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5月, 2024の投稿を表示しています

局面打開(きょくめんだかい)

・意味 行きづまっている情勢や困難な状況を、手を尽くして切り開き、解決の糸口を見つけ出すこと。 ・文章 明治に入り、経営が悪化したにゃんごろう商会では、局面打開のため、清国向けの貿易会社の設立を計画した。

数寄屋造(すきやづくり)

・意味 茶室建築の手法を取り入れた住宅様式。長押を省き、面皮柱や荒壁、下地窓などを用いる。数寄屋普請。 ・文章 数寄屋造という建築様式による建物。

暗証番号(あんしょうばんごう)

・意味 該当者か否かをコンピューターで照合するための暗証用の数字。現金自動支払機などで使用。 ・文章 ドアの暗証番号。

絶対王政(ぜったいおうせい)

・意味 主権国家形成期に国家の権力が君主に集中し、君主が絶対的な権力を行使した国家の政治体制のこと。 ・文章 絶対王政を敷く。

野戦攻城(やせんこうじょう)

・意味 野外で戦い、城を攻めること。 ・文章 野戦攻城の後、城に火をつけ、敵の戦闘意欲を完全にそぎ降伏させました。

月見饂飩(つきみうどん)

・意味 生卵を落としたかけうどん。卵黄を満月に見立てていう。 ・文章 月見饂飩を食べる。

枯木死灰(こぼくしかい)

・意味 煩悩や妄念などがなく無心のたとえ。また、心の熱い活動がなく死んでいるようなさま。情熱や活気のないたとえ。死んで枯れた木と火の気がなく冷たくなった灰の意から。 ・文章 枯木死灰でない限りは、欲も野心も山ほどある。

田舎芝居(いなかしばい)

・意味 地方の小都市や村などで、旅回りの役者が演じる芝居。江戸時代、江戸・大坂・京都の三都の役者が修業のために地方で興行した場合もいう。 ・文章 田舎芝居の役者。

自由研究(じゆうけんきゅう)

・意味 小学校などで、主に夏休みなどの長期休暇中に生徒に与える宿題の一。自分で題目を見つけ、図書館などで調べて報告をまとめる。 ・文章 夏休みの自由研究。

海鮮料理(かいせんりょうり)

・意味 海で獲れた新鮮な魚介類を具材に使った料理。 ・文章 海鮮料理の宿。

天下御免(てんかごめん)

・意味 だれにも遠慮せずに、何かをなしてよいこと。世間的に公然と認められていること。 ・文章 昔は敵討ちをしても、天下御免といっても許されてしまったらしい。

三国無双(さんごくぶそう)

・意味 日本・中国・インドの三つの国を通じて並ぶものがないこと。この世で比べるもののないこと。 ・文章 三国無双の大伽藍。

善隣外交(ぜんりんがいこう)

・意味 隣国と平和で協調性をもった付き合いをしていくことを目指した外交。敵対せず仲良くやっていくこと。友好関係。 ・文章 善隣外交の目的。

八面玲瓏(はちめんれいろう)

・意味 どこから見ても透き通っていて、曇りのないさま。また、心中にわだかまりがなく、清らかに澄みきっているさま。また、だれとでも円満、巧妙に付き合うことができるさま。 ・文章 彼は八面玲瓏で敵が少ない。

存在意義(そんざいいぎ)

・意味 有り体に言えばその者が存在していることの意味や価値、重要性のこと。 ・文章 彼の家族こそが彼の存在意義だ。

大逆無道(たいぎゃくむどう)

・意味 道理や人の道を甚だしく踏みはずした行為。罪悪の甚だしいこと。後に、君主や親を殺すことをいう。 ・文章 下剋上は大逆無道、道理から外れた行為です。

那須高原(なすこうげん)

・意味 栃木県北部、那須岳南東麓に広がる高原。那珂川の支流が樹枝状の浸食谷を形成する。また、土地改良による水田が一部に見られる。観光業・酪農が盛ん。那須御用邸がある。 ・文章 那須高原に暮らす。

極楽往生(ごくらくおうじょう)

・意味 死んだ後に極楽浄土に生まれ変わること。また、安らかに死ぬこと。 ・文章 学者とはとても羨ましい仕事だ。死ぬ間際まで大好きな研究に没頭していられるのだから。死ぬときもきっと極楽往生だろう。

気炎万丈(きえんばんじょう)

・意味 意気込みが他を圧倒するほど盛んであること。多くは意気盛んな談論についていう。 ・文章 司会者は気炎万丈な出演者に圧倒されてしまった。

学童疎開(がくどうそかい)

・意味 1943年末ごろから、第二次大戦の戦局の悪化に伴い、戦禍を避けるために大都市の学童を地方都市や農村に集団的または個人的に移住させたこと。 ・文章 学童疎開を語り継ぐ。

疾風怒濤(しっぷうどとう)

・意味 激しい風と荒れ狂う波の意。 ・文章 疾風怒濤な時代にはいつも優秀なリーダーが現れる。

秘密兵器(ひみつへいき)

・意味 非公開で製造される兵器。 ・文章 秘密兵器の知識がある人は、我が身を危険な立場に置いている。

丁々発止(ちょうちょうはっし)

・意味 激しく議論し合うさま。また、刀などで激しく音を立てて打ち合うさま。 ・文章 丁々発止の議論を戦わせた。

英才教育(えいさいきょういく)

・意味 才能のすぐれた児童・生徒に対して、その能力を伸ばすために行う特別な教育。秀才教育。 ・文章 文部省は英才教育導入に消極的である。

道後温泉(どうごおんせん)

