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12月, 2023の投稿を表示しています

天地創造(てんちそうぞう)

・意味 神が天と地を創造したことによって、世界が始まったとする考え方。また、そのような神の行い。 ・文章 天地創造でアダムとイブがいた美しい庭。

如意宝珠(にょいほうじゅ)

・意味 一切の願望が自らの意に添ってかなえられるという、不思議な玉のこと。 ・文章 伏見稲荷大社の御朱印に如意宝珠の図柄が見られる。

飛行甲板(ひこうかんぱん)

・意味 航空母艦の、艦上機が離着陸する甲板。 ・文章 飛行甲板の作り方。

多事多端(たじたたん)

・意味 仕事が多くてたいへん忙しいさま。 ・文章 年度末は多事多端で、会社に泊まり込むことも珍しくありません。

忙中有閑(ぼうちゅうゆうかん)

・意味 忙しい中にもほっと一息つく場面があるということ。 ・文章 忙しすぎて、忙中有閑は望むべくもない。

速戦即決(そくせんそっけつ)

・意味 戦いの際に、即座に敵の主力を撃破すること。戦闘を長期化させず、短い時間のうちに勝利をおさめようとすること。また、その戦法。転じて、短時間で物事の決着をつけたり仕事を処理したりすること。 ・文章 リーダーに求められる資質は、決断力と速戦即決の判断力だ。その両方がなければ人の上に立つことはできない。

海内無双(かいだいむそう)

・意味 この世に並ぶものがないほどすぐれていること。 ・文章 あの横綱は海内無双の力士と言われています。

青天霹靂(せいてんのへきれき)

・意味 まったく予期しなかった突然の出来事。急に受けた衝撃や打撃。快晴の空に不意に轟いた雷の音という意味。 ・文章 収賄で大物議員が辞めたのは青天霹靂な事件だった。

稲麻竹葦(とうまちくい)

・意味 多くの人や物が入り乱れるように群がっているさま。また、何重にも取り囲まれているさま。 ・文章 この町は一年中、稲麻竹葦のにぎやかさで、毎日お祭りのようです。

中央集権(ちゅうおうしゅうけん)

・意味 統治権力が中央政府に統一集中していること。 ・文章 極端な中央集権主義は独裁を招くことがある。

国際連盟(こくさいれんめい)

・意味 第一次大戦後、国際間の協力によって国際平和を維持するため、米国大統領ウィルソンの提唱によって1920年に設立された国際機関。本部をスイスのジュネーブに置いた。米国は当初から不参加、日本・ドイツ・イタリアの脱退、さらにソ連も除名されるなどして有名無実となり、1946年解散。LN。 ・文章 国際連盟の脱退。

謹賀新年(きんがしんねん)

・意味 つつしんで新年の喜びを申し述べること。年賀状などに記す語。 ・文章 謹賀新年の書き方。

図画工作(ずがこうさく)

・意味 小学校の教科の一。図画および工作を内容とする。図工。 ・文章 図画工作という小学校の教科。

労働組合(ろうどうくみあい)

・意味 労働者が労働条件の維持・改善や社会的地位の向上などを目ざして、自主的に組織する団体。企業別・職業別・産業別・一般組合などの形態がある。労組。 ・文章 彼はトラック運転手たちの労働組合を作った。

安全運転(あんぜんうんてん)

・意味 自動車・列車・機械などを、操作要領に従って慎重に操作すること。 ・文章 安全運転のポイント。

最高傑作(さいこうけっさく)

・意味 経験した、作った作品を比べて、最もよい、最高の出来の作品。 ・文章 この本は彼の最高傑作の一つとみなされている。

首尾一貫(しゅびいっかん)

・意味 最初から最後まで、一つの方針や態度で貫かれていること。 ・文章 首尾一貫して言えるのは、権力を握ったものは誰もが気が狂ってしまうという事だ。

一衣帯水(いちいたいすい)

・意味 ひとすじの帯のような、幅の狭い川や海。また、それを隔てて隣り合っていること。 ・文章 一衣帯水という言葉は、中国の書物からきている。

薄荷煙草(はっかたばこ)

