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4月, 2023の投稿を表示しています

公序良俗(こうりょりょうぞく)

・意味 公の秩序と善良な風俗。社会的な妥当性が認められる道徳観。すべての法の基本理念で、法解釈やその適用のときの基準の一つ。 ・文章 それは無効だよ。公序良俗に反している。

晴耕雨読(せいこううどく)

・意味 田園で世間のわずらわしきを離れて、心穏やかに暮らすこと。晴れた日には田畑を耕し、雨の日には家に引きこもって読書する意から。 ・文章 定年退職したら晴耕雨読な生活を送ろうと考えている。

有為転変(ういてんぺん)

・意味 この世のすべての存在や現象は、さまざまな原因や条件によって常に移り変わるものであり、少しの間もとどまっていないこと。また、この世が無情で、はかないものであるたとえ。 ・文章 有為転変は世の習い。

品行方正(ひんこうほうせい)

・意味 心や行いが正しく立派なさま。 ・文章 なんて品行方正な人なんだろう。

変幻自在(へんげんじざい)

・意味 現れたり消えたり変化したりが、自由自在であるさま。思いのままに変化するさま。また、変わり身が早いさまにも用いる。 ・文章 メタモンはどんなポケモンにも変身することが出来る。まさに変幻自在である。

面目躍如(めんもくやくじょ)

・意味 世間の評価に値する活躍をしていて、生き生きとしているさま。また、名声・世間体などがよりよくなるさま。 ・文章 ベテランボクサーが面目躍如な活躍で勝利した。

一心不乱(いっしんふらん)

・意味 何か一つのことに心を集中して、他のことに心を奪われないさま。一つのことに熱中して、他のものに注意をそらさないさま。 ・文章 勉強に一心不乱に励み、大学受験合格を目指す。

七転八倒(しちてんばっとう)

・意味 激しい苦痛などで、ひどく苦しんで転げまわること。転んでは起き、起きては転ぶこと。 ・文章 彼が七転八倒している。

文武両道(ぶんぶりょうどう)

・意味 学芸と武道の意。また、その両方にすぐれていること。 ・文章 文武両道を自負するヤクザの兄貴はその才能を地上げや倒産処理にケンカで役立っている。

無味乾燥(むみかんそう)

・意味 なんの面白みも味わいもないさま。 ・文章 何やら数字の羅列ばかりで、最初は無味乾燥とした印象を受けた。

付和雷同(ふわらいどう)

・意味 自分にしっかりとした考えがなく、他人の言動にすぐ同調すること。 ・文章 付和雷同して生きていく方が楽だ。

難攻不落(なんこうふらく)

・意味 攻めることが困難で、なかなか陥落しないこと。転じて、こちらがいくら働きかけても、相手がなかなか自分の要望を受け入れてくれないこと。 ・文章 この城は難攻不落と言われているので攻め落とすには、作戦を考える必要がある。

頭寒足熱(ずかんそくねつ)

・意味 頭部を冷たく冷やし、足部を暖かくすること。また、その状態。 ・文章 半身浴は、頭寒足熱の効果を得られる。

傍若無人(ぼうじゃくぶじん)

・意味 人前をはばからず、勝手に振る舞うさま。他人を無視して、勝手で無遠慮な言動をする様子。 ・文章 傍若無人な態度に腹が立つ。

日進月歩(にっしんげっぽ)

・意味 日ごと月ごとに絶えず進歩すること。 ・文章 日進月歩な情報社会。

映画鑑賞(えいがかんしょう)

・意味 映画館、または、自宅などで映画作品を味わい理解すること。 ・文章 秋の夜長は気候的にも過ごしやすく、読書や映画鑑賞など芸術作品を楽しむのに向いている。

水上競技(すいじょうきょうぎ)

・意味 競泳・飛び込み競技・水球・アーティスティックスイミングなど、水上で行われる競技の総称。水泳競技 ・文章 海の森水上競技場。

疑心暗鬼(ぎしんあんき)

・意味 疑心の心があると、なんでもないことでも怖いと思ったり、疑わしく感じることのたとえ。疑いの深さからあらぬ妄想にとらわれるたとえ。疑いの心をもっていると、いもしない暗闇の亡霊が目に浮かんでくる意から。 ・文章 疑心暗鬼になってしまう前に、冷静に客観的に考える事が大切だ。

一期一会(いちごいちえ)

・意味 一生に一度だけの機会。生涯に一度限りであること。生涯に一回しかないと考えて、そのことに専念する意。もと茶道の心得を表した語で、どの茶会でも一生に一度のものと心得て、主客ともに誠意を尽くすべきことをいう。 ・文章 一期一会の心でおもてなしを実践する。

体調不良(たいちょうふりょう)

・意味 体の調子が良くないこと。 ・文章 体調不良の欠勤をメールで伝える。

賛否両論(さんぴりょうろん)

・意味 賛成意見と反対意見の二つがあること、またその二つのそれぞれの意見のこと。賛成と反対が対立して、意見がまとまらず、議論の余地があること。 ・文章 タレント出身のあの人を知事に推薦するのも賛否両論の意見がある。

容姿端麗(ようしたんれい)

・意味 顔や姿が整い、美しいさま。 ・文章 容姿端麗であるからと言って必ずしもモデルになれるとは限らない。

有名無実(ゆうめいむじつ)

・意味 名ばかりが立派で、それに見合う実質が伴わないさま。 ・文章 実力があると噂で紹介されたから採用したのになんの知識もない彼を見て有名無実と感じる。

冠婚葬祭(かんこんそうさい)

・意味 慣習的に定まった慶弔の儀式の総称。 ・文章 冠婚葬祭にも着用できるスーツはありますか?

空中楼閣(くうちゅうろうかく)

・意味 蜃気楼のこと。転じて、根拠のないことがら。また、実際からかけ離れた空想的な物事。もとは、空中に現れた高殿の意。また、空中に築いた高殿の意。 ・文章 職場ではシリアスで冗談一つ言わないが、家族の前では空中楼閣のような戯言で場を和ませ良き父親を演じている。

温故知新(おんこちしん)

・意味 前に学んだことや昔の事柄をもう一度調べたり考えたりして、新たな道理や知識を見い出し自分のものとすること。古いものをたずねて求めて新しい事柄を知る意から。 ・文章 有名なスポーツ選手の座右の銘は、温故知新である。