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3月, 2025の投稿を表示しています

清濁併呑(せいだくへいどん)

・意味 度量が大きく、どんなものでも受け入れること。澄んで清らかなものも濁っているものもかまわず一緒に呑みこむという意味。よいことも悪いことも、あるがまま認めて分け隔てしないこと。その心の広さ。 ・文章 うちの社長は清濁併呑の余裕があるから、お客さんも信頼されるんだよな。

求不得苦(ぐふとくく)

・意味 求めているものが得られない苦しみ。不老不死を求めても得られない苦しみのこと。また、物質的な欲望が満たされない苦しみのこと。 ・文章 賃上げの交渉に失敗して、求不得苦を味わいました。

可惜身命(あたらしんみょう)

・意味 身体や命を大切にすること。 ・文章 可惜身命、歩道がないところでは白線の内側を歩きなさい。

栄養失調(えいようしっちょう)

・意味 食物の摂取量や各種栄養素の不足のため、身体に異常が現れた状態。体重減少・脱力感・無気力、体温や血圧の低下、徐脈・貧血・浮腫・下痢などがみられる。 ・文章 栄養失調になる。

舞台芸術(ぶたいげいじゅつ)

・意味 舞台で演じることによって表現する芸術。演劇・オペラ・舞踊など。 ・文章 舞台芸術はロシア人の心への玄関口のようだ。

裁判員法(さいばんいんほう)

・意味 一定の重大な刑事事件の裁判に国民が参加して裁判官とともに審理や評議を行う裁判員制度について定められた法律。国民に身近で利用しやすい司法制度を実現するために1999年から始まった司法制度改革の一つとして、2004年に成立し、2009年に施行された。 ・文章 裁判員法が成立する。

警備警察(けいびけいさつ)

・意味 社会の安全や秩序の維持を目的とする警察の活動。災害救助、雑踏警備、重要施設の警戒・警備、テロ・ゲリラの抑止・検挙、要人警護などを行う。 ・文章 警備警察を呼ぶ。

日明貿易(にちみんぼうえき)

・意味 室町時代、日本と明国との間で行われた正式の貿易。 ・文章 日明貿易の開始。

南蛮貿易(なんばんぼうえき)

・意味 鎖国で途絶した日本と南蛮船との貿易。16世紀中ごろから始まり、日本は生糸・鉄砲などを輸入し、金・銀・銅・硫黄などを輸出。 ・文章 キリスト教と南蛮貿易。

非常事態(ひじょうじたい)

・意味 普段とは異なる、差し迫った危険のある状態。 ・文章 私は非常事態を宣言した。

条件反射(じょうけんはんしゃ)

・意味 習慣や訓練によって、外部からの特定の刺激に対して、ある決まった反応を示すようになること。またその反応。 ・文章 条件反射のメカニズムを理解するのは専門的知識が必要だ。

海闊天空(かいかつてんくう)

・意味 海や空がきわまりなく広がっていること。人の気性で心が広々として度量が大きく、何のわだかまりもないたとえ。また、言葉や発想などが限りなく広がるたとえ。 ・文章 海闊天空な人柄が偲ばれる小説でした。

大型連休(おおがたれんきゅう)

・意味 何日も続いている休日。特に、ゴールデンウイークのこと。 ・文章 大型連休の過ごし方。

気韻生動(きいんせいどう)

・意味 芸術作品に気高い風格や気品が生き生きと表現されていること。また、絵画や他の芸術作品などに、生き生きとした生命感や迫力があり、情趣にあふれていること。 ・文章 気韻生動、絵の基本には1500年ほど前の中国ですでに確立していました。

不在証明(ふざいしょうめい)

・意味 刑事事件で、犯罪が行われたときに被疑者または被告人が、現場に居合わせなかったことを明らかにすること。アリバイ。 ・文章 不在証明を崩す。

動物繊維(どうぶつせんい)

・意味 動物から得られる繊維。主成分はたんぱく質。羊毛・絹など。 ・文章 動物繊維を切る。

田夫野人(でんぷやじん)

・意味 教養がなく、礼儀を知らない粗野な人。 ・文章 彼は田夫野人のようだと思っていたけど、全く私の勘違いだったようだ。

妄言多謝(もうげんたしゃ)

・意味 口から出まかせに、いい加減な言葉を並べたてたことを深くわびる意。手紙などで自分の意見や考えを包み隠さず言った後に添える言葉。 ・文章 妄言多謝と書くくらいなら、妄言ばかりの手紙を送ってくれるな。

国際郵便(こくさいゆうびん)

・意味 外国宛に差し出す、また外国から到着する郵便。通常郵便・小包郵便・国際スピード郵便に大別される。発送方法は航空便・エコノミー航空便・船便の三つがある。外国郵便。 ・文章 国際郵便の配達。

唇歯輔車(しんしほしゃ)

・意味 一方がだめになると、他方もだめになってしまうような、お互いが助け合うことによって成り立つ関係のたとえ。もちつもたれつの関係をいう。 ・文章 ともこちゃんと僕は唇歯輔車の関係です。

報恩謝徳(ほうおんしゃとく)

・意味 受けた恩義や徳に対して感謝の気持ちを持ち、見合ったお返しをすること。 ・文章 父や母のおかげで僕はここにいる、報恩謝徳の気持ちを忘れずにいたいものです。