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7月, 2023の投稿を表示しています

信賞必罰(しんしょうひつばつ)

・意味 賞罰を厳格に行うこと。賞すべき功績のある者には必ず賞を与え、罪を犯し、罰すべき者は必ず罰するという意味。 ・文章 トップの汚職が信賞必罰で明らかにされた。

満身創痍(まんしんそうい)

・意味 からだじゅうが傷だらけの様子。また、ひどく非難されて痛めつけられること。 ・文章 徹夜を繰り返し、満身創痍でテストに挑む。

名所旧跡(めいしょきゅうせき)

・意味 美しい景色や由緒ある場所のこと。観光に適した場所のこと。 ・文章 旅行が好きなわけもなく、名所旧跡を見物して感動する体質でもない。

老成円熟(ろうせいえんじゅく)

・意味 豊富な経験に裏打ちされて、人格・知識・技能・教養などが十分に熟達していること。 ・文章 このような境地に到達した時、人も書も老成円熟するのだろう。

冷汗三斗(れいかんさんと)

・意味 強い恐怖感を抱いたり、恥ずかしい思いをして、からだ中から冷や汗が流れること。 ・文章 知ったかぶりをしたら、その場に専門家がいて、冷汗三斗でした。

五臓六腑(ごぞうろっぷ)

・意味 はらわた。内臓。からだの中のすべて。また、腹の中、心の中。五つの内臓と六つのはらわたの意。 ・文章 疲れ切った五臓六腑に染みわたる。

大和撫子(やまとなでしこ)

・意味 日本女性のしとやかさ、奥ゆかしさ、あるいは清らかさ、美しさをたたえていうことば。か弱さの中に、りりしさがあることを、ナデシコの花になぞらえたもの。 ・文章 男性に愛される大和撫子を目指して日々頑張っている。

南船北馬(なんせんほくば)

・意味 全国を忙しく旅行すること。また、絶えず旅をしてせわしないこと。 ・文章 南船北馬して日本を回ると祖母は言った。

二者択一(にしゃたくいつ)

・意味 二つの事柄を、どちらか一方を選ぶこと。二つの選択肢のうちの一方を選ぶこと。 ・文章 二者択一の場面で迷ったら、より後悔しない方を選ぶ。

勇往邁進(ゆうおうまいしん)

・意味 恐れることなく、自分の目的・目標に向かって、ひたすら前進すること。 ・文章 勇往邁進を今年の目標とする。

権謀術数(けんぼうじゅっすう)

・意味 巧みに人をあざむく策略のこと。 ・文章 今度の社長は、権謀術数主義的な思想の持主だ。

九夏三伏(きゅうかさんぷく)

・意味 夏のこと。また、夏の最も暑いころをいう。 ・文章 ひたすらに絵画を好めるの心にほだされて、あるときは九夏三伏の暑さにも砂に座り草に伏して独り写生に心を砕く。

頭脳明晰(ずのうめいせき)

・意味 思考や判断力がくもりなく、はっきりしているさま。聡明。 ・文章 あなたは、それを解き明かす頭脳明晰な人である必要はない。

粗製濫造(そせいらんぞう)

・意味 いい加減な作り方の質の悪い製品を、むやみやたらに数多く作ること。 ・文章 アジア系の輸入製品は安いが、注意しておかないと粗製濫造な製品も混ざっている。あまりに安すぎる場合は、品質を疑った方がいいかもしれない。

三権分立(さんけんぶんりつ)

・意味 権力の濫用を防止し、国民の政治的自由を保障するため、国家権力を立法・司法・行政の三権に分け、それぞれ独立した機関にゆだねようとする原理。ロック・モンテスキューらによって唱えられ、各国の近代憲法に強い影響を与えた。 ・文章 司法・立法・行政で三権分立となる。

津々浦々(つつうらうら)

・意味 全国至る所。全国のすみずみ。 ・文章 日本ほど全国津々浦々で共通言語が多い国も珍しい。

大言壮語(たいげんそうご)

