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2月, 2024の投稿を表示しています

専売特許(せんばいとっきょ)

・意味 その人だけが得意とする技術・方法など。特技。おはこ。 ・文章 専売特許を出願する。

未来志向(みらいしこう)

・意味 未来に目標を定め向かうこと。 ・文章 その会社の強さは未来志向の戦略によって生み出されている。

万葉仮名(まんようがな)

・意味 漢字の表す意味とは関係なく、漢字の音や訓をかりて国語の音を表記するのに用いた漢字。万葉集に多く用いられているので、この名がある。字音によるものとして、阿米・久尓・許己呂、訓によるものとして、名津蚊為・八間跡・夏樫・牡鹿・喚 鶏などの類。なお、訓によるものには、十六・山上復有山などの複雑な使い方もある。なお、1字1音節によるものから、のちにひらがな・かたかなが発生した。真仮名。まんにょうがな。 ・文章 万葉仮名を草書体に書きくずしたもの。

温室効果(おんしつこうか)

・意味 太陽光に暖められた地表が放出する赤外線を二酸化炭素などの温室効果ガスが吸収するため、地表が温室のように保温される現象。二酸化炭素などの濃度が増大すると、地球全体の気温の上昇が予想される。 ・文章 温室効果ガスの排出。

固定観念(こていかんねん)

・意味 いつも頭から離れないで、その人の思考を拘束するような考え。固着観念。 ・文章 彼は今までの固定観念を覆した革新的な発明をした。

一子相伝(いっしそうでん)

・意味 学問や技芸などの秘伝や奥義を、自分の子供の一人だけに伝えて、他には秘密にして漏らさないこと。 ・文章 一子相伝の秘薬。

遠慮会釈(えんりょえしゃく)

・意味 つつましく控えめにして、他人のことを思いやること。 ・文章 彼らは遠慮会釈もなしに次から次へとつまみを注文をする。

介護保険(かいごほけん)

・意味 民間の保険会社などが介護用として販売している保険商品。 ・文章 介護保険を使う。

百姓一揆(ひゃくしょういっき)

・意味 江戸時代、農民が領主・代官の悪政や過重な年貢に対して集団で反抗した運動。暴動・強訴・越訴・逃散・打ち毀しなど種々の形をとった。 ・文章 飢饉が起こると百姓一揆が頻発するから、農民のために灌漑事業をしよう。

三段論法(さんだんろんぽう)

・意味 論理学における推理法で、二つの判断と第三の判断であるところの「大前提・小前提・結論」の組み合わせで、推理を行うこと。三段推理法。三段法。 ・文章 三段論法を学ぶ。

自縄自縛(じじょうじばく)

・意味 自分の言動が自分をしばって、自由に振る舞えずに苦しむこと。自分の縄で自分をしばる意から。 ・文章 彼女はいろんなことに心配をして、自縄自縛の状態になってしまった。もっと気楽に生きれば楽しいのに。

義務教育(ぎむきょういく)

・意味 法律に基づいて、国民がその保護する学齢児童・生徒に義務として受けさせなければならない普通教育。現行の学校教育法では、小学校・中学校の9年間の教育。 ・文章 我が国の小学校は義務教育だ。

不倶戴天(ふぐたいてん)

・意味 同じ天の下には一緒にいられない意で、恨みや憎しみの異常なまでにはなはだしいこと。最悪の間柄をいう。 ・文章 不倶戴天の敵は何としても駆逐せねばいけない。

百家争鳴(ひゃっかそうめい)

・意味 いろいろな立場にある人が自由に議論をたたかわせること。多くの学者や専門家が何の遠慮もなく、自由に自説を発表し、活発に論争し合うこと。中国共産党のスローガンの一つ。 ・文章 百家争鳴し、不満点を洗いざらい出し切りましょう。

異体同心(いたいどうしん)

・意味 肉体は違っても、心は一つに固く結ばれていること。関係がきわめて深いたとえ。身体は異なるが、心は同じという意から。特に、夫婦や非常に親しい人の間柄に多く用いる。 ・文章 人と出会い、経験をし、唯一無二の異体同心の友とも出会える。

