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9月, 2025の投稿を表示しています

伏竜鳳雛(ふくりょうほうすう)

・意味 才能でありながら、機会に恵まれず、実力を発揮できないでいる者のたとえ。また、まだ世間に知られずにいる優れた人物、将来が期待される有望な若者のたとえ。 ・文章 こんなに企画力がある人が営業にいたなんて、伏竜鳳雛だ。

大王烏賊(だいおういか)

・意味 ダイオウイカ科の頭足類。最大のイカで胴長約1.6メートル、全長約6メートル。日本近海の深海にすむ。タイセイヨウダイオウイカは全長約16メートルになる。 ・文章 生きた大王烏賊が捕獲される。

期限表示(きげんひょうじ)

・意味 食品の消費期限に関する表示。加工食品には従来は製造年月日が表示されていたが、食品衛生法とJAS法の改正により、1995年4月1日から〈消費期限〉と〈品質保持期限〉を表示する〈期限表示〉になった。2003年の法改正で〈品質保持期限〉という用語は廃止され、〈賞味期限〉に統一された。加工技術の進歩や変化にともない、製造年月日をもとに消費期限を判断するのが難しくなり、期限を表示することになったもので、製造・加工日を含めて品質が保持できる期間がおおむね5日以内のものは〈消費期限〉として年月日が表示される。それ以上の保持期間があるものは〈賞味期限〉として、3ヵ月以内のものは年月日が、それ以上数年以内のものは年月が表示される。数年以上の保持が可能なものは、表示は省略してもよい。これらの期限表示はその食品の製造者や輸入者が設定することになっている。なお、東京都など一部の自治体では食品により製造年月日の併記を義務づけており、業者の中にも製造年月日を表示するところもある。 ・文章 食品の期限表示。

秋雨前線(あきさめぜんせん)

・意味 9月中旬から10月中旬にかけて日本の南岸沿いに現れる停滞前線。秋の長雨をもたらす。秋霖前線。 ・文章 秋雨前線の動きに注目する。

波詭雲譎(はきうんけつ)

・意味 魅力して夢中にすること。または、文章の作り方が自在で巧みなこと。 ・文章 新作は波詭雲譎、今まで読んだことがない新しい手法でした。

弾丸列車(だんがんれっしゃ)

・意味 1938年、東京~下関間を9時間で結ぶことを目標とする広軌幹線鉄道の計画が唱えられたときに用いられた語。 ・文章 弾丸列車に乗る。

有刺鉄線(ゆうしてっせん)

・意味 鉄製の針金のところどころに鋭く切った針金のとげをつけてより合わせたもの。柵などに張りめぐらす。 ・文章 有刺鉄線を張る。

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)

・意味 骨の量が減って骨が弱くなり、骨折しやすくなる病気。 ・文章 骨粗鬆症を治す。

先天異常(せんてんいじょう)

・意味 生まれつき身体や内臓の形、機能に異常がある状態。 ・文章 上唇の真ん中が裂けている先天異常。

出国審査(しゅっこくしんさ)

・意味 海外へと渡航する際に、出国の事実を確認するための審査。 ・文章 出国審査の後。

両性具有(りょうせいぐゆう)

・意味 男女両性を備えていること。特に、心理学的な両性の傾向の体現や、神話や儀式などに現われる原初の全体性を象徴する存在をいう。 ・文章 両性具有を受け入れる。

異常気象(いじょうきしょう)

・意味 過去30年ほどの気候と比べて著しく違う気象現象。豪雨・長雨・干魃のように人間生活に不利になるものをさすことが多い。 ・文章 異常気象の増加。