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9月, 2023の投稿を表示しています

百発百中(ひゃっぱつひゃくちゅう)

・意味 発射した弾丸や矢などがすべて命中すること。転じて、予想した計画やねらいがすべて当たること。 ・文章 あのアーチェリーの選手は、予選から決勝まで百発百中で優勝した。

虎視眈々(こしたんたん)

・意味 強い者が機会をねらって形勢をうかがっているさま。とらが獲物をねらって、鋭い目でじっと見下ろす意から。 ・文章 敵国への侵入の機会を虎視眈々と狙っている。

風光明媚(ふうこうめいび)

・意味 自然の眺めが清らかで美しいこと。また、そのさま。 ・文章 風光明媚な名勝を訪れてとても心を動かされる。

感慨無量(かんがいむりょう)

・意味 深く身にしみて感じ、しみじみとした気持ちになること。 ・文章 感慨無量のあまり、思わず声を詰まらせてしまった。

鏡花水月(きょうかすいげつ)

・意味 鏡に映った花や水に映った月のように、目には見えながら手にとることができないもの。また、言葉では表現できず、ただ心に感知するしかない物事。 ・文章 この詩は、鏡花水月、心にひびく奥が深い詩です。

意気揚々(いきようよう)

・意味 得意げで威勢のよいさま。いかにも誇らしげに振る舞うさま。 ・文章 選手達は意気揚々と競技場を行進した。

版籍奉還(はんせきほうかん)

・意味 藩主が、その土地と人民とを朝廷に返還すること。 ・文章 大久保利通と木戸孝允の両名が版籍奉還を考え出しました。

常套手段(じょうとうしゅだん)

・意味 同じような場合に、いつも決まってとられる手段。また、ありふれた方法や手段。 ・文章 アイディアが思いつかず、常套手段を用いる。

青天白日(せいてんはくじつ)

・意味 よく晴れわたった青空と日の光。転じて、潔白で後ろ暗いことのないことのたとえ。また、無実であることが明らかになること。 ・文章 青天白日の下、祝いの宴が華やかに行われていた。

勇猛精進(ゆうもうしょうじん)

・意味 勇敢に、そして精力的に物事を行うこと。 ・文章 ひたむきに勇猛精進する若者が減ってしまったなあ。

知勇兼備(ちゆうけんび)

・意味 知恵も勇気も兼ね備えていること。 ・文章 彼は、知勇兼備の勇将ぶりを買われて、その重臣として活動していた。

最終決戦(さいしゅうけっせん)

・意味 最後の決戦であること。 ・文章 今、赤壁で最終決戦のときを迎える。

天体観測(てんたいかんそく)

・意味 天体の位置・運動・光度・スペクトル型・大きさなどの観察・測定をすること。 ・文章 単眼鏡を使って天体観測をする。

安全第一(あんぜんだいいち)

・意味 工事や建設現場などの職場において安全を何よりも重要に考えるという意味の標語である。 ・文章 安全第一の行動。

冷静沈着(れいせいちんちゃく)

・意味 落ち着いて動揺しないこと。物事に動じず、あわてることのないさま。 ・文章 冷静沈着に事を進める彼には感心だ。

一朝一夕(いっちょういっせき)

・意味 きわめてわずかな期間、非常に短い時間のたとえ。ひと朝ひと晩の意から。 ・文章 一朝一夕には完成しない。こつこつと取り組む。

汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう)

・意味 蔵書がきわめて多いことの形容。本が非常に多くて、牛車に積んで運ぶとも牛も汗をかき、家の中に積み上げれば棟木にまで届いてしまう意から。 ・文章 図書館にある汗牛充棟の蔵書は、我が市の自慢の一つだ。

百舌勘定(もずかんじょう)

・意味 みんなでお金を出し合うときに、うまいことを言って、自分ができるだけ払わなくてすむように仕向けること。また、その仕方。 ・文章 健太くんは、百舌勘定をして支払いを免れています。

涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)

・意味 煩悩をなくして、悟りの境地に到達すること。 ・文章 修行をしても涅槃寂静に至るのは難しいことだ。

前途洋々(ぜんとようよう)

・意味 今後の人生が大きく開けていて、希望に満ちあふれているさま。 ・文章 前途洋々たる御社に、ぜひとも入社したいのです。

明朗闊達(めいろうかったつ)

・意味 明るく朗らかで、細事にこだわらないさま。 ・文章 受付の女性は、明朗闊達な受け答えをしました。

朝三暮四(ちょうさんぼし)

・意味 目先の違いにとらわれて、結局は同じ結果であることを理解しないこと。また、言葉巧みに人を欺くこと。転じて、変わりやすく一定しないことや生計の意味でも使われる。 ・文章 店員の口車に載せられて、定価と変わらない商品をお得だと思って買ってしまい、朝三暮四だなあと思った。

狂喜乱舞(きょうきらんぶ)

・意味 思わず小躍りするほど大いに喜ぶこと。 ・文章 宝くじを買ったら1等が当選したので狂喜乱舞した。

弱肉強食(じゃくにくきょうしょく)

・意味 弱い者が強い者にえじきになること。強い者が弱い者を思うままに滅ぼして、繁栄すること。 ・文章 自然界では常に弱肉強食の修羅場である。

手前味噌(てまえみそ)

・意味 自分で自分を褒めること。自慢。 ・文章 手前味噌ですがウチの製品はどれも一級品です。

判官贔屓(ほうがんびいき)

・意味 弱者や薄幸の者に同情し、味方したり応援したりすること。 ・文章 スポーツで弱いチームを応援したくなる心理は、判官贔屓があるのだろう。

泰然自若(たいぜんじじゃく)