知行合一(ちこうごういつ)

・意味 知識と行為は一体であるということ。本当の知は実践を伴わなければならないということ。 ・文章 知行合一、行動を伴わない知識は未完成です。

生活環境(せいかつかんきょう)

・意味 人間の日常生活に直接・間接の影響を与える、大気や水・大地などの自然的・社会的状況。生物一般に対して用いることもある。 ・文章 非衛生的な生活環境。

羽毛布団(うもうぶとん)

・意味 鳥の羽毛を中に入れた布団。 ・文章 羽毛布団を敷く。

右文左武(ゆうぶんさぶ)

・意味 文武の両道を兼ね備えること。また、文武の両道で天下を治めること。文を尊び、武を重んじる意から。 ・文章 あの学校は右文左武の校風なので、勉強が嫌いな健太くんは進学しないでしょう。

大波小波(おおなみこなみ)

・意味 縄跳びで、長い縄の端を二人が持って振りまわし、他の子供が飛び越えるときに歌われる遊び歌の一節。あとに「ぐるとまわして猫の目」などと続く。 ・文章 大波小波のようだったり、らくだのこぶをつなげたようだったり、様々である。

金融規制(きんゆうきせい)

・意味 金融システムの健全性・安定性を確保するために、金融監督当局や自主規制機関が金融市場や金融機関に関する規則を定め、金融取引に一定の制限を加えること。 ・文章 金融規制の原則。

二六時中(にろくじちゅう)

・意味 一日中、朝から晩までずっと。転じて、いつも、年中。 ・文章 おじいさんは大好きな時計の前で、二六時中のんびり過ごしています。

家庭教師(かていきょうし)

・意味 家庭に招かれて、その家の子女を個人的に指導する人。 ・文章 私は彼女に数学の家庭教師をした。

個別指導(こべつしどう)

・意味 児童・生徒ひとりひとりの個性、生活環境、能力などを重視した指導の形態。指導者と児童・生徒が一対一の関係で行う指導をさすこともある。特別支援教育の場や学習塾で多く行われる。 ・文章 個別指導のトライ。

訪問看護(ほうもんかんご)

・意味 看護の必要な在宅療養者を看護師・保健師あるいは理学療法士などが訪問し、主治医の指示に基づいて療養上の世話や必要な診療の補助を行うこと。 ・文章 訪問看護の志望動機。

四六時中(しろくじちゅう)

・意味 一日中ずっと。いつも。始終。常に。 ・文章 とにかくその女は四六時中人の悪口を言って歩くのだ。

和顔愛語(わがんあいご)

・意味 和やかで温和な顔つきや言葉つき。穏やかで、親しみやすい振る舞いのこと。 ・文章 仏道を志す者が人々に和顔愛語で接する。

六十耳順(ろくじゅうじじゅん)

・意味 六十歳になると、他人の意見も、素直に聞き入れられるようになるということ。 ・文章 多くの人は六十耳順というのに、おばあちゃんは聞く耳をもたない。

連帯責任(れんたいせきにん)

・意味 複数の人間が、責任を分け合うこと。共同で、行為や結果の責任を負うこと。集団内で一人が失敗した時に、全員がそれを償うこと。 ・文章 連帯責任は無責任。

縷々綿々(るるめんめん)

・意味 話が長くて、くどくどしいさま。また、中身のない話が、延々と繰り返しているさま。 ・文章 君の話は縷々綿々としているから、話しの要点だけ聞かせてくれないかな。

良風美俗(りょうふうびぞく)

・意味 健康的で美しい風習・風俗。 ・文章 ぜひとも日本らしい良風美俗を残して後世に伝えていきたいと思います。

乱臣賊子(らんしんぞくし)

・意味 国に害を与える悪い家臣と、親の心に背いて悪事をはたらく子供。人の踏み行うべき道に外れ、悪事をはたらく者の意。 ・文章 乱臣賊子がはびこるこの国を一掃したいと思っています。

洋服箪笥(ようふくだんす)

・意味 洋服をつるして入れるように作ったたんす。 ・文章 洋服箪笥という家具。

有言実行(ゆうげんじっこう)

