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4月, 2024の投稿を表示しています

定額保険(ていがくほけん)

・意味 保険事故が発生した場合、保険契約に定めた一定金額が保険金として支払われる保険。生命保険が代表的なもの。 ・文章 定額保険と変額保険。

池魚籠鳥(ちぎょろうちょう)

・意味 不自由な身の上の生活のこと。また、宮仕えのこと。 ・文章 選挙前は醜聞が出ない様に大人しくしないといけないので池魚籠鳥です。

多目的室(たもくてきしつ)

・意味 利用のしかたを限定せず、さまざまな目的で使用できるようにした部屋。 ・文章 多目的室に入る。

是非曲直(ぜひきょくちょく)

・意味 物事の善悪・正不正のこと。 ・文章 私情を捨てて、冷静に是非曲直の判断を下しましょう。

内股膏薬(うちまたこうやく)

・意味 あっちについたりこっちについたりして、節操のないこと。しっかりした意見がなくその時の気持ちで動くこと。また、そのような人をあざけっていう語。日和見。 ・文章 一見すると性格が良く見える者ほど、実は内股膏薬で信用ならないのは世の中の常識だ。

稲荷寿司(いなりずし)

・意味 煮つけた油揚げの中に寿司飯を詰めたもの。しのだずし。きつねずし。おいなりさん。 ・文章 稲荷寿司を食べる。

煙感知器(けむりかんちき)

・意味 煙を感知して出火を知らせる器具。 ・文章 煙感知器の種類。

副鼻腔炎(ふくびくうえん)

・意味 鼻の奥や副鼻腔などに起きる炎症。悪臭のある鼻汁や鼻詰まり、頭痛・発熱などの症状がみられる。慢性のものを蓄膿症という。 ・文章 副鼻腔炎の症状。

染井吉野(そめいよしの)

・意味 バラ科の落葉高木。エドヒガンとオオシマザクラの雑種といわれる。葉は広い倒卵形。4月ごろ葉より先に、淡紅色から白色となる花が咲く。広く植栽され、木の生長は早いが寿命が短い。名は江戸末期に染井の植木屋が広めた吉野桜に由来。 ・文章 染井吉野の花が咲く。

化石燃料(かせきねんりょう)

・意味 地質時代を通じて動植物などが地中に堆積し、長い年月をかけて地圧や地熱を受け、変成されてできた有機物。特に、石炭・石油・天然ガスなど。燃料として用いられるもののこと。メタンハイドレートの利用も期待されている。化石エネルギー。 ・文章 化石燃料を使いません。

臨時休業(りんじきゅうぎょう)

・意味 決められた休日以外の日に、営業・業務を休むこと。 ・文章 臨時休業のお知らせ。

泌尿器科(ひにょうきか)

・意味 泌尿器系の病気を対象とする医療の分野。男性については生殖器も扱う。 ・文章 泌尿器科の専門科。

槿花一日(きんかいちじつ)

・意味 人の世の栄華のはかなさのたとえ。 ・文章 若い時はあっという間で楽しい時もあっという間。老いてくると槿花一日の栄が骨身に沁みて、残された時間をカウントダウンしている。

小国寡民(しょうこくかみん)

・意味 国土が小さくて、人口が少ないこと。老子が理想とした国家の姿。 ・文章 鎖国をして、小国寡民だった江戸時代は、老子の理想通り長く平和が続きました。

協同組合(きょうどうくみあい)

・意味 農林漁業者・中小商工業者、または消費者などが、その事業や生活の改善を図るために、協同して経済活動などを行う組織。農業協同組合・生活協同組合など。 ・文章 協同組合の売店。

押競饅頭(おしくらまんじゅう)

・意味 子供の遊びの一。大ぜいが1か所に固まり、互いに押し合って、倒れたり押し出されたりした者を負けとする。おしくらべ。おしくら。 ・文章 押競饅頭で集った。

小型船舶(こがたせんぱく)

・意味 船舶の区分の一つ。総トン数が20トン未満の船舶。 ・文章 川の下流は小型船舶による航行が可能である。

衣錦還郷(いきんかんきょう)

