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6月, 2025の投稿を表示しています

文芸復興(ぶんげいふっこう)

・意味 14世紀末から16世紀はじめにかけて、イタリアから西ヨーロッパ全体に広まった、神中心の文化から人間解放をめざした一大文化革命。ルネサンス。 ・文章 「神曲」のダンテは、文芸復興の先駆者と言われています。

拈華微笑(ねんげみしょう)

・意味 言葉を使わず、心から心へ伝えること。また、伝えることができること。 ・文章 あのペアは拈華微笑、息がぴったりです。

資本主義(しほんしゅぎ)

・意味 封建制度に次いで現れ、産業革命によって確立された経済体制。生産手段を資本として私有する資本家が、自己の労働力以外に売るものを持たない労働者から労働力を商品として買い、それを上回る価値を持つ商品を生産して利潤を得る経済構造。生産活動は利潤追求を原動力とする市場メカニズムによって運営される。キャピタリズム。 ・文章 資本主義を唱えた人。

元和偃武(げんなえんぶ)

・意味 1615年の大坂夏の陣以後、世の中が太平になったこと。 ・文章 徳川家康の元和偃武。

全生全帰(ぜんせいぜんき)

・意味 欠けたところなく生んでもらったのだから、そのまま親に返すということ。 ・文章 全生全帰、絶対に自殺を選んではいけません。

哀毀骨立(あいきこつりつ)

・意味 悲しみのあまりやせ細り、骨ばかりになること。父母の死まで非常に悲しむことの形容。 ・文章 哀毀骨立で見る影もない。

緩衝地帯(かんしょうちたい)

・意味 対立する複数の国の間で、衝突をやわらげるために設けられる中立地帯のこと。転じて、衝突や衝撃をやわらげるために、二つの物の間に設ける物や空間。 ・文章 緩衝地帯を設ける。

円木警枕(えんぼくけいちん)

・意味 苦労して懸命に勉学に励むたとえ。また、物事に精励して寝る間も惜しむこと。眠り込んでしまわないように、すぐ転んで目が覚めるようにした丸木の枕の意から。 ・文章 僕の高校3年間は円木警枕という言葉で表せられる。文字通り勉強以外なにもしていない。もっと青春時代を楽しめば良かった。

雄心勃々(ゆうしんぼつぼつ)

・意味 雄々しい勇気が盛んにわいてくるさま。 ・文章 雄心勃々としてきた今、躊躇する気持ちは全くないです。

鉤縄規矩(こうじょうきく)

・意味 物事や行為の標準・基準になるもののこと。物事の手本。きまり。 ・文章 憲法はすべて法律の鉤縄規矩になるものです。

嘉辰令月(かしんれいげつ)

・意味 めでたい月日のこと。よい日とよい月の意。 ・文章 結納は嘉辰令月を選んで行おうと、仲人を頼んだ叔父さんに提案された。

七堂伽藍(しちどうがらん)

・意味 寺の主要な七つの建物。また、七つの堂のそろった大きな寺。 ・文章 七堂伽藍があった跡に健太くんの学校は建てられていて、今では地名に残るのみです。

蚊虻走牛(ぶんぼうそうぎゅう)

・意味 ごく小さなものでも、強大なものを制することができるというたとえ。また、微細な事柄から大きな事件に発展することがあるというたとえ。 ・文章 小さなことでも見落とすと蚊虻走牛となりかねませんよ。

百年河清(ひゃくねんかせい)

・意味 黄河の水が澄むのを長いこと待っている意から、まったく当てにならないことをいつまでも待つことのたとえ。 ・文章 悪人や罪人の根を絶やす事は百年河清です。

盤根錯節(ばんこんさくせつ)

・意味 物事が複雑に入り組んで、解決しがたいことのたとえ。また、ある勢力がはびこって取り除きがたいたとえ。 ・文章 水面下で各々の思惑が絡み、盤根錯節となっています。

曲学阿世(きょくがくあせい)

・意味 学問の真理にそむいて時代の好みにおもねり、世間に気に入られるような説を唱えること。審理を曲げて、世間や時勢に迎合する言動をすること。 ・文章 かつての東大総長は、当時の総理を曲学阿世の徒と厳しく批判した。