普通選挙(ふつうせんきょ) 8月 28, 2024 ・意味 身分・性別・教育・信仰・財産・納税額などによって制限せず、国民に等しく選挙権を認める選挙制度。日本では、1925年に男子について普通選挙制が実現し、婦人については第二次大戦後の1945年に実現した。普選。 ・文章 普通選挙実施を要求する政治運動。 続きを読む
民本主義(みんぽんしゅぎ) 8月 28, 2024 ・意味 大正時代、吉野作造が主唱した民主主義思想。主権在民を内包する民主主義とは区別し、政治の目的は民衆の利福にあり、政策の決定は民衆の意向に従うべきと主張した。その目標は政党内閣制と普通選挙とにあり、大正デモクラシーの指導理論となった。 ・文章 民本主義を唱えた人。 続きを読む
百日天下(ひゃくにちてんか) 8月 28, 2024 ・意味 ナポレオン1世が1815年にエルバ島を脱してパリに入り、帝政を復活してから、ワーテルローの戦いで敗北し退位するに至った約100日間の支配。短時間の政権をいうたとえ。 ・文章 百日天下の支配。 続きを読む
形影相弔(けいえいそうちょう) 8月 22, 2024 ・意味 頼るべき人がいず、孤独でさびしいさま。また、だれもたずねて来ないのでさびしいさま。 ・文章 未婚の私は、老後は、形影相弔になるのかと心配です。 続きを読む
八紘一宇(はっこういちう) 8月 22, 2024 ・意味 全世界を一つにまとめて、一家のように和合させること。第二次大戦のとき日本が国家の理念として打ち出し、海外進出を正当化するスローガンとして用いた。 ・文章 かつての日本は八紘一宇の理想を掲げて戦争をしたが、結局侵略者の夢に終わった。 続きを読む
真剣勝負(しんけんしょうぶ) 8月 22, 2024 ・意味 遊び半分ではなく、本気で勝ち負けを争って、勝者を決定すること。また、物事に、まじめに全力で対処すること。もとの意味は、竹刀や木刀ではなく、本物の刀で斬りあいをして戦うということ。 ・文章 弟子と師匠による初の真剣勝負が行われました。 続きを読む
星火燎原(せいかりょうげん) 8月 17, 2024 ・意味 最初は小さな力でも、放って置くと手がつけられなくなること。反乱や一揆が広がって防ぎきれなくなること。星の光のように小さな火でも、燃え広がると原野を焼き尽くすという意味。 ・文章 星火燎原とならないように迅速に手を打とう。 続きを読む
共同募金(きょうどうぼきん) 8月 17, 2024 ・意味 社会福祉事業の費用を一般から公募する運動。日本では、1947年から共同募金会により「赤い羽根運動」として毎年10月に行われている。 ・文章 共同募金に寄付する。 続きを読む
以毒制毒(いどくせいどく) 8月 17, 2024 ・意味 悪事を滅ぼすのに悪事を利用すること。また、病気を治すのに毒薬を用いること。 ・文章 毒蛇に噛まれた時にうつ血清は、毒蛇の毒から作られています。まさに以毒制毒ですね。 続きを読む
水中翼船(すいちゅうよくせん) 8月 17, 2024 ・意味 船体の喫水線下に翼を付けた船。これによって揚力を発生させ、船体を浮き上がらせて高速で進む。ハイドロフォイル。 ・文章 アメリカの水中翼船。 続きを読む
色即是空(しきそくぜくう) 8月 17, 2024 ・意味 現世に存在するあらゆる事物や現象はすべて実体ではなく、空無であるということ。 ・文章 色即是空で、何事にも執着しすぎないように気を付ける。 続きを読む
墨守成規(ぼくしゅせいき) 8月 04, 2024 ・意味 従来の旧弊なしきたり・習慣などを改めようとせずに、かたくなに守ろうとすること。 ・文章 墨守成規である父とは、経営方針を巡ってよくぶつかります。 続きを読む
文字放送(もじほうそう) 8月 04, 2024 ・意味 通常のテレビ放送と同時に、未使用の電波を利用して文字や図形などの静止画像の情報を送る放送方式。文字多重放送。テレテキスト。 ・文章 文字放送を消す。 続きを読む
椀子蕎麦(わんこそば) 8月 04, 2024 ・意味 小ぶりの椀に入れたそばを、客が断るまで客の椀に次々と投げ入れて空にならないようにもてなすもの。盛岡地方の名物。 ・文章 椀子蕎麦を食べる。 続きを読む
目茶目茶(めちゃめちゃ) 8月 04, 2024 ・意味 物事や言動の筋道がまったく通らないさま。非常に混乱、混雑したさま。程度がはなはだしくてひどいさま。 ・文章 一体誰が私の名簿を目茶目茶にしたのだ。 続きを読む
喧々諤々(けんけんがくがく) 8月 04, 2024 ・意味 いろいろな人がさまざま意見を言って、まとまりがつかず、ただ、がやがやとやかましいこと。 ・文章 今年の株主総会は喧々諤々としていた。 続きを読む