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10月, 2023の投稿を表示しています

中華料理(ちゅうかりょうり)

・意味 中華人民共和国をはじめとする中華圏で食べられてきた料理。 ・文章 美味しい中華料理が食べたいです。

花火大会(はなびたいかい)

・意味 多数の打ち上げ花火を打ち上がる催し。夏の風物詩として全国各地で開催される。 ・文章 その花火大会は迫力に欠けた。

高速道路(こうそくどうろ)

・意味 自動車が高速度で走るための専用道路。ハイウエー。高速。 ・文章 この高速道路は次の料金所が終点だ。

興味本位(きょうみほんい)

・意味 おもしろければ、それでいいと思う傾向のこと。 ・文章 この本は興味本位で書かれている。

瀬戸内海(せとないかい)

・意味 本州・四国・九州に囲まれた海域。西は早鞆瀬戸、南西は速吸瀬戸、南東は鳴門瀬戸などで外外海に通じる。淡路島・小豆島をはじめ大小二千余の島があり、典型的な多島海風景を示す。古来、畿内と九州・大陸とを結ぶ重要な海上交通路。瀬戸内。内海。 ・文章 瀬戸内海は景色が好い。

感謝感激(かんしゃかんげき)

・意味 たいへん感謝し感激していることを戯れていった言葉。 ・文章 ともこちゃんの紹介で素敵な人と結婚できました、感謝感激です。

予防接種(よぼうせっしゅ)

・意味 このような体の仕組みを使って病気に対する免疫をつけたり、免疫を強くしたりするために、ワクチンを接種すること。 ・文章 医者は子供たちに破傷風の予防接種をした。

自作自演(じさくじえん)

・意味 自分が作った台本や楽曲を、自分自身で演じたり演奏したりすること。 ・文章 自作自演で自分が作った映画に出る。

異国情緒(いこくじょうちょ)

・意味 いかにも外国らしい風物がかもしだす、わが国のもとは異なる雰囲気や趣。エキゾチシズム。 ・文章 長崎は、国内唯一の江戸幕府公認の国際貿易港・出島を持つ港町だったので、異国情緒に満ちた港町として有名です。

悪口雑言(あっこうぞうごん)

・意味 口ぎたなく、あれこれ思う存分に悪口をいうこと。また、その言葉。さんざんにののしること。 ・文章 相手の気持ちを考えることができず、悪口雑言を繰り返した。

一目瞭然(いちもくりょうぜん)

・意味 一目見ただけで、はっきりとわかるさま。一目で明らかにわかるさま。 ・文章 いつもよりもやる気のある様子は一目瞭然だ。

金科玉条(きんかぎょくじょう)

・意味 黄金や珠玉のように善美を尽くした法律や規則の意。転じて、人が絶対的なよりどころとして守るべき規則や法律のこと。現在では「金科玉条のごとく守る」などと用いて融通のきかないたとえとして用いられることもある。 ・文章 校則を金科玉条のごとく守る。

貨物列車(かもつれっしゃ)

・意味 貨物を運送するための、貨車だけで編成した列車。 ・文章 濃霧のため貨物列車は半時間ほど遅れた。

不偏不党(ふへんふとう)

・意味 いずれの党派・主義にもかたよらず、公平・中立の立場をとること。 ・文章 我々は不偏不党、中道を行くことにしています。

軽薄短小(けいはくたんしょう)

・意味 物について軽く薄く、短く小さいさま。また、内容などが薄っぺらで中身のないさま。 ・文章 特に電化製品は、軽薄短小したことで、とても便利になった。

舌先三寸(したさきさんずん)

・意味 口先だけの巧みな弁舌。うわべだけのうまい言葉で、心や中身が備わっていないこと。 ・文章 イケメンや美女が、さらに舌先三寸な話術方法をマスターしたら、鬼に金棒だ。

小作争議(こさくそうぎ)

・意味 小作人と地主との間に、小作料・耕作権などについて起こる紛争。大正から昭和初期にかけて激増した。 ・文章 関東大震災のころから不況が進み、ことに農村では小作農の生活が苦しくなり、各地に小作争議がおこった。

