信賞必罰(しんしょうひつばつ) 7月 29, 2023 ・意味 賞罰を厳格に行うこと。賞すべき功績のある者には必ず賞を与え、罪を犯し、罰すべき者は必ず罰するという意味。 ・文章 トップの汚職が信賞必罰で明らかにされた。 続きを読む
名所旧跡(めいしょきゅうせき) 7月 29, 2023 ・意味 美しい景色や由緒ある場所のこと。観光に適した場所のこと。 ・文章 旅行が好きなわけもなく、名所旧跡を見物して感動する体質でもない。 続きを読む
老成円熟(ろうせいえんじゅく) 7月 29, 2023 ・意味 豊富な経験に裏打ちされて、人格・知識・技能・教養などが十分に熟達していること。 ・文章 このような境地に到達した時、人も書も老成円熟するのだろう。 続きを読む
冷汗三斗(れいかんさんと) 7月 29, 2023 ・意味 強い恐怖感を抱いたり、恥ずかしい思いをして、からだ中から冷や汗が流れること。 ・文章 知ったかぶりをしたら、その場に専門家がいて、冷汗三斗でした。 続きを読む
五臓六腑(ごぞうろっぷ) 7月 29, 2023 ・意味 はらわた。内臓。からだの中のすべて。また、腹の中、心の中。五つの内臓と六つのはらわたの意。 ・文章 疲れ切った五臓六腑に染みわたる。 続きを読む
大和撫子(やまとなでしこ) 7月 26, 2023 ・意味 日本女性のしとやかさ、奥ゆかしさ、あるいは清らかさ、美しさをたたえていうことば。か弱さの中に、りりしさがあることを、ナデシコの花になぞらえたもの。 ・文章 男性に愛される大和撫子を目指して日々頑張っている。 続きを読む
二者択一(にしゃたくいつ) 7月 26, 2023 ・意味 二つの事柄を、どちらか一方を選ぶこと。二つの選択肢のうちの一方を選ぶこと。 ・文章 二者択一の場面で迷ったら、より後悔しない方を選ぶ。 続きを読む
九夏三伏(きゅうかさんぷく) 7月 26, 2023 ・意味 夏のこと。また、夏の最も暑いころをいう。 ・文章 ひたすらに絵画を好めるの心にほだされて、あるときは九夏三伏の暑さにも砂に座り草に伏して独り写生に心を砕く。 続きを読む
粗製濫造(そせいらんぞう) 7月 23, 2023 ・意味 いい加減な作り方の質の悪い製品を、むやみやたらに数多く作ること。 ・文章 アジア系の輸入製品は安いが、注意しておかないと粗製濫造な製品も混ざっている。あまりに安すぎる場合は、品質を疑った方がいいかもしれない。 続きを読む
三権分立(さんけんぶんりつ) 7月 23, 2023 ・意味 権力の濫用を防止し、国民の政治的自由を保障するため、国家権力を立法・司法・行政の三権に分け、それぞれ独立した機関にゆだねようとする原理。ロック・モンテスキューらによって唱えられ、各国の近代憲法に強い影響を与えた。 ・文章 司法・立法・行政で三権分立となる。 続きを読む
大言壮語(たいげんそうご) 7月 23, 2023 ・意味 おおげさに言うこと。できそうにもないことや威勢のいいことを言うこと。また、その言葉。口では大きなことを言っても実行が伴わないこと。おおぼらを吹く。 ・文章 部下が大言壮語なことばかりを言っていて、実際になにができるのかわからない。 続きを読む
青息吐息(あおいきといき) 7月 23, 2023 ・意味 非常に困ったときや、きわめて苦しいときに発する元気なため息。また、そのようなときの状態をいう。大きな心労・苦労があるとき、心身ともに疲れ果て、苦しそうな息づかいをすることから。 ・文章 仕事で無理難題を押し付けられ、青息吐息である。 続きを読む
正当防衛(せいとうぼうえい) 7月 23, 2023 ・意味 不当な暴行や侵害に対して、自分や他の人を守るためにやむを得ず行使する加害行為。 ・文章 他人のためにしたことで、正当防衛に該当するよ。 続きを読む
旧態依然(きゅうたいいぜん) 7月 17, 2023 ・意味 昔のままで少しも進歩や発展がないさま。 ・文章 旧態依然な上司は未だにパソコンもろくに操作出来ず、スマホも通話のみ使用している。 続きを読む
