千手観音(せんじゅかんのん) 4月 30, 2025 ・意味 六観音・七観音の一。衆生をあまねく済度する大願を千本の手に表す観音で、千は無量円満を表す。ふつう42の手を持つ像につくる。 ・文章 ともこちゃんは、千手観音像に手を合わせました。 続きを読む
口耳四寸(こうじよんすん) 4月 29, 2025 ・意味 他人から聞いた学問の内容を、自分でよく理解せずにそのまま人に伝える学問のたとえ。他人の受け売りで底の浅い学問や知識のたとえ。 ・文章 彼の言っていることは、口耳四寸、受け売りばかりです。 続きを読む
無二無三(むにむさん) 4月 29, 2025 ・意味 ただ一つしかなく、それに代わるものがないこと。転じて、一つの物事に心を傾けてそれに打ち込むさま。 ・文章 無二無三に受験勉強に集中しました。 続きを読む
人工知能(じんこうちのう) 4月 29, 2025 ・意味 コンピューターで、記憶・推論・判断・学習など、人間の知的機能を代行できるようにモデル化されたソフトウエア・システム。AI。 ・文章 身近な人工知能。 続きを読む
天然自然(てんねんしぜん) 4月 22, 2025 ・意味 人間が手を加えないで、物事がそのまま存在する状態を表す語。天がつくった、そのままであること。また、ひとりでに物事が起こること。 ・文章 天然自然に過ごしていると思っているようだけど、そんなことは不可能だよ。 続きを読む
相即不離(そうそくふり) 4月 22, 2025 ・意味 関係が非常に密接で切り離せないこと。区別がつかないほど密接な関係のこと。 ・文章 相即不離と言われていたその2大政党は、政策の不一致を理由についに連携を解消した。 続きを読む
大衆社会(たいしゅうしゃかい) 4月 22, 2025 ・意味 政治・経済・社会・文化のあらゆる領域で、大衆が重要な役割を果たす社会。特徴は、技術的合理性、役割の専門化、人間関係の非人格化、人口の集中化、またその反面の、孤独、個性喪失などである。 ・文章 大衆社会が成立する。 続きを読む
空気感染(くうきかんせん) 4月 20, 2025 ・意味 飛沫核感染のこと。また、飛沫核感染・飛沫感染・塵埃感染など呼吸器から感染する経気道感染を空気感染という場合もある。空気伝染。 ・文章 空気感染の病気。 続きを読む
売剣買牛(ばいけんばいぎゅう) 4月 20, 2025 ・意味 戦争をやめ、農業に力を尽くして盛んにすること。また、武器を捨てて、農業に従事すること。剣を売って牛を買う意から。 ・文章 企業戦士だった父は、売剣買牛し、農業に転職しました。 続きを読む
自然淘汰(しぜんとうた) 4月 20, 2025 ・意味 自然界で、生態的条件や環境などによりよく適合するものは生存を続け、そうでない劣勢のものは自然に滅びていくこと。転じて、長い間には劣悪なものは滅び、優良なものだけが自然に生き残ること。 ・文章 ダーウィンは自然淘汰によってこそ自然は進化して行くのだと研究の中で確信した。 続きを読む
羊質虎皮(ようしつこひ) 4月 17, 2025 ・意味 外見は立派だが、それに伴う実質がないたとえ。実際は羊なのに、とらの皮をかぶっている意から。 ・文章 このお菓子は、羊質虎皮、パッケージが立派なのに、味がしょぼい。 続きを読む
秋場半作(あきばはんさく) 4月 17, 2025 ・意味 秋場の天候が、稲の収穫の半ば以上を決めるということ。秋日和半作。 ・文章 秋場半作というが、天気予報では無事に収穫することができそうだ。 続きを読む
気管支炎(きかんしえん) 4月 15, 2025 ・意味 気管支の粘膜の炎症。ウイルスや細菌の感染によって起こり、発熱・悪寒・咳・痰などの症状がみられる。気管支カタル。 ・文章 彼の気管支炎は治った。 続きを読む