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4月, 2025の投稿を表示しています

訪問診療(ほうもんしんりょう)

・意味 在宅で療養していて通院が困難な患者を対象に、医師が定期的に訪問して診療を行うこと。 ・文章 訪問診療を始める。

在宅医療(ざいたくいりょう)

・意味 自宅での療養を希望する患者に対する医療行為。医師の緊急往診と定期の訪問診療、看護師の訪問看護など。 ・文章 在宅医療を受ける。

千手観音(せんじゅかんのん)

・意味 六観音・七観音の一。衆生をあまねく済度する大願を千本の手に表す観音で、千は無量円満を表す。ふつう42の手を持つ像につくる。 ・文章 ともこちゃんは、千手観音像に手を合わせました。

口耳四寸(こうじよんすん)

・意味 他人から聞いた学問の内容を、自分でよく理解せずにそのまま人に伝える学問のたとえ。他人の受け売りで底の浅い学問や知識のたとえ。 ・文章 彼の言っていることは、口耳四寸、受け売りばかりです。

無二無三(むにむさん)

・意味 ただ一つしかなく、それに代わるものがないこと。転じて、一つの物事に心を傾けてそれに打ち込むさま。 ・文章 無二無三に受験勉強に集中しました。

人工知能(じんこうちのう)

・意味 コンピューターで、記憶・推論・判断・学習など、人間の知的機能を代行できるようにモデル化されたソフトウエア・システム。AI。 ・文章 身近な人工知能。

独立自尊(どくりつじそん)

・意味 人に頼らずに自分の力だけで事を行い、自己の人格・尊厳を保つこと。 ・文章 独立自尊、自分自身にプライドを持って生きよう。

天然自然(てんねんしぜん)

・意味 人間が手を加えないで、物事がそのまま存在する状態を表す語。天がつくった、そのままであること。また、ひとりでに物事が起こること。 ・文章 天然自然に過ごしていると思っているようだけど、そんなことは不可能だよ。

相即不離(そうそくふり)

・意味 関係が非常に密接で切り離せないこと。区別がつかないほど密接な関係のこと。 ・文章 相即不離と言われていたその2大政党は、政策の不一致を理由についに連携を解消した。

大衆社会(たいしゅうしゃかい)

・意味 政治・経済・社会・文化のあらゆる領域で、大衆が重要な役割を果たす社会。特徴は、技術的合理性、役割の専門化、人間関係の非人格化、人口の集中化、またその反面の、孤独、個性喪失などである。 ・文章 大衆社会が成立する。

直往邁進(ちょくおうまいしん)

・意味 ためらわずにまっすぐ突き進むこと。 ・文章 自分を信じて直往邁進して、努力を積み夢をつかみとりました。

保険薬局(ほけんやっきょく)

・意味 健康保険を使って保険調剤業務を行う薬局。 ・文章 保険薬局の独立性。

空気感染(くうきかんせん)

・意味 飛沫核感染のこと。また、飛沫核感染・飛沫感染・塵埃感染など呼吸器から感染する経気道感染を空気感染という場合もある。空気伝染。 ・文章 空気感染の病気。

売剣買牛(ばいけんばいぎゅう)

・意味 戦争をやめ、農業に力を尽くして盛んにすること。また、武器を捨てて、農業に従事すること。剣を売って牛を買う意から。 ・文章 企業戦士だった父は、売剣買牛し、農業に転職しました。

自然淘汰(しぜんとうた)

・意味 自然界で、生態的条件や環境などによりよく適合するものは生存を続け、そうでない劣勢のものは自然に滅びていくこと。転じて、長い間には劣悪なものは滅び、優良なものだけが自然に生き残ること。 ・文章 ダーウィンは自然淘汰によってこそ自然は進化して行くのだと研究の中で確信した。

羊質虎皮(ようしつこひ)

・意味 外見は立派だが、それに伴う実質がないたとえ。実際は羊なのに、とらの皮をかぶっている意から。 ・文章 このお菓子は、羊質虎皮、パッケージが立派なのに、味がしょぼい。

背面攻撃(はいめんこうげき)

・意味 敵をうしろ側から攻めること。敵が予期していない方角から不意に攻めること。 ・文章 背面攻撃の一隊。

秋場半作(あきばはんさく)

・意味 秋場の天候が、稲の収穫の半ば以上を決めるということ。秋日和半作。 ・文章 秋場半作というが、天気予報では無事に収穫することができそうだ。

呼吸困難(こきゅうこんなん)

・意味 呼吸運動や胚におけるガス交換に障害を起こし、息が苦しくなる症状。 ・文章 彼は呼吸困難のため死亡した。

讃岐饂飩(さぬきうどん)

・意味 香川県特産のうどん。手打ちや足踏みで作られ、こしが強いものが多い。 ・文章 讃岐饂飩を食べる。

気管支炎(きかんしえん)

・意味 気管支の粘膜の炎症。ウイルスや細菌の感染によって起こり、発熱・悪寒・咳・痰などの症状がみられる。気管支カタル。 ・文章 彼の気管支炎は治った。

一味同心(いちみどうしん)

・意味 同じ目的をもって集まり、心を一つにすること。また、その仲間。 ・文章 ここでアメリカの一味同心の友人と再会した。

同心協力(どうしんきょうりょく)

・意味 心を一つにし、協力し合い、皆で団結して事にあたること。 ・文章 チームワークは同心協力が重要だ。

四書五経(ししょごきょう)

・意味 中国の代表的な古典の総称で、儒教で経典として尊ばれたもの。 ・文章 日本人は、古来から四書五経を読み、中国から学んできました。

咳唾成珠(がいだせいしゅ)

・意味 口から出たせきやつばきでさえ珠玉になるという意から。 ・文章 将軍は咳唾成珠と崇められました。

無銭飲食(むせんいんしょく)

・意味 金銭を支払わずに飲食店で飲み食いをすること。 ・文章 少額の無銭飲食の被害。

露地栽培(ろじさいばい)

・意味 温室やフレームを用いず、露天の畑で野菜や草花を栽培すること。 ・文章 露地栽培とハウス栽培。