百発百中(ひゃっぱつひゃくちゅう) 9月 30, 2023 ・意味 発射した弾丸や矢などがすべて命中すること。転じて、予想した計画やねらいがすべて当たること。 ・文章 あのアーチェリーの選手は、予選から決勝まで百発百中で優勝した。 続きを読む
虎視眈々(こしたんたん) 9月 30, 2023 ・意味 強い者が機会をねらって形勢をうかがっているさま。とらが獲物をねらって、鋭い目でじっと見下ろす意から。 ・文章 敵国への侵入の機会を虎視眈々と狙っている。 続きを読む
鏡花水月(きょうかすいげつ) 9月 30, 2023 ・意味 鏡に映った花や水に映った月のように、目には見えながら手にとることができないもの。また、言葉では表現できず、ただ心に感知するしかない物事。 ・文章 この詩は、鏡花水月、心にひびく奥が深い詩です。 続きを読む
常套手段(じょうとうしゅだん) 9月 30, 2023 ・意味 同じような場合に、いつも決まってとられる手段。また、ありふれた方法や手段。 ・文章 アイディアが思いつかず、常套手段を用いる。 続きを読む
青天白日(せいてんはくじつ) 9月 30, 2023 ・意味 よく晴れわたった青空と日の光。転じて、潔白で後ろ暗いことのないことのたとえ。また、無実であることが明らかになること。 ・文章 青天白日の下、祝いの宴が華やかに行われていた。 続きを読む
汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう) 9月 27, 2023 ・意味 蔵書がきわめて多いことの形容。本が非常に多くて、牛車に積んで運ぶとも牛も汗をかき、家の中に積み上げれば棟木にまで届いてしまう意から。 ・文章 図書館にある汗牛充棟の蔵書は、我が市の自慢の一つだ。 続きを読む
百舌勘定(もずかんじょう) 9月 27, 2023 ・意味 みんなでお金を出し合うときに、うまいことを言って、自分ができるだけ払わなくてすむように仕向けること。また、その仕方。 ・文章 健太くんは、百舌勘定をして支払いを免れています。 続きを読む
朝三暮四(ちょうさんぼし) 9月 27, 2023 ・意味 目先の違いにとらわれて、結局は同じ結果であることを理解しないこと。また、言葉巧みに人を欺くこと。転じて、変わりやすく一定しないことや生計の意味でも使われる。 ・文章 店員の口車に載せられて、定価と変わらない商品をお得だと思って買ってしまい、朝三暮四だなあと思った。 続きを読む
弱肉強食(じゃくにくきょうしょく) 9月 27, 2023 ・意味 弱い者が強い者にえじきになること。強い者が弱い者を思うままに滅ぼして、繁栄すること。 ・文章 自然界では常に弱肉強食の修羅場である。 続きを読む
判官贔屓(ほうがんびいき) 9月 27, 2023 ・意味 弱者や薄幸の者に同情し、味方したり応援したりすること。 ・文章 スポーツで弱いチームを応援したくなる心理は、判官贔屓があるのだろう。 続きを読む
意気消沈(いきしょうちん) 9月 24, 2023 ・意味 元気をなくすこと。しょげかえること。 ・文章 とても楽しみにしていた運動会だったが、前日の夜に雪が降り、中止となってしまい、家で意気消沈してしまった。 続きを読む
偶像崇拝(ぐうぞうすうはい) 9月 24, 2023 ・意味 偶像を信仰の対象として重んじて尊ぶこと。神仏を具象するものとして作られた像などを、信仰の対象としてあがめ尊ぶこと。また、あるものを絶対的な権威として無批判に尊ぶこと。 ・文章 神様は、偶像崇拝を禁じておられる。 続きを読む
玉石混淆(ぎょくせきこんこう) 9月 24, 2023 ・意味 すぐれたものと劣ったものが区別なく入り混じっていることのたとえ。宝玉と石ころが混じり合っている意から。 ・文章 時代は年々変化しますます玉石混淆となっていき、良い事や悪い事、嬉しい事と悲しい事が起こっている。 続きを読む
廃藩置県(はいはんちけん) 9月 24, 2023 ・意味 1871年明治政府が中央集権化を図るため、全国261の藩を廃して府県を置いたこと。全国3府302県がまず置かれ、同年末までに3府72県となった。 ・文章 授業で習う前に歴史の漫画で廃藩置県を学んだので、逆に深く理解をしてしまった。 続きを読む
原子爆弾(げんしばくだん) 9月 24, 2023 ・意味 核分裂性物質の核分裂連鎖反応により、瞬間的に狭い空間で大量のエネルギーを放出する爆弾。1945年8月、ウラン235を用いたものが広島に、プルトニウム239を用いたものが長崎に、それぞれ初めて投下された。原爆。 ・文章 今日は広島に原子爆弾が落とされた日です。 続きを読む
山紫水明(さんしすいめい) 9月 24, 2023 ・意味 自然の風景が清浄で美しいこと。日の光の中で山は紫にかすみ、川は澄みきって美しい意から。 ・文章 スカイツリーからの眺望も、山紫水明と呼べる絶景である。 続きを読む
閻魔大王(えんまだいおう) 9月 23, 2023 ・意味 インド神話で、正法・光明の神。仏教では、冥界の王、地獄の王として、人間の死後に善悪を裁く者とされる。閻魔。閻魔王。閻魔羅。閻羅。閻王。 ・文章 閻魔大王が死者たちの生前の行いを記しておくという帳面。 続きを読む
軽挙妄動(けいきょもうどう) 9月 22, 2023 ・意味 軽はずみに何も考えずに行動すること。是非の分別もなく、軽はずみに働くこと。 ・文章 母の軽挙妄動な振る舞いに、家族みんな迷惑している。 続きを読む
敵前逃亡(てきぜんとうぼう) 9月 22, 2023 ・意味 兵士などが軍事遂行命令を受けず、戦闘継続可能な状態にもかかわらず、戦わずに逃亡すること。 ・文章 自分の失敗の責任を取らずに辞表を出すなんて、敵前逃亡だ。 続きを読む
整形手術(せいけいしゅじゅつ) 9月 22, 2023 ・意味 先天性・後天性の形態異常や運動機能の障害を矯正し、回復を図るための外科的手術。広くは美容のための手術も含めていう。 ・文章 整形手術で老後に顔が崩れる。 続きを読む
垂直尾翼(すいちょくびよく) 9月 22, 2023 ・意味 航空機の胴体後部または水平尾翼の付近に、ほぼ垂直に取り付けられ、方向の安定を与える翼。垂直安定板と方向舵とからなる。 ・文章 飛行機の垂直尾翼構造の一部分をなす安定板。 続きを読む
座敷童子(ざしきわらし) 9月 21, 2023 ・意味 東北地方で、旧家に時折現れるといわれる家の守り神。童形で顔が赤く、髪をおかっぱにしており、時にはいたずらもするが、いなくなると家が没落すると伝えられる。ざしきぼっこ。くらぼっこ。 ・文章 岩手県の妖怪は座敷童子です。 続きを読む