・意味 巻きタバコ用のパイプに似たものに薄荷、また、薄荷糖を詰めたもの。薄荷パイプ。 ・文章 薄荷煙草を吸う。

黄金時代(おうごんじだい)

・意味 もと古代ギリシア・ローマで、人類の歴史を金・銀・銅・鉄の四時代に分けたその第一の時代。幸福と平和に満ちた理想の時代。一般には文化や勢い、栄光などの最盛期をいう。 ・文章 アイドルの黄金時代に生まれたかった。

傾国美女(けいこくのびじょ)

・意味 絶世の美女のこと。 ・文章 万葉集に出てくる額田王は、傾国美女だったそうです。

機会均等(きかいきんとう)

・意味 すべての人や組織・団体に対して、機会を平等に与えること。 ・文章 男女雇用機会均等法が制定された。

懇切丁寧(こんせつていねい)

・意味 細かいところまで注意が行き届いていて、とても手厚くて親切なこと。また、そのさま。 ・文章 私も懇切丁寧な人間になるように心がけよう。

慇懃無礼(いんぎんぶれい)

・意味 言葉や態度などが丁寧すぎて、かえって無礼であるさま。あまりに丁寧すぎると、かえって嫌味で誠意が感じられなくなるさま。また、表面の態度はきわめて礼儀正しく丁寧だが、実は尊大で相手を見下げているさま。 ・文章 外食をした時の店員が慇懃無礼で、今でも腹立たしい。

幕藩体制(ばくはんたいせい)

・意味 江戸時代、幕府とその配下にある藩とを統治機構とした封建的支配体制。将軍を頂点とする中央集権体制で、領主が農民から年貢を徴収する制度から成り立っている。 ・文章 幕藩体制の成立。

疾風迅雷(しっぷうじんらい)

・意味 素早く激しいさま。速い風と激しい雷の意から。 ・文章 疾風迅雷を体現したような男だ。

懐中電灯(かいちゅうでんとう)

・意味 携帯用の小型電灯。乾電池などを電源とする。 ・文章 懐中電灯を手探りで探した。

主客転倒(しゅかくてんとう)

・意味 主な物事と従属的な物事が逆の扱いを受けること。物事の順序や立場などが逆転すること。 ・文章 先生が生徒やその親に気を使わなくてはならないとは、全くもって主客転倒な話だ。

他言無用(たごんむよう)

・意味 ある話を他人に漏らしてはならないということ。 ・文章 他言無用でお願いします。

世界地図(せかいちず)

・意味 地球上のすべての地理を示した図。地図投影法により、地球の表面を平面上にうつしとったもの。 ・文章 世界地図を見てごらん。

科学技術(かがくぎじゅつ)

・意味 科学的知識を各個別領域における実際的目的のために工学的に応用する方法論。テクノロジー。 ・文章 科学技術の発達。

律令国家(りつりょうこっか)

・意味 律令を統治の基本法とした国家。 ・文章 律令国家の支配者。

二股膏薬(ふたまたこうやく)

・意味 そのとき次第でどちらの側にも従うこと。また、その人。定見なく、あっちへついたり、こっちへついたりする節操のない人。 ・文章 長く生き残っている政治家は二股膏薬である人が多い。

保健体育(ほけんたいいく)

・意味 中学校・高等学校の教科の一。運動実技を行うとともに心身の発達過程や保健・衛生の知識を学び、健康な生活を営む態度や能力を養うことを目的とする。 ・文章 彼女の保健体育の講義はさっぱり理解できない。

電気毛布(でんきもうふ)

・意味 電熱線を絶縁性の耐熱物質で包み、毛布に入れたもの。 ・文章 電気毛布でベッドを温める。

公私混同(こうしこんどう)

・意味 公の事と、私事をきちんと区別をせずにあつかうこと。 ・文章 以前の東京都知事は、公用車で自分の別荘に出かけたり、いろいろな公私混同が発覚して、結局辞職に追い込まれた。

謹厳実直(きんげんじっちょく)

・意味 きわめて慎み深く、まじめで正直なさま。 ・文章 あの謹厳実直そうな彼が、こんな手紙を書くのだろうかと信じられない思いだった。

唯々諾々(いいだくだく)