・意味 愛媛県松山市にある温泉。万葉集にみえる伊予の湯。泉質は単純温泉。夏目漱石の「坊っちゃん」の舞台。 ・文章 愛媛県の道後温泉。

幽明異境(ゆうめいいきょう)

・意味 死に別れること。現世とあの世と、住む場所が違ってしまったという意。 ・文章 愛する妻ともいずれ幽明異境となる事を考えると、人生とは空しく儚いものだ。

飲酒運転(いんしゅうんてん)

・意味 飲酒した後、体内にアルコールが残っている状態で車両などを運転すること。道路交通法では、酒酔い運転と酒気帯び運転に分類される。 ・文章 警官は飲酒運転で彼を逮捕した。

面壁九年(めんぺきくねん)

・意味 一つのことに忍耐強く専念して、やり遂げることのたとえ。長い間わき目もふらずに努力を続けることのたとえ。 ・文章 面壁九年の修業でやっと独立することが出来ました。

寄木細工(よせぎざいく)

・意味 木工芸の装飾方法の一。器物などの表面に色や木目などの異なる木方を組み合わせて図案や模様を描き出す細工。また、その細工工芸品。 ・文章 寄木細工の里。

箱根八里(はこねはちり)

・意味 箱根路のこと。 ・文章 箱根八里の半次郎。

花魁道中(おいらんどうちゅう)

・意味 江戸時代、位の高い遊女が馴染み客を迎えに郭内の茶屋の行き帰りや特定の日に美しく着飾って遊郭の中を練り歩いたこと。 ・文章 江戸時代の花魁道中。

百足競走(むかできょうそう)

・意味 複数人が前後に並んでひと組になり、足をつなげた状態で前進して速さを競うもの。 ・文章 体育祭の百足競走。

終始一貫(しゅうしいっかん)

・意味 最初から最後までずっと変わらないこと。 ・文章 終始一貫、近代的な教育体制の充実、整備に力を注いだ。

戦国大名(せんごくだいみょう)

・意味 戦国時代、各地に割拠した大領主。国人や土豪を家臣団に組織して一国の経済・政治を支配した。 ・文章 戦国大名の領国。

百万一心(ひゃくまんいっしん)

・意味 国人が皆で力を合わせれば、何事も成し得ること。 ・文章 百万一心の言葉。

剛毅木訥(ごうきぼくとつ)

・意味 心が強く、しっかりしていて飾り気のないさま。 ・文章 剛毅木訥仁に近し。

金環日食(きんかんにっしょく)

・意味 日食で、太陽の光が月の回りに環のように見えるもの。月の本影が地球まで届かないときに起こる。金環食。 ・文章 今年の金環日食は通勤・通学時間帯の午前7時30分ごろピークに達する。

皆既日食(かいきにっしょく)

・意味 日食で、太陽全面が月に隠される現象。太陽が全く見えなくなるのは理論上では7分40秒であるが、実際は2~4分が多い。 ・文章 皆既日食は非常に珍しい。

伊勢海老(いせえび)

・意味 十脚目イセエビ科の甲殻類。岩礁にすむ大形のエビで体長約35センチに達する。宮城県北部から南の太平洋岸に分布。名は、もと伊勢湾で多くとれたことに由来。美味。祝儀用や正月の飾り物に用いられる。 ・文章 伊勢海老という海老。

道路標識(どうろひょうしき)

・意味 道路の安全かつ円滑な利用を図るために、案内・警戒・規制・指示などをしるした標示板。 ・文章 この霧では道路標識は見えない。

累進税率(るいしんぜいりつ)

・意味 累進税を課する際の税率。課税標準の額に従って単純に適用する方式を単純累進税率、段階的な区分を設け、段階ごとに異なる税率を適用する方式を超過累進課税という。 ・文章 累進税率の仕組み。

戮力協心(りくりょくきょうしん)

・意味 全員の力を結集し、一致協力して任務に当たること。 ・文章 この絵は、美術部全員で戮力協心して作り上げた大作です。

胆大心小(たんだいしんしょう)

・意味 大胆でいて、しかも細かな注意を払うさま。 ・文章 胆大心小、大胆な投資と、慎重な経営を行い成功しました。

相乗効果(そうじょうこうか)

・意味 二つ以上の要因が同時に働いて、個々の要因がもたらす以上の結果を生じること。シナジー。 ・文章 Xがさらに負の相乗効果を生みます。

衆人環視(しゅうじんかんし)

・意味 多くの人が周りを取り囲んで見ていること。 ・文章 衆人環視の中で、犯人は姿をくらましてしまった。どうやって逃げたのか、謎が残る。

形而上学(けいじじょうがく)

・意味 アリストテレスでは、あらゆる存在者を存在者たらしめている根拠を探求する学問。すなわち第一哲学または神学。 ・文章 深い形而上学の理論。

妙高高原(みょうこうこうげん)

・意味 新潟県南西部、長野県境近くにある高原。妙高山の東斜面に広がり、標高は700~1200メートル。赤倉・池ノ平・妙高などの温泉や、別荘地・スキー場がある。妙高戸隠連山国立公園に属する。 ・文章 妙高高原に行く。

訪問介護(ほうもんかいご)

・意味 介護保険の居宅サービスの一。介護福祉士や訪問介護員が介護を必要とする高齢者の家を訪ねて身の回りの世話をする。ホームヘルプサービス。 ・文章 高齢者の訪問介護。

兵役制度(へいえきせいど)

・意味 国家の兵員充足に関する制度。徴兵制・志願兵制・義勇兵制などがある。 ・文章 兵役制度のある国。

不飲酒戒(ふおんじゅかい)

・意味 仏語。酒を飲むことを禁じる戒。五戒の一。 ・文章 仏教に飲酒を禁じる不飲酒戒。