三者三様(さんしゃさんよう)

・意味 やり方や考え方などが、人それぞれで違うこと。三人の者がいれば、三つのさま、様子、形がある意。 ・文章 候補に残った作品にはそれぞれ三者三様の魅力があり、甲乙つけがたい接戦が繰り広げられた。

平均寿命(へいきんじゅみょう)

・意味 零歳時における平均余命。 ・文章 日本の女性の平均寿命は80歳だ。

美人薄命(びじんはくめい)

 ・意味 美しい人は、とかく病弱であったり、数奇な運命にもてあそばれたりして、短命な者が多いということ。 ・文章 日本の女性はの平均寿命は87歳で、世界二位、美人薄命というけれども日本は美人の層が薄いようです。

拍手喝采(はくしゅかっさい)

・意味 手をたたきながら、大声でほめたたえること。 ・文章 一曲目が終わると、列席者から熱狂的な拍手喝采がわき起こりました。

得手勝手(えてかって)

・意味 他人に構わず自分の都合ばかりを考えて、わがまま放題にするさま。 ・文章 それがお前の得手勝手だ。

紙飛行機(かみひこうき)

・意味 紙を、翼のある形に折って飛ばすもの。 ・文章 あなたの作った紙飛行機が欲しいです。

豪放磊落(ごうほうらいらく)

・意味 気持ちが大きく快活で、小さなことにこだわらないこと。また、そのさま。 ・文章 豪放磊落な性格ゆえ、細かいことは気にならない。

一喜一憂(いっきいちゆう)

・意味 状況の変化などちょっとしたことで、喜んだり不安になったりすること。また、まわりの状況にふりまわされること。 ・文章 彼は試合の結果に一喜一憂している。

四方八方(しほうはっぽう)

・意味 あちらこちら。あらゆる方向。周囲のすべて。 ・文章 愛犬との散歩は、毎回当てもなく四方八方を適当に歩き、疲れたら終わりにする。

再起不能(さいきふのう)

・意味 病気が治る可能性がないこと。転じて、失敗や挫折から立ち直ることができない状態のこと。 ・文章 あのことが原因で、会社は再起不能になってしまった。

不朽不滅(ふきゅうふめつ)

・意味 永久に朽ち滅びることがないこと。 ・文章 アーサー王の伝説には、作り話だと断言できない不朽不滅の魅力があります。

内政干渉(ないせいかんしょう)

・意味 ある国の政治や外交などのあり方に他の国が勝手に口出しして、主権を侵害すること。 ・文章 内政干渉をすることなく、主権を尊重し合うことが、世界平和につながる。

千載一遇(せんざいいちぐう)

・意味 滅多に訪れそうもないよい機会。二度と来ないかもしれないほど恵まれた状態。 ・文章 野球で凄いスラッガーが打席に入ると、千載一遇のチャンスが何度も訪れてしまう。

平々凡々(へいへいぼんぼん)

・意味 特にすぐれたところや変わったところがなく、ごくありふれているさま。 ・文章 彼ほど平々凡々たる主人公は珍しい。

連日連夜(れんじつれんや)

・意味 毎日、昼夜を問わず。幾日も幾晩も続いて。 ・文章 連日連夜残業続きでお疲れ様です。

肉食動物(にくしょくどうぶつ)

・意味 肉食性の動物。一般に、性質が荒く、鋭い歯・つめ・くちばしなどをもつ。 ・文章 体長は4メートルを超えると推定されている大型肉食動物。

草食動物(そうしょくどうぶつ)

・意味 草食性の動物。 ・文章 私は草食動物のようにベジタリアンの生活を送っています。

夜目遠目(よめとおめ)

・意味 女性は、夜に見たり、遠くから眺めたり、笠を着けたりして、はっきり見えないほうが美しく見えるということ。 ・文章 夜目遠目笠の内は実に的を得ていて、何事も全体を知らない方が幸せと言う事だ。

隔靴掻痒(かっかそうよう)