・意味 おおげさに言うこと。できそうにもないことや威勢のいいことを言うこと。また、その言葉。口では大きなことを言っても実行が伴わないこと。おおぼらを吹く。 ・文章 部下が大言壮語なことばかりを言っていて、実際になにができるのかわからない。

青息吐息(あおいきといき)

・意味 非常に困ったときや、きわめて苦しいときに発する元気なため息。また、そのようなときの状態をいう。大きな心労・苦労があるとき、心身ともに疲れ果て、苦しそうな息づかいをすることから。 ・文章 仕事で無理難題を押し付けられ、青息吐息である。

正当防衛(せいとうぼうえい)

・意味 不当な暴行や侵害に対して、自分や他の人を守るためにやむを得ず行使する加害行為。 ・文章 他人のためにしたことで、正当防衛に該当するよ。

平穏無事(へいおんぶじ)

・意味 変わったこともなく穏やかなさま。 ・文章 平穏無事に暮らす。

横断歩道(おうだんほどう)

・意味 車道を横断する歩行者のために、道路標識や道路標示で歩行範囲を定めてある道路区域。 ・文章 私は横断歩道を渡り、右折します。

注意散漫(ちゅういさんまん)

・意味 注意が定まらず、あれこれと気が散っているさま。集中力を欠いているさま。 ・文章 私はすぐに注意散漫になる。

旧態依然(きゅうたいいぜん)

・意味 昔のままで少しも進歩や発展がないさま。 ・文章 旧態依然な上司は未だにパソコンもろくに操作出来ず、スマホも通話のみ使用している。

無病息災(むびょうそくさい)

・意味 病気せず、健康であること。元気なこと。 ・文章 父を早く癌で亡くしたので、無病息災こそが最大の目標である。

世界遺産(せかいいさん)

・意味 国連教育科学文化機関の「世界の文化遺産及び自然遺産の保護に関する条約」に基づき、その条約締結国から提出されたリストのなかから、ユネスコ世界遺産委員会での審議を経て当路kyされる、一国にとどまらず人類全体にとって貴重なかけがえのない財産。 ・文章 清水寺は世界遺産です。

不眠不休(ふみんふきゅう)

・意味 眠ったり休んだりしないこと。休まず事に当たることをいう。 ・文章 集中豪雨で線路が決壊し、不眠不休の復旧作業がつづいている。

三日坊主(みっかぼうず)

・意味 あきっぽくて何をしても長続きしないこと。また、そのような人のことをあざけっていうことば。修行に耐えられず、三日で還俗をしてしまう僧侶の意から。 ・文章 自分は何を始めても飽きっぽくて三日坊主になってしまう。

一粒万倍(いちりゅうまんばい)

・意味 一粒の種子をまけば、実って万倍もの収穫を得ることができる意から、わずかなものから多くの利益があがるたとえ。また、わずかなものでも粗末にしてはいけないという戒め。また、一つの善行が多くのよい結果をもたらすたとえ。 ・文章 迷ったすえ結婚式は一粒万倍日におこなうことにした。

行方不明(ゆくえふめい)

・意味 どこへ行ったかわからないこと。行方知れず。 ・文章 その飛行機はいまだに行方不明である。

八方美人(はっぽうびじん)

・意味 だれに対しても、如才なく振る舞うこと。また、そのような人。どこから見ても欠点のない美人の意から。 ・文章 八方美人をやめたい。

定期検診(ていきけんしん)

・意味 定期的に行われる検診。特定の病気を早期に発見したり、術後の経過を確認するためなどに行われる。 ・文章 定期検診を受けるメリットを明確に伝える。

画竜点睛(がりょうてんせい)

・意味 物事を完成するために、最後に加える大切な仕上げのたとえ。また、物事の最も肝要なところのたとえ。文章や話などで肝心なところに手を入れて、全体をいっそう引き立てるたとえ。 ・文章 明日のイベントを成功させるために、画竜点睛全身全霊で臨みます。

