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1月, 2024の投稿を表示しています

突貫工事(とっかんこうじ)

・意味 建築作業などを、短期間で一気に完成させること。 ・文章 取り敢えずは突貫工事で終わらせたので、きっとやり直しが命じられると思う。

天然資源(てんねんしげん)

・意味 天然に存在して、人間の生活や生産活動に利用しうる物質・エネルギーの総称。土地・水・埋蔵鉱物・森林・水産生物など。 ・文章 その国は、天然資源に富んでいる。

千島列島(ちしまれっとう)

・意味 北海道東端からカムチャッカ半島南端に連なる列島。国後・択捉・得撫・幌筵・占守などの島からなる。活火山が多い。付近の海域は魚類資源が豊富。1855年2月7日の日露和親条約によって択捉水道を国境とし、1875年樺太千島交換条約で全島が日本領となる。第二次大戦後、ソ連が全島を統治し、現在はロシア連邦の管理下にある。クリル列島。クリール列島。 ・文章 日本が自国の領土だと主張している南千島列島の4島。

金剛力士(こんごうりきし)

・意味 金剛杵を持って仏法を守護する神。大力をもって悪魔を降伏する。寺門の左右に置かれる。門の向かって右を密迹金剛、左を那羅延金剛という。仁王。金剛手。金剛神。 ・文章 金剛力士という仏法の守護神。

幹線道路(かんせんどうろ)

・意味 全国あるいは地域・都市内において、主要な地点を結び、道路網の骨格を形成する道路。高速自動車国道・一般国道・主要地方道・一般都道府県道など。 ・文章 交通事故が幹線道路で起こった。

議論百出(ぎろんひゃくしゅつ)

・意味 さまざまな意見が数多く出されて、活発に議論されること。また、そのさま。 ・文章 会社の再建をめぐっては、議論百出、帰するところを知らず、新しい光はまだ見えてこないままだった。

一罰百戒(いちばつひゃっかい)

・意味 一人の罪や過失を罰することで、他の多くの人々が同じような過失や罪を犯さないよう戒めとすること。一つの罰で百人の戒めにする意から。 ・文章 彼女がしでかした罪は公表され、一