中でも永遠不滅の名作だ。

単刀直入(たんとうちょくにゅう)

・意味 遠回しでなく前置きなしに、いきなり本題に入り要点をつくさま。一本の刀を持ち、ただ一人で敵陣に切り込む意から。 ・文章 彼はよく単刀直入な質問をする。

中途半端(ちゅうとはんぱ)

・意味 物事が不完全で未完成なさま。どっちつかずで徹底しないこと。 ・文章 子供の頃からの親友でもあるライバルと数学テストの結果を勝負したが、どちらも50点の相打ちで終わり中途半端な出来が情けない。

雲散霧消(うんさんむしょう)

・意味 雲が散り霧が消え去るように、あとかたもなく消えてなくなること。 ・文章 冷蔵庫において置いたケーキが朝起きたら雲散霧消していた。

鶏口牛後(けいこうぎゅうご)

・意味 大きな集団や組織の末端にいるより、小さくてもよいから長となって重んじられるほうがよいということ。 ・文章 鶏口牛後の思いを胸に、起業するつもりである。

喜怒哀楽(きどあいらく)

・意味 人間のもつさまざまな感情。喜び・怒り・悲しみ・楽しみの四つの情のこと。 ・文章 赤子や幼い子は感情豊かで喜怒哀楽が激しく、毎日見ていても飽きない。

門外不出(もんがいふしゅつ)

・意味 すぐれた技術や貴重な物などを厳重にしまっておいて、決して他人に見せたり貸したりしないこと。大切な物を部外者に見せないように、外に持ち出さないこと。 ・文章 門外不出の家宝。

理路整然(りろせいぜん)

・意味 文章や話が、秩序立てた論理で展開されているさま。 ・文章 理路整然とした文章で誰が見ても理解できる資料作りを心がける。

公明正大(こうめいせいだい)

・意味 私心をさしはさまず、公正に事を行うこと。また、そのさま。 ・文章 あの人は公明正大な人物である。

一触即発(いっしょくそくはつ)

・意味 ちょっと触れただけで、すぐに爆発しそうな状態の意から、きわめて緊迫した状態や状況。小さなきっかけで、重大な事態が起こるかもしれない危険な状態に直面していること。 ・文章 某大物お笑い芸人同士は若い頃の因縁から永らく嫌煙の仲とされ、二人が体面したら一触即発な事態が起こると言われてきたが、平均よりも背が低い中年男が殴り合いをしても高校生でも仲裁し止められると思ったが、それを言うと笑いにはならないのでタブーだそうだ。

順風満帆(じゅんぷうまんぱん)

・意味 物事がすべて順調に進行することのたとえ。追い風を帆いっぱいに受けて、船が軽快に進む意から。 ・文章 大学受験失敗を機に、順風満帆な人生が壊れる。

誠心誠意(せいしんせいい)

・意味 このうえないまごころ。まごころのこもるさま。打算的な考えをもたず、まごころこめて相手に接する心をいう。 ・文章 僕は彼女に誠心誠意で謝ったが、彼女はまだ許していないようだ。

抱腹絶倒(ほうふくぜっとう)

・意味 腹を抱えて大笑いすること。 ・文章 珍妙な話に抱腹絶倒する。

和洋折衷(わようせっちゅう)

・意味 日本風と西洋風の様式を、程よく取り混ぜること。 ・文章 このレストランは和洋折衷のメニューが多くあり、食事にきたゲストをいつも驚かせる。

風林火山(ふうりんかざん)

・意味 戦いにおける四つの心構えを述べた語。風のように素早く動いたり、林のように静かに構えたり、火のような激しい勢いで侵略したり、山のようにどっしりと構えて動かない意。転じて、物事の対処の仕方にもいう。時機や情勢などに応じた動き方。 ・文章 サッカーの強豪国であるブラジルの試合展開は風林火山のようで、どんな相手でも翻弄できる強さがある。

大安吉日(たいあんきちじつ)

・意味 陰陽道で、旅行・結婚など物事を行うのに最も縁起のよいとする日。 ・文章 合格を祈願して、大安吉日に願書を送ることにする。

適材適所(てきざいてきしょ)

・意味 その人の能力・性質によくあてはまる地位や任務を与えること。 ・文章 適材適所に人材を配置する上司の慧眼に恐れ入る。

朝令暮改(ちょうれいぼかい)

・意味 命令や政令などが頻繁に変更されて、一定しないこと。朝出した命令が夕方にはもう改めるという意から。 ・文章 システムを理解していないのに、思い付きの朝令暮改で発言するのはやめてほしい。

老若男女(ろうにゃくなんにょ)

・意味 老いも若きも、男も女も。あらゆる人々。万人。 ・文章 老若男女を問わず、大晦日には紅白歌合戦を観る人ばかりだ。

海千山千(うみせんやません)

・意味 長い年月にさまざまな経験を積んで、世の中の裏も表も知り尽くしていて悪賢いこと。また、そういうしたたかな人。 ・文章 あの社長は海千山千の商売上手だ。

百鬼夜行(ひゃっきやこう)

・意味 悪人どもが時を得て、勝手に振る舞うこと。また、多くの人が怪しく醜い行為をすること。 ・文章 ここは百鬼夜行な世界だな。

焼肉定食(やきにくていしょく)

・意味 弱肉強食とかけた日本語におけることわざパロディ。 ・文章 焼肉定食とは、本来、日本において大衆食堂や牛丼チェーンなどで供される定食の一種である。

竜頭蛇尾(りゅうとうだび)

・意味 初めは勢いがよいが、終わりのほうになると振るわなくなること。頭は竜のように立派なのに、尾は蛇のようにか細くて、前と後とのつりあいがとれない意から。 ・文章 午前中は活気溢れるお祭りだったが午後には人もほとんどいなくなり、これが竜頭蛇尾ということだろう。

呉越同舟(ごえつどうしゅう)

・意味 仲の悪い者同士や敵味方が、同じ場所や境遇にいること。本来は、仲の悪い者同士でも同じ災難や利害が一致すれば、協力したり助け合ったりするたとえ。 ・文章 選挙のために呉越同舟する必要がある。

三寒四温(さんかんしおん)

・意味 冬季に寒い日が三日ほど続くと、その後四日間ぐらいは暖かいということ。また、気候がだんだん暖かくなる意にも用いる。 ・文章 三寒四温の温に向いたか、近ごろになく、小春日和になりそうな、朝でもあった。

羊頭狗肉(ようとうくにく)

・意味 見かけや表面と、実際・実質とが一致しないたとえ。良品に見せかけたり、宣伝は立派だが、実際には粗悪な品を売るたとえ。羊の頭を看板にかけながら、実際は犬の肉を売る意から。 ・文章 羊頭狗肉と言われていたが、最近は本当に良い商品を販売している。

以心伝心(いしんでんしん)

・意味 文字や言葉を使わなくても、お互いの心と心で通じ合うこと。 ・文章 親とは以心伝心、という訳にはいかない。

十人十色(じゅうにんといろ)

・意味 考え・好み・性質などが、人によってそれぞれ異なること。 ・文章 芸術家の絵は十人十色で、どれも魅了される。

快刀乱麻(かいとうらんま)

・意味 こじれた物事を非常にあざやかに処理し解決すること。鋭利な刃物で、もつれた麻糸を断ち切るように物事を処理する意から。 ・文章 八方塞がりの状況で意外な発想が快刀乱麻を断つ名案であった。