鼓舞激励(こぶげきれい)

・意味 大いに励まし古い立たせること。励まし元気づけること。 ・文章 大統領は前線の兵士を鼓舞激励して送り出した。

天網恢々(てんもうかいかい)

・意味 天が張りめぐらした網は広く、目が粗いようだが、悪人・悪事は決して取り逃がさないということ。天道は厳正であり、悪は早晩罰を受けるということで、悪事を戒める言葉。 ・文章 天網恢々ということを心に留めておくことが大切だと、祖母に教えられた。

馬頭観音(ばとうかんのん)

・意味 六観音・七観音の一。宝冠に馬頭をいただき、忿怒の相をした観音菩薩。魔を馬のような勢いで打ち伏せ、慈悲の最も強いことを表すという、江戸時代には馬の供養と結び付いて信仰されるようになった。馬頭明王。 ・文章 馬頭観音という、人身馬頭の慈悲の神。

指名手配(しめいてはい)

・意味 逮捕状の出ている被疑者の姓名を指示して、全国または他地区の捜査機関に逮捕を依頼すること。 ・文章 警察はその部屋に住人に銃刀法違反の容疑をかけ、指名手配した。

天下布武(てんかふぶ)

・意味 織田信長が朱印に用いた印象の印文。 ・文章 織田信長は、天下布武を目指した。

海苔煎餅(のりせんべい)

・意味 焼き上げた煎餅に海苔を巻いたひと品。海苔の甘みと磯の香りを楽しめる。 ・文章 私は海苔煎餅を食べた。

動物病院(どうぶつびょういん)

・意味 獣医師が動物を診察し治療する施設。 ・文章 私は飼い犬を動物病院に連れていった。

一方通行(いっぽうつうこう)

・意味 車両などの通行を道路の一方向に限って許すこと。一方交通。ある一方からの伝達が行われて、その逆の伝達が行われないこと。 ・文章 対面通行の道路で交通事故が起こり、一時的に一方通行になった。

百折不撓(ひゃくせつふとう)

・意味 何度失敗して挫折感を味わっても、くじけずに立ち上がること。どんな困難にも臆せず、初めの意志を貫くこと。 ・文章 何度失敗しても百折不撓の精神で立ち向かうつもりです。

誘導標識(ゆうどうひょうしき)

・意味 火災が起こった際に避難口の位置もしくは避難口のある方向を示し、建物の中の人を屋外に避難させるための標識。 ・文章 誘導標識の区分による種類。

新入社員(しんにゅうしゃいん)

・意味 新たにその企業に就職して従業員となった人。新規に入社した社員。 ・文章 彼の仕事は新入社員を教育することだった。

救命胴衣(きゅうめいどうい)

・意味 船舶・航空機の遭難の際、おぼれないように胴につけるチョッキ状の浮き袋。ライフジャケット。 ・文章 客室乗務員が乗客を落ち着かせようとし、救命胴衣を着用するよう指示した。

豪華客船(ごうかきゃくせん)

・意味 乗客に船旅を提供するための旅客船。 ・文章 私は豪華客船に乗りたいです。

暮色蒼然(ぼしょくそうぜん)

・意味 夕暮れどきの、徐々にあたりが薄暗くなっていく様子。 ・文章 暮色蒼然の時間は、気づけばすぐに暗くなっていることが多い。

苦節十年(くせつじゅうねん)

・意味 長い間、苦労を耐え忍びながら、初心を守り通すこと。 ・文章 弟がピアノ発表会で檜舞台に立った。苦節十年が報われた瞬間だ。

海底火山(かいていかざん)

・意味 海底からの噴出物の堆積などによって生じた火山。海面上に現れて島になることもある。 ・文章 一連の海底火山が太平洋上に突き出てハワイ諸島を形作っている。