・意味 落ち着いていてどんなことにも動じないさま。 ・文章 震度5の地震のなかでも電話をしていて、なんて泰然自若な人なんだ。

沈思黙考(ちんしもっこう)

・意味 黙ってじっくりと深く物事を考え込むこと。 ・文章 私は文章を書くことが大好きで、文章を考える時や文章を書く時は沈思黙考している。

意気消沈(いきしょうちん)

・意味 元気をなくすこと。しょげかえること。 ・文章 とても楽しみにしていた運動会だったが、前日の夜に雪が降り、中止となってしまい、家で意気消沈してしまった。

偶像崇拝(ぐうぞうすうはい)

・意味 偶像を信仰の対象として重んじて尊ぶこと。神仏を具象するものとして作られた像などを、信仰の対象としてあがめ尊ぶこと。また、あるものを絶対的な権威として無批判に尊ぶこと。 ・文章 神様は、偶像崇拝を禁じておられる。

玉石混淆(ぎょくせきこんこう)

・意味 すぐれたものと劣ったものが区別なく入り混じっていることのたとえ。宝玉と石ころが混じり合っている意から。 ・文章 時代は年々変化しますます玉石混淆となっていき、良い事や悪い事、嬉しい事と悲しい事が起こっている。

内柔外剛(ないじゅうがいごう)

・意味 内面は弱いのに、外見は強く見えること。 ・文章 彼の見た目に反する気の弱さから皆呆気にとられるまさに内柔外剛である。

都道府県(とどうふけん)

・意味 都と道と府と県。1都1道2府43県がある。 ・文章 都道府県民の日が休校なんて羨ましい。

廃藩置県(はいはんちけん)

 ・意味 1871年明治政府が中央集権化を図るため、全国261の藩を廃して府県を置いたこと。全国3府302県がまず置かれ、同年末までに3府72県となった。 ・文章 授業で習う前に歴史の漫画で廃藩置県を学んだので、逆に深く理解をしてしまった。

原子爆弾(げんしばくだん)

・意味 核分裂性物質の核分裂連鎖反応により、瞬間的に狭い空間で大量のエネルギーを放出する爆弾。1945年8月、ウラン235を用いたものが広島に、プルトニウム239を用いたものが長崎に、それぞれ初めて投下された。原爆。 ・文章 今日は広島に原子爆弾が落とされた日です。

山紫水明(さんしすいめい)

・意味 自然の風景が清浄で美しいこと。日の光の中で山は紫にかすみ、川は澄みきって美しい意から。 ・文章 スカイツリーからの眺望も、山紫水明と呼べる絶景である。

閻魔大王(えんまだいおう)

・意味 インド神話で、正法・光明の神。仏教では、冥界の王、地獄の王として、人間の死後に善悪を裁く者とされる。閻魔。閻魔王。閻魔羅。閻羅。閻王。 ・文章 閻魔大王が死者たちの生前の行いを記しておくという帳面。

六根清浄(ろっこんしょうじょう)

・意味 欲や迷いを断ち切って、心身が清らかになること。 ・文章 六根清浄の心境にならないと、受験戦争で勝つことはできないよ。

名実一体(めいじついったい)

・意味 名目と実体が一致していること。 ・文章 名実一体のリーダーの下で働くことができる僕は大変幸せ者です。

四苦八苦(しくはっく)

・意味 非常に苦労すること。たいへんな苦しみ。もと仏教の語で、あらゆる苦しみの意。 ・文章 レポートを作るのに、とても四苦八苦した。

公平無私(こうへいむし)

・意味 一方に偏ることなく平等で、私心をもたないさま。 ・文章 公平無私の決戦。

螺旋階段(らせんかいだん)

・意味 螺旋状に昇降する階段。 ・文章 受付へは地上から螺旋階段で降りていく。

軽挙妄動(けいきょもうどう)

・意味 軽はずみに何も考えずに行動すること。是非の分別もなく、軽はずみに働くこと。 ・文章 母の軽挙妄動な振る舞いに、家族みんな迷惑している。

敵前逃亡(てきぜんとうぼう)

・意味 兵士などが軍事遂行命令を受けず、戦闘継続可能な状態にもかかわらず、戦わずに逃亡すること。 ・文章 自分の失敗の責任を取らずに辞表を出すなんて、敵前逃亡だ。

発達障害(はったつしょうがい)

・意味 脳機能の発達が関係する障害。 ・文章 大人の発達障害。

整形手術(せいけいしゅじゅつ)

・意味 先天性・後天性の形態異常や運動機能の障害を矯正し、回復を図るための外科的手術。広くは美容のための手術も含めていう。 ・文章 整形手術で老後に顔が崩れる。

無理矢理(むりやり)

・意味 無理と知りながら、強引に行うさま。 ・文章 母は私に無理矢理勉強させた。

垂直尾翼(すいちょくびよく)

・意味 航空機の胴体後部または水平尾翼の付近に、ほぼ垂直に取り付けられ、方向の安定を与える翼。垂直安定板と方向舵とからなる。 ・文章 飛行機の垂直尾翼構造の一部分をなす安定板。

真帆片帆(まほかたほ)

・意味 多くの船が行き交うさま。 ・文章 かつては真帆片帆がきれいに浮かぶにぎやかな港でした。

座敷童子(ざしきわらし)

・意味 東北地方で、旧家に時折現れるといわれる家の守り神。童形で顔が赤く、髪をおかっぱにしており、時にはいたずらもするが、いなくなると家が没落すると伝えられる。ざしきぼっこ。くらぼっこ。 ・文章 岩手県の妖怪は座敷童子です。