・意味 きらびやかな衣服を着て故郷に帰ることから、立身出世して、故郷へ帰ることのたとえ。 ・文章 隣村のB君はオリンピックで金メダルを獲り、故郷でのパレードを衣錦還郷を遂げた。

出処進退(しゅっしょしんたい)

・意味 官職や地位にとどまっていることと、辞めて退くこと。身のふり方や身の処し方。また、世の中に出て仕えること、退いて民間にあること。仕官と在野。 ・文章 政治家がお決まりの出処進退を口にした。

談論風発(だんろんふうはつ)

・意味 盛んに語り論ずること。 ・文章 お酒を飲みながら談論風発している集団がいました。

白色人種(はくしょくじんしゅ)

・意味 皮膚の色で分類した人類区分の一つで、明色の皮膚をもつ人の総称。 ・文章 白色人種に属する人。

打上花火(うちあげはなび)

・意味 筒で打ち上げて上空で開かせる花火。大輪の花模様をひろげる割物や、それを変化させた半割・小割、円形に展開しないポカなどがある。揚げ花火。 ・文章 打上花火は日本の夏の風物詩だ。

刈田狼藉(かりたろうぜき)

・意味 中世、他人の田の稲を不法に刈り取ること。 ・文章 刈田狼藉の由来。

飛花落葉(ひからくよう)

・意味 絶えず移り変わるこの世の、無常なことのたとえ。春に咲く花も風に吹かれて散り、青葉もやがて枯れ落ちる意から。 ・文章 飛花落葉、明日どうなるかなんてわからない、毎日を楽しく生きよう。

不撓不屈(ふとうふくつ)

・意味 強い意志をもって、どんな苦労や困難にもくじけないさま。 ・文章 今日の試合は大敗したが、不撓不屈の精神で巻き返そう。

無量大数(むりょうたいすう)

・意味 数の単位。10の68条。一説に10の88乗。 ・文章 無量大数より大きい数。

月探査機(つきたんさき)

・意味 月あるいはその周辺の宇宙空間を観測するために打ち上げられる探査機。1959年にソ連のルナ1号が初めて月面上空を飛行、1969年に米国のアポロ11号が人類初の月面着陸を果たした。 ・文章 サーベイヤーという月探査機。

鉄道馬車(てつどうばしゃ)

・意味 レールの上を走る乗合馬車。日本では1882年東京の新橋・日本橋間の開通が最初で、各地でみられた。馬車鉄道。 ・文章 鉄道馬車に乗る。

御巣鷹山(おすたかやま)

・意味 群馬県南西部、多野郡上野村にある山。標高1639メートル。 ・文章 御巣鷹山と生きる。

虚静恬淡(きょせいてんたん)

・意味 心静かでわだかまりがなく、さっぱりしているさま。もと道家の修養法の語。 ・文章 虚静恬淡な人に憧れて、心を整える意味で写経をする。

黄道吉日(こうどうきちにち)

・意味 すべてのことをするのによい日。日柄のよい日。星占いの説で、青竜・明堂など六辰が当たる日をいい、何をするにも吉であるとされる。わが国の陰陽道でもいう。 ・文章 今日は、黄道吉日だから宝くじを買って帰ることにしよう。

全力投球(ぜんりょくとうきゅう)

・意味 野球で、投手がすべての力を振り絞って、打者と対すること。転じて、全能力を預けて、物事に対処すること。 ・文章 彼はいつでもどんなことにでも、全力投球をする。ぼくもその熱意を見習いたい。

少数精鋭(しょうすうせいえい)

・意味 優秀でえりぬきの人材のこと。数は少ないが能力にすぐれた集団。もとは、選び抜かれた少人数の優秀な兵士をさす。 ・文章 人数で判断して欲しいな。こちらは少数精鋭として仕事を任されているんだよ。

雨栗日柿(あまぐりひがき)

・意味 雨の多い年はクリがよく実り、日照りの多い年はカキがよく実るということ。あめぐりひがき。 ・文章 喧嘩の仲裁に入ったが、あちらを立てればこちらが立たずで、まさに雨栗日柿のような状況だった。

