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8月, 2024の投稿を表示しています

普通選挙(ふつうせんきょ)

・意味 身分・性別・教育・信仰・財産・納税額などによって制限せず、国民に等しく選挙権を認める選挙制度。日本では、1925年に男子について普通選挙制が実現し、婦人については第二次大戦後の1945年に実現した。普選。 ・文章 普通選挙実施を要求する政治運動。

民本主義(みんぽんしゅぎ)

・意味 大正時代、吉野作造が主唱した民主主義思想。主権在民を内包する民主主義とは区別し、政治の目的は民衆の利福にあり、政策の決定は民衆の意向に従うべきと主張した。その目標は政党内閣制と普通選挙とにあり、大正デモクラシーの指導理論となった。 ・文章 民本主義を唱えた人。

満目蕭条(まんもくしょうじょう)

・意味 見渡す限り、物さびしいさま。 ・文章 満目蕭条としている戦いの跡を呆然と眺めていました。

武者奉行(むしゃぶぎょう)

・意味 戦国時代、兵士を統率して軍の指揮をつかさどった役。 ・文章 武者奉行をはじめる。

政党内閣(せいとうないかく)

・意味 政党を基礎として組織される内閣。 ・文章 政党内閣制という政治制度。

打製石器(だせいせっき)

・意味 打ち欠いたり剝いだりして仕上げた石器。日本では無土器時代から縄文時代・弥生時代に使用。 ・文章 石錐という打製石器。

百日天下(ひゃくにちてんか)

・意味 ナポレオン1世が1815年にエルバ島を脱してパリに入り、帝政を復活してから、ワーテルローの戦いで敗北し退位するに至った約100日間の支配。短時間の政権をいうたとえ。 ・文章 百日天下の支配。

形影相弔(けいえいそうちょう)

・意味 頼るべき人がいず、孤独でさびしいさま。また、だれもたずねて来ないのでさびしいさま。 ・文章 未婚の私は、老後は、形影相弔になるのかと心配です。

八紘一宇(はっこういちう)

・意味 全世界を一つにまとめて、一家のように和合させること。第二次大戦のとき日本が国家の理念として打ち出し、海外進出を正当化するスローガンとして用いた。 ・文章 かつての日本は八紘一宇の理想を掲げて戦争をしたが、結局侵略者の夢に終わった。

真剣勝負(しんけんしょうぶ)

・意味 遊び半分ではなく、本気で勝ち負けを争って、勝者を決定すること。また、物事に、まじめに全力で対処すること。もとの意味は、竹刀や木刀ではなく、本物の刀で斬りあいをして戦うということ。 ・文章 弟子と師匠による初の真剣勝負が行われました。

田園調布(でんえんちょうふ)

・意味 東京都大田区北西部の地名。1918年渋沢栄一らの田園都市計画により開発された住宅地。 ・文章 田園調布のアパート。

忠臣義士(ちゅうしんぎし)

・意味 主君や国家に対して忠誠や節義を尽くす武人のこと。 ・文章 彼らは常に忠臣義士として称讃された。

粗衣粗食(そいそしょく)

・意味 質素な暮らし。貧しい生活の形容。 ・文章 粗衣粗食を心がけることで、創作活動に集中できるようになった。

星火燎原(せいかりょうげん)

・意味 最初は小さな力でも、放って置くと手がつけられなくなること。反乱や一揆が広がって防ぎきれなくなること。星の光のように小さな火でも、燃え広がると原野を焼き尽くすという意味。 ・文章 星火燎原とならないように迅速に手を打とう。

山岳地帯(さんがくちたい)

・意味 高く険しい山々がそびえる地域のこと。 ・文章 住みにくい山岳地帯。

太政大臣(だじょうだいじん)

・意味 明治新政府の職名。1871年設置。太政官の長官で、国政を総轄し、陸・海軍を統帥した。同15年廃止。 ・文章 摂政と太政大臣。

共同募金(きょうどうぼきん)

・意味 社会福祉事業の費用を一般から公募する運動。日本では、1947年から共同募金会により「赤い羽根運動」として毎年10月に行われている。 ・文章 共同募金に寄付する。

足尾銅山(あしおどうざん)

・意味 日光市足尾町にあった銅山。もと江戸幕府の直轄。明治に入り古河鉱業が経営。1973年閉山。 ・文章 足尾銅山の廃液。

以毒制毒(いどくせいどく)

・意味 悪事を滅ぼすのに悪事を利用すること。また、病気を治すのに毒薬を用いること。 ・文章 毒蛇に噛まれた時にうつ血清は、毒蛇の毒から作られています。まさに以毒制毒ですね。

完全勝利(かんぜんしょうり)

・意味 失点をせずに勝利を収めたこと。 ・文章 完全勝利を収める。

水中翼船(すいちゅうよくせん)

・意味 船体の喫水線下に翼を付けた船。これによって揚力を発生させ、船体を浮き上がらせて高速で進む。ハイドロフォイル。 ・文章 アメリカの水中翼船。

色即是空(しきそくぜくう)

・意味 現世に存在するあらゆる事物や現象はすべて実体ではなく、空無であるということ。 ・文章 色即是空で、何事にも執着しすぎないように気を付ける。

傲岸不遜(ごうがんふそん)

・意味 おごりたかぶって人を見下すさま。思いあがって謙虚さのないさま。 ・文章 傲岸不遜な人が私は嫌いだ。

墨守成規(ぼくしゅせいき)

・意味 従来の旧弊なしきたり・習慣などを改めようとせずに、かたくなに守ろうとすること。 ・文章 墨守成規である父とは、経営方針を巡ってよくぶつかります。

文字放送(もじほうそう)

・意味 通常のテレビ放送と同時に、未使用の電波を利用して文字や図形などの静止画像の情報を送る放送方式。文字多重放送。テレテキスト。 ・文章 文字放送を消す。

椀子蕎麦(わんこそば)

・意味 小ぶりの椀に入れたそばを、客が断るまで客の椀に次々と投げ入れて空にならないようにもてなすもの。盛岡地方の名物。 ・文章 椀子蕎麦を食べる。

目茶目茶(めちゃめちゃ)

・意味 物事や言動の筋道がまったく通らないさま。非常に混乱、混雑したさま。程度がはなはだしくてひどいさま。 ・文章 一体誰が私の名簿を目茶目茶にしたのだ。

喧々諤々(けんけんがくがく)

・意味 いろいろな人がさまざま意見を言って、まとまりがつかず、ただ、がやがやとやかましいこと。 ・文章 今年の株主総会は喧々諤々としていた。

以逸待労(いいつたいろう)

・意味 自軍は本拠地で静養に務め、遠くから疲れてやってくる敵を待って闘うこと。 ・文章 以逸待労の計。