天地創造(てんちそうぞう) 12月 30, 2023 ・意味 神が天と地を創造したことによって、世界が始まったとする考え方。また、そのような神の行い。 ・文章 天地創造でアダムとイブがいた美しい庭。 続きを読む
速戦即決(そくせんそっけつ) 12月 30, 2023 ・意味 戦いの際に、即座に敵の主力を撃破すること。戦闘を長期化させず、短い時間のうちに勝利をおさめようとすること。また、その戦法。転じて、短時間で物事の決着をつけたり仕事を処理したりすること。 ・文章 リーダーに求められる資質は、決断力と速戦即決の判断力だ。その両方がなければ人の上に立つことはできない。 続きを読む
青天霹靂(せいてんのへきれき) 12月 30, 2023 ・意味 まったく予期しなかった突然の出来事。急に受けた衝撃や打撃。快晴の空に不意に轟いた雷の音という意味。 ・文章 収賄で大物議員が辞めたのは青天霹靂な事件だった。 続きを読む
稲麻竹葦(とうまちくい) 12月 30, 2023 ・意味 多くの人や物が入り乱れるように群がっているさま。また、何重にも取り囲まれているさま。 ・文章 この町は一年中、稲麻竹葦のにぎやかさで、毎日お祭りのようです。 続きを読む
国際連盟(こくさいれんめい) 12月 30, 2023 ・意味 第一次大戦後、国際間の協力によって国際平和を維持するため、米国大統領ウィルソンの提唱によって1920年に設立された国際機関。本部をスイスのジュネーブに置いた。米国は当初から不参加、日本・ドイツ・イタリアの脱退、さらにソ連も除名されるなどして有名無実となり、1946年解散。LN。 ・文章 国際連盟の脱退。 続きを読む
労働組合(ろうどうくみあい) 12月 30, 2023 ・意味 労働者が労働条件の維持・改善や社会的地位の向上などを目ざして、自主的に組織する団体。企業別・職業別・産業別・一般組合などの形態がある。労組。 ・文章 彼はトラック運転手たちの労働組合を作った。 続きを読む
首尾一貫(しゅびいっかん) 12月 30, 2023 ・意味 最初から最後まで、一つの方針や態度で貫かれていること。 ・文章 首尾一貫して言えるのは、権力を握ったものは誰もが気が狂ってしまうという事だ。 続きを読む
一衣帯水(いちいたいすい) 12月 30, 2023 ・意味 ひとすじの帯のような、幅の狭い川や海。また、それを隔てて隣り合っていること。 ・文章 一衣帯水という言葉は、中国の書物からきている。 続きを読む
黄金時代(おうごんじだい) 12月 27, 2023 ・意味 もと古代ギリシア・ローマで、人類の歴史を金・銀・銅・鉄の四時代に分けたその第一の時代。幸福と平和に満ちた理想の時代。一般には文化や勢い、栄光などの最盛期をいう。 ・文章 アイドルの黄金時代に生まれたかった。 続きを読む
懇切丁寧(こんせつていねい) 12月 27, 2023 ・意味 細かいところまで注意が行き届いていて、とても手厚くて親切なこと。また、そのさま。 ・文章 私も懇切丁寧な人間になるように心がけよう。 続きを読む
慇懃無礼(いんぎんぶれい) 12月 27, 2023 ・意味 言葉や態度などが丁寧すぎて、かえって無礼であるさま。あまりに丁寧すぎると、かえって嫌味で誠意が感じられなくなるさま。また、表面の態度はきわめて礼儀正しく丁寧だが、実は尊大で相手を見下げているさま。 ・文章 外食をした時の店員が慇懃無礼で、今でも腹立たしい。 続きを読む
幕藩体制(ばくはんたいせい) 12月 27, 2023 ・意味 江戸時代、幕府とその配下にある藩とを統治機構とした封建的支配体制。将軍を頂点とする中央集権体制で、領主が農民から年貢を徴収する制度から成り立っている。 ・文章 幕藩体制の成立。 続きを読む
主客転倒(しゅかくてんとう) 12月 27, 2023 ・意味 主な物事と従属的な物事が逆の扱いを受けること。物事の順序や立場などが逆転すること。 ・文章 先生が生徒やその親に気を使わなくてはならないとは、全くもって主客転倒な話だ。 続きを読む
二股膏薬(ふたまたこうやく) 12月 25, 2023 ・意味 そのとき次第でどちらの側にも従うこと。また、その人。定見なく、あっちへついたり、こっちへついたりする節操のない人。 ・文章 長く生き残っている政治家は二股膏薬である人が多い。 続きを読む