・意味 物事が思うようにならず、もどかしいこと。また、物事の核心や急所に触れることができずに、はがゆくじれったいこと。 ・文章 彼女の優柔不断な態度にいつも隔靴掻痒で腹立たしく思っている。

有耶無耶(うやむや)

・意味 思いわずらって胸がすっきりしないこと。またそのさま。 ・文章 ずっと有耶無耶にされていた父との約束を今日はっきりさせたいと思う。

一長一短(いっちょういったん)

・意味 人や物事について、いい面もあり悪い面もあること。長所もあり短所もあって、完全ではないこと。 ・文章 彼らの意見にはそれぞれ一長一短がある。

鬼子母神(きしもじん)

・意味 女神の名。千人の子があったが、他人の子を取って食い殺したため、仏はその最愛の一児を隠してこれを教化し、のちに仏に帰依して出産・育児の神となった。手にザクロの実を持ち、一児を抱く天女の姿をとる。訶梨帝母。きしも。きしぼじん。 ・文章 いつもダラダラしている先輩は仕事になると何でもできて恐れ入谷の鬼子母神だ。

農地改革(のうちかいかく)

・意味 農地制度を改革すること。特に第二次大戦後、GHQの指令で行われた農地制度改革をさす。不在地主の小作地全部と、在村地主の小作地のうち都府県で平均1町歩、北海道で4町歩を超える分を国が買い上げ、小作農民に売り渡した。この改革によって、小作地の80パーセントが解放された。 ・文章 天草における農地改革。

食物連鎖(しょくもつれんさ)

・意味 自然界における生物が、食う食われるの関係で鎖状につながっていること。植物は草食動物に、草食動物は肉食動物に食われる。 ・文章 同様の特性は自然界の食物連鎖のネットワークでも観察されている。

妄評多罪(もうひょうたざい)

・意味 でたらめで無遠慮な批判をしたことを、深くわびること。他人の文章などへの批評のあとに書く謙譲語。 ・文章 妄評多罪と末尾に書いてありましたが、厳しい指摘はすべて的を得たものでした。

勇気凛々(ゆうきりんりん)

・意味 失敗や危険をかえりみず、勇敢に物事に立ち向かっていこうとするさま。 ・文章 彼は、勇気凛々とした顔つきだな。

満州事変(まんしゅうじへん)

・意味 1931年9月18日、奉天郊外での柳条湖事件を契機に始まった。日本の中国東北部への侵略戦争。翌年満州国独立を宣言、さらに熱河省を占領、国民政府と塘沽停戦協定を締結して満州領有を既成事実化した。 ・文章 満州事変という、日本の中国に対する侵略戦争。

貿易摩擦(ぼうえきまさつ)

・意味 貿易不均衡をめぐって関係国間で発生する紛争。通商摩擦。 ・文章 私は彼女が貿易摩擦について話すと思う。

阿修羅道(あしゅらどう)

・意味 六道の一。阿修羅の住む、争いや怒りの絶えない世界。また、そういう生存のあり方。修羅道。修羅界。 ・文章 阿修羅道を望む人は、誰もいない。

巧言令色(こうげんれいしょく)

・意味 口先だけでうまいことを言ったり、うわべだけ愛想よくとりつくろったりすること。人に媚びつくつらうさま。 ・文章 人の信頼を得るために巧言令色であることを活かして媚びを売っている。

軍国主義(ぐんこくしゅぎ)

・意味 軍事力の強化が国民生活の中で最高の地位を占め、政治・経済・文化・教育などすべての生活領域をこれに従属させようとする思想や社会体制。ミリタリズム。 ・文章 彼は強烈な軍国主義者で日本の敗戦を信じなかった。

三千世界(さんぜんせかい)

・意味 この世のあらゆるすべて。広漠とした世界のどこもかしこもすべて。広く世間一般をさす場合もある。 ・文章 三千世界にとどろくような大声を響き渡らせた。

適者生存(てきしゃせいぞん)

・意味 生物は、環境に最も適したものが生き残り、適していないものは滅びるということ。 ・文章 人間だけが、適者生存の原則にそむいて、弱者や病人の生存権を保証しています。