世界遺産(せかいいさん) 7月 17, 2023 ・意味 国連教育科学文化機関の「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」に基づき、その条約締結国から提出されたリストのなかから、ユネスコ世界遺産委員会での審議を経て当路kyされる、一国にとどまらず人類全体にとって貴重なかけがえのない財産。 ・文章 清水寺は世界遺産です。 続きを読む
三日坊主(みっかぼうず) 7月 17, 2023 ・意味 あきっぽくて何をしても長続きしないこと。また、そのような人のことをあざけっていうことば。修行に耐えられず、三日で還俗をしてしまう僧侶の意から。 ・文章 自分は何を始めても飽きっぽくて三日坊主になってしまう。 続きを読む
一粒万倍(いちりゅうまんばい) 7月 17, 2023 ・意味 一粒の種子をまけば、実って万倍もの収穫を得ることができる意から、わずかなものから多くの利益があがるたとえ。また、わずかなものでも粗末にしてはいけないという戒め。また、一つの善行が多くのよい結果をもたらすたとえ。 ・文章 迷ったすえ結婚式は一粒万倍日におこなうことにした。 続きを読む
定期検診(ていきけんしん) 7月 16, 2023 ・意味 定期的に行われる検診。特定の病気を早期に発見したり、術後の経過を確認するためなどに行われる。 ・文章 定期検診を受けるメリットを明確に伝える。 続きを読む
画竜点睛(がりょうてんせい) 7月 16, 2023 ・意味 物事を完成するために、最後に加える大切な仕上げのたとえ。また、物事の最も肝要なところのたとえ。文章や話などで肝心なところに手を入れて、全体をいっそう引き立てるたとえ。 ・文章 明日のイベントを成功させるために、画竜点睛全身全霊で臨みます。 続きを読む
天網恢々(てんもうかいかい) 7月 16, 2023 ・意味 天が張りめぐらした網は広く、目が粗いようだが、悪人・悪事は決して取り逃がさないということ。天道は厳正であり、悪は早晩罰を受けるということで、悪事を戒める言葉。 ・文章 天網恢々ということを心に留めておくことが大切だと、祖母に教えられた。 続きを読む
馬頭観音(ばとうかんのん) 7月 16, 2023 ・意味 六観音・七観音の一。宝冠に馬頭をいただき、忿怒の相をした観音菩薩。魔を馬のような勢いで打ち伏せ、慈悲の最も強いことを表すという、江戸時代には馬の供養と結び付いて信仰されるようになった。馬頭明王。 ・文章 馬頭観音という、人身馬頭の慈悲の神。 続きを読む
指名手配(しめいてはい) 7月 16, 2023 ・意味 逮捕状の出ている被疑者の姓名を指示して、全国または他地区の捜査機関に逮捕を依頼すること。 ・文章 警察はその部屋に住人に銃刀法違反の容疑をかけ、指名手配した。 続きを読む
一方通行(いっぽうつうこう) 7月 03, 2023 ・意味 車両などの通行を道路の一方向に限って許すこと。一方交通。ある一方からの伝達が行われて、その逆の伝達が行われないこと。 ・文章 対面通行の道路で交通事故が起こり、一時的に一方通行になった。 続きを読む
百折不撓(ひゃくせつふとう) 7月 03, 2023 ・意味 何度失敗して挫折感を味わっても、くじけずに立ち上がること。どんな困難にも臆せず、初めの意志を貫くこと。 ・文章 何度失敗しても百折不撓の精神で立ち向かうつもりです。 続きを読む
誘導標識(ゆうどうひょうしき) 7月 03, 2023 ・意味 火災が起こった際に避難口の位置もしくは避難口のある方向を示し、建物の中の人を屋外に避難させるための標識。 ・文章 誘導標識の区分による種類。 続きを読む
救命胴衣(きゅうめいどうい) 7月 03, 2023 ・意味 船舶・航空機の遭難の際、おぼれないように胴につけるチョッキ状の浮き袋。ライフジャケット。 ・文章 客室乗務員が乗客を落ち着かせようとし、救命胴衣を着用するよう指示した。 続きを読む
海底火山(かいていかざん) 7月 03, 2023 ・意味 海底からの噴出物の堆積などによって生じた火山。海面上に現れて島になることもある。 ・文章 一連の海底火山が太平洋上に突き出てハワイ諸島を形作っている。 続きを読む