意馬心猿(いばしんえん)

・意味 煩悩や情欲・妄念のために、心が混乱して落ち着かないたとえ。また、心に起きる欲望や心の乱れを押さえることができないたとえ。心が、走り回る馬や騒ぎ立てる野猿のように落ち着かない意から。 ・文章 お金という魔物が人間を狂わすもので意馬心猿から逃れられないのが人間の性かもしれません。

理論武装(りろんぶそう)

・意味 自分の立場や主張を他人の批判から守るために、さまざまな理論を準備しておくこと。反論されないよう、理論で対抗すること。 ・文章 部下に負けないように理論武装しない。

奸佞邪智(かんねいじゃち)

・意味 心が曲がっていて悪知恵が働き、人にこびへつらうこと。また、そのさま。 ・文章 奸佞邪智にだけはなりたくない。

軽慮浅謀(けいりょせんぼう)

・意味 あさはかで軽々しい考えや計略。 ・文章 軽慮浅謀だと痛い目を見るぞ。

同調圧力(どうちょうあつりょく)

・意味 集団において、少数意見を持つ人に対して、周囲の多くの人と同じように考え行動するよう、暗黙のうちに強制すること。 ・文章 同調圧力が生まれ、彼のブログは炎上した。

吟遊詩人(ぎんゆうしじん)

・意味 中世ヨーロッパで、恋愛歌や民衆的な歌を歌いながら各地を遍歴した芸人。 ・文章 さまよえる吟遊詩人。

調剤薬局(ちょうざいやっきょく)

・意味 薬剤師がおり、医師の処方箋に基づいて薬剤を調合する薬局。 ・文章 調剤薬局の仕事内容。

遠慮近憂(えんりょきんゆう)

・意味 遠い将来のことまで見通した深い考えをもたないでいると、必ず手近なところに身にさし迫った心配事が起こること。 ・文章 彼は会社のグループを統括して行動する際には遠慮近憂である。

秋霜烈日(しゅうそうれつじつ)

・意味 刑罰・権威・節操・意志などが厳しく、また、厳かなことのたとえ。秋の厳しく冷たい霜と夏の強い日差しの意から。 ・文章 秋霜烈日を心に刻み、正義や平等を貫く検察官を目指す。

八十八夜(はちじゅうはちや)

・意味 雑節の一。立春から88日目で、5月2日ごろにあたる。このころから農家は種まき・茶摘み・養蚕などに忙しい時期となる。 ・文章 穀雨が終り、もうすぐ八十八夜だ。

金襴緞子(きんらんどんす)

・意味 金襴や緞子。また、高価な織物。 ・文章 金襴緞子の旗が翻っている。

高材疾足(こうざいしっそく)

・意味 知勇を兼ね備えた、すぐれた人物のたとえ。すぐれた才能や能力をもった者のたとえ。 ・文章 高材疾足であれば、どこに就職してもどうにでもある。

加持祈祷(かじきとう)

・意味 病気や災難などから逃れるために、神や仏に祈ること。 ・文章 父が重い病にかかり、加持祈祷しても病状が回復しなかったと母に責められた。

計画停電(けいかくていでん)

・意味 電力需要が供給力を上回ることが予測される場合に、大規模な停電を回避するために、電力会社が事前に用途・日時・地域などを定めて電力の供給を一時停止すること。特に、地域を区分して順番に停止する場合は、輪番停電ともいう。 ・文章 また、この地域での計画停電も早期の再開を妨げた。

灯火管制(とうかかんせい)

・意味 夜間、空襲に備え、灯火を消したり覆ったりして光がもれないようにすること。 ・文章 令和の時代に灯火管制で電気が制限されたら、引きこもりも退屈で家から飛び出し街中を散策するだろう。

有頂天外(うちょうてんがい)

・意味 このうえなく大喜びすること。また、たいそう喜んで夢中になり、我を忘れる様子。 ・文章 娘の結婚式で、父は有頂天外になっている様子だった。