スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

10月, 2024の投稿を表示しています

水酸化物(すいさんかぶつ)

・意味 水酸基を有する化合物。 ・文章 アルカリ金属の水酸化物は、強アルカリ性である。

守株待兎(しゅしゅたいと)

・意味 いたずらに古い習慣やしきたりにとらわれて、融通がきかないたとえ。また、偶然の幸運をあてにする愚かさのたとえ。木の切り株を見守って兎を待つ意から。 ・文章 彼は、守株待兎で頑固です。

孔辺細胞(こうへんさいぼう)

・意味 植物の気孔の周囲にある表皮細胞。気孔の開閉の調節を行う。保護細胞。 ・文章 孔辺細胞の光合成。

節足動物(せっそくどうぶつ)

・意味 動物界の一門。体はクチクラの外骨格に覆われ、成長にともなって脱皮をする。体節に分かれ、頭・胸・腹部があり、各節に付属肢が一対ずつつくのが原則。頭にはたいてい触角・目をもつ。全動物の4分の3近くの80万種以上を含み、昆虫・甲殻類・蛛形類・唇脚類・倍脚類・剣尾類などに分けられる。 ・文章 節足動物の属。

開物成務(かいぶつせいむ)

・意味 万物を開発してあらゆる事業を完成させること。また、人々の知識を開いて世の中の事業を成就させること。人間や禽獣に至るまで、閉じふさがり通じないものを開き、それぞれの事物の当然の職務や事業を成就し完遂させる意から。 ・文章 開物成務の言葉を人生の目標としていて、深く学び、開発し、世の中をより良い方向に導く人間になりたい。

一枚看板(いちまいかんばん)

・意味 一座の代表的な武者のこと。また、多くの人の中で中心となる人物のこと。また昔、武家の中間や小者に支給された着物を「かんばん」と呼んだことから、一着しかない衣服、人に見せられるような着替えのないこと。 ・文章 この演者は、この劇団で最も人気のある一枚看板だそうだ。

棘皮動物(きょくひどうぶつ)

・意味 動物界の一門。体は五方向に放射相称で、石灰質の骨片か殻をもち、骨板上にさまざまの形のとげをもつ。運動器官として管足をもち、体内の水管系につながる。幼生は左右相称。すべて海産。ウニ・ナマコ・ヒトデ・ウミユリ・クモヒトデの5綱に分けられる。 ・文章 中央の円盤から伸びた5本の腕が特徴の棘皮動物。

襟巻蜥蜴(えりまきとかげ)

・意味 有鱗目アガマ科のトカゲ。全長約90センチ。首に大きなひだ飾りがあり、自衛や繁殖期のディスプレーのときに広げる。樹上性で、地上では驚くと後肢だけで走る。オーストラリア北部・ニューギニア南部に分布。 ・文章 襟巻蜥蜴という爬虫類。

薬九層倍(くすりくそうばい)

・意味 暴利をむさぼるたとえ。薬の売値は原価よりはるかに高く、儲けが大きいこと。薬は売値が非常に高く、原価の九倍もするという意から。 ・文章 薬九層倍を断て。

舞台監督(ぶたいかんとく)

・意味 演劇で、演出者の意図に沿って、演技・舞台装置・照明・効果・衣装や上演中の進行などを指導・監督する人。 ・文章 コンサートの舞台監督。

独身貴族(どくしんきぞく)

・意味 経済的・時間的にゆとりがある独身者をうらやんでいう言葉。 ・文章 独身貴族は異世界を謳歌する。

耐震構造(たいしんこうぞう)

・意味 地震の揺れに抵抗できる強固な部材、筋交いなどの仕様で建物の強度を確保する構造。 ・文章 この建物は耐震構造になっており、その地震による損傷はありませんでした。

西漸運動(せいぜんうんどう)

・意味 米国の歴史上、東部から太平洋に及ぶ西方地域に向かって人々が移住した動きをいう。植民地時代から、19世紀末まで続いた。 ・文章 西漸運動のスローガン。

冷凍蜜柑(れいとうみかん)

・意味 ミカンの果実を凍らせたもの。昭和30年代から鉄道の駅で販売され、広まった。 ・文章 冷凍蜜柑を食べる。

賞味期限(しょうみきげん)

・意味 定められた方法により保存した場合において、期待されるすべての品質の保持が十分に可能であると認められる期限を示す年月日。食品衛生法やJAS法などに規定され、品質が比較的劣化しにくい、スナック菓子、冷凍食品、乳製品、缶詰、清涼飲料水などに表示が義務づけられている。製造元がおいしく食べられていることを保証する期限で、それを過ぎても品質が保たれている場合もある。 ・文章 賞味期限はいつですか。