保健体育(ほけんたいいく) 12月 25, 2023 ・意味 中学校・高等学校の教科の一。運動実技を行うとともに心身の発達過程や保健・衛生の知識を学び、健康な生活を営む態度や能力を養うことを目的とする。 ・文章 彼女の保健体育の講義はさっぱり理解できない。 続きを読む
公私混同(こうしこんどう) 12月 25, 2023 ・意味 公の事と、私事をきちんと区別をせずにあつかうこと。 ・文章 以前の東京都知事は、公用車で自分の別荘に出かけたり、いろいろな公私混同が発覚して、結局辞職に追い込まれた。 続きを読む
謹厳実直(きんげんじっちょく) 12月 25, 2023 ・意味 きわめて慎み深く、まじめで正直なさま。 ・文章 あの謹厳実直そうな彼が、こんな手紙を書くのだろうかと信じられない思いだった。 続きを読む
唯々諾々(いいだくだく) 12月 25, 2023 ・意味 事のよしあしにかかわらず、何事でもはいはいと従うさま。人の言いなりになり、おもねるさま。「はい、はい」の意。 ・文章 当時上司の命令は絶対で、少しの疑問もはさむことすらできず、誰もが唯々諾々と従っていた。 続きを読む
新陳代謝(しんちんたいしゃ) 12月 25, 2023 ・意味 古いものがだんんだんなくなって、新しいものに入れ代わること。また、生物の生活の持続のために、体内に必要なものを取り入れ、不必要なものを体外に排出する作用をいう。組織の若返り。 ・文章 新陳代謝をあげる食事があります。 続きを読む
産業革命(さんぎょうかくめい) 12月 19, 2023 ・意味 18世紀後半に英国が始まった、技術革新による産業・経済・社会の大変革。19世紀前半にはヨーロッパ各国に広がった。機械設備をもつ大工場が設立し、大量生産が可能となり、社会構造が根本的に変化して、近代資本主義経済が確立したが、その過程で人口の都市への集中、小生産者・職人層の没落を伴った。 ・文章 産業革命は蒸気機関の発明に始まった。 続きを読む
黒毛和牛(くろげわぎゅう) 12月 19, 2023 ・意味 和牛の一品種。元来は役牛であったが、肉質がよく美味なため肉牛として各地で飼育される。神戸牛・松阪牛・近江牛・米沢牛などはこの種。公正競争規約では黒毛和種ともいう。 ・文章 黒毛和牛の仕立て屋。 続きを読む
桂冠詩人(けいかんしじん) 12月 19, 2023 ・意味 イギリスで国王から任命され、王室のために慶弔に詩を作ることを義務とした詩人。現在は慶弔に詩を作ることは任意となり、終身年俸が与えられる。 ・文章 歴代の桂冠詩人には、かの有名なワーズワースが選ばれています。 続きを読む
蛙鳴蝉噪(あめいせんそう) 12月 19, 2023 ・意味 無駄な表現が多く、内容の乏しい下手な議論や文章。無用の口論や下手な文章をいう。蛙や蝉がやかましく鳴くように、騒がしいだけでなんの役にも立たないという意から。 ・文章 彼の作文は蛙鳴蝉噪な内容で、言いたいことがさっぱり伝わらない。 続きを読む
金波銀波(きんぱぎんぱ) 12月 19, 2023 ・意味 日の光や月の光によって金色や銀色に美しく輝く波の様子のこと。 ・文章 今日はブルームーンの日、金波銀波がさざめき、きれいに違いない。 続きを読む
確定申告(かくていしんこく) 12月 19, 2023 ・意味 所得税・法人税などのように、一定期間内に累積した所得に対して課される租税について、納税義務者が課税期間の終了後、その期間中の課税標準および税額を税務署長に申告すること。 ・文章 確定申告を提出する。 続きを読む
国際連合(こくさいれんごう) 12月 19, 2023 ・意味 第二次大戦後、国際平和と安全の維持、国際協力の達成のために設立された国際機構。国際連盟の欠点を補正し強化・発展させた組織で、国連憲章に基づき、1945年10月24日発足。本部はニューヨーク。総会・安全保障理事会・経済社会理事会・信託統治理事会・国際司法裁判所・事務局の六つの主要機関からなり、15の専門機関をもつ。日本は1956年に加盟。国連。UN。UNO。 ・文章 国際連合の加盟国。 続きを読む
知的障害(ちてきしょうがい) 12月 19, 2023 ・意味 知能を中心とする精神の発達が幼少期から遅れていて、社会生活への適応が困難な状態。ふつう知能指数を基準に使い、軽度・中度・重度・最重度に分けられる。以前は精神薄弱といわれたもので、この言葉が差別感を生む語感があるところから、1970年代になって精神遅滞という名称が用いられた。1999年から、法令上は「知的障害」という用語に統一された。 ・文章 私は知的障害の中学3年生の男の子の担任をしました。 続きを読む