・意味 事のよしあしにかかわらず、何事でもはいはいと従うさま。人の言いなりになり、おもねるさま。「はい、はい」の意。 ・文章 当時上司の命令は絶対で、少しの疑問もはさむことすらできず、誰もが唯々諾々と従っていた。

新陳代謝(しんちんたいしゃ)

・意味 古いものがだんんだんなくなって、新しいものに入れ代わること。また、生物の生活の持続のために、体内に必要なものを取り入れ、不必要なものを体外に排出する作用をいう。組織の若返り。 ・文章 新陳代謝をあげる食事があります。

産業革命(さんぎょうかくめい)

・意味 18世紀後半に英国が始まった、技術革新による産業・経済・社会の大変革。19世紀前半にはヨーロッパ各国に広がった。機械設備をもつ大工場が設立し、大量生産が可能となり、社会構造が根本的に変化して、近代資本主義経済が確立したが、その過程で人口の都市への集中、小生産者・職人層の没落を伴った。 ・文章 産業革命は蒸気機関の発明に始まった。

不法投棄(ふほうとうき)

・意味 法令に違反した処分方法で廃棄物を投棄すること。 ・文章 産業廃液の不法投棄によって環境は破壊される。

黒毛和牛(くろげわぎゅう)

・意味 和牛の一品種。元来は役牛であったが、肉質がよく美味なため肉牛として各地で飼育される。神戸牛・松阪牛・近江牛・米沢牛などはこの種。公正競争規約では黒毛和種ともいう。 ・文章 黒毛和牛の仕立て屋。

桂冠詩人(けいかんしじん)

・意味 イギリスで国王から任命され、王室のために慶弔に詩を作ることを義務とした詩人。現在は慶弔に詩を作ることは任意となり、終身年俸が与えられる。 ・文章 歴代の桂冠詩人には、かの有名なワーズワースが選ばれています。

蛙鳴蝉噪(あめいせんそう)

・意味 無駄な表現が多く、内容の乏しい下手な議論や文章。無用の口論や下手な文章をいう。蛙や蝉がやかましく鳴くように、騒がしいだけでなんの役にも立たないという意から。 ・文章 彼の作文は蛙鳴蝉噪な内容で、言いたいことがさっぱり伝わらない。

春宵一刻(しゅんしょういっこく)

・意味 美しい春の夜の心地よさ。春の宵の満ち足りた楽しいひととき。 ・文章 秋の夜長もいいけれど、やはり春宵一刻には敵わないな。

金波銀波(きんぱぎんぱ)

・意味 日の光や月の光によって金色や銀色に美しく輝く波の様子のこと。 ・文章 今日はブルームーンの日、金波銀波がさざめき、きれいに違いない。

時計仕掛(とけいじかけ)

・意味 時計の働きを利用して、あらかじめ決めておいた時刻に作動させること。また、その装置。 ・文章 時計仕掛の摩天楼。

確定申告(かくていしんこく)

・意味 所得税・法人税などのように、一定期間内に累積した所得に対して課される租税について、納税義務者が課税期間の終了後、その期間中の課税標準および税額を税務署長に申告すること。 ・文章 確定申告を提出する。

国際連合(こくさいれんごう)

・意味 第二次大戦後、国際平和と安全の維持、国際協力の達成のために設立された国際機構。国際連盟の欠点を補正し強化・発展させた組織で、国連憲章に基づき、1945年10月24日発足。本部はニューヨーク。総会・安全保障理事会・経済社会理事会・信託統治理事会・国際司法裁判所・事務局の六つの主要機関からなり、15の専門機関をもつ。日本は1956年に加盟。国連。UN。UNO。 ・文章 国際連合の加盟国。

知的障害(ちてきしょうがい)

・意味 知能を中心とする精神の発達が幼少期から遅れていて、社会生活への適応が困難な状態。ふつう知能指数を基準に使い、軽度・中度・重度・最重度に分けられる。以前は精神薄弱といわれたもので、この言葉が差別感を生む語感があるところから、1970年代になって精神遅滞という名称が用いられた。1999年から、法令上は「知的障害」という用語に統一された。 ・文章 私は知的障害の中学3年生の男の子の担任をしました。