・意味 口にしたことは、何が何でも成し遂げるということ。 ・文章 私の座右の銘は有言実行であり、言ったことは必ず実行している。

夜警国家(やけいこっか)

・意味 国家の機能を、外敵の防御、国内の治安維持など最小限の夜警的な役割に限定した国家。自由主義国家を私有財産の番人として批判したラッサールの用語。福祉国家・行政国家に対置される。 ・文章 夜警国家と福祉国家。

持株会社(もちかぶがいしゃ)

・意味 他会社の株式を所有することにより、その会社の事業活動を支配することを主な事業とする会社。日本では、独占禁止法によって設立などすべて禁止されていたが、1997年の法改正に伴い、過度の資本集中が生じる場合を除いて、設立が解禁された。純粋持株会社、事業持株会社、金融持株会社、放送持株会社などがある。ホールディングカンパニー。 ・文章 その持株会社は単なる隠れみのだった。

明窓浄机(めいそうじょうき)

・意味 明るく清潔で、落ち着いて勉強できる書斎の形容。読書や執筆に適している場所。明るい窓と塵一つない清潔な机の意から。 ・文章 毎日清潔に掃除をされている書斎はまさに明窓浄机である。

夢幻泡影(むげんほうよう)

・意味 人生や世の中の物事は実体がなく、非常にはかないことのたとえ。 ・文章 夢幻泡影な瞬間を思い出して、想いを馳せる。

三井財閥(みついざいばつ)

・意味 明治以後、三井家によって形成された財閥。江戸時代の代表的な豪商であった三井家が明治前半に政商として発展。1909年成立の持株会社三井合名会社を中心として金融・軽工業・商業・鉱山など広い部門にあるコンツェルンを築いた。第二次大戦後、財閥解体の対象となった。 ・文章 三井財閥の総帥。

満目荒涼(まんもくこうりょう)

・意味 見渡す限り、荒れ果ててさびしいさま。 ・文章 満目荒涼とした風景の中にいると、心も荒んできます。

報道機関(ほうどうきかん)

・意味 新聞社・放送局など、社会の出来事を広く知らせることを目的とする組織。 ・文章 新聞は主要な報道機関である。

平均年齢(へいきんねんれい)

・意味 その社会・団体を構成している人々の年齢の平均値。 ・文章 ある団体の平均年齢が高くなる。

振替輸送(ふりかえゆそう)

・意味 災害・事故などで、交通機関が輸送不能になったとき、代わりに他の交通機関を使って輸送すること。 ・文章 振替輸送のご案内。

百八煩悩(ひゃくはちぼんのう)

・意味 人間が過去・現在・未来にわたって経験する多くの心の迷いや苦しみのこと。 ・文章 修行を積んで百八煩悩を振り払おう。

博学多才(はくがくたさい)

・意味 知識が豊かで、多くの分野の才能に恵まれていること。 ・文章 博学多才で学問に熱心であり、作詩や音楽をもたしなみました。

農業学校(のうぎょうがっこう)

・意味 旧制の実業学校の一。農業に関する中等程度の教育を施した。農学校。 ・文章 農業学校という教育機関。

念仏三昧(ねんぶつざんまい)

・意味 心を静かにして、一心に仏を思い浮かべること。また、それによって得られる心の安らぎ。さらに、ひたすら念仏を唱え、それにより雑念妄想を取り払うこと。 ・文章 彼女は念仏三昧に日を暮らしている。

盗人上戸(ぬすびとじょうご)

・意味 酒も甘い物も好む人。両刀遣い。 ・文章 盗人上戸だからって、そんなに飲んだら体によくないわよ。

二次創作(にじそうさく)

・意味 既存の作品をもとにして、新たな作品を創作すること。特に、マンガ・アニメなどの登場人物や世界観を流用して独自の作品を創作すること。また、その作品をいう。二次創作物。 ・文章 二次創作の著作権。

内部告発(ないぶこくはつ)

・意味 組織内の人間が、その組織で行われている不正・違法な行為を、監督官庁や報道機関などの外部に知らせること。 ・文章 あなたの会社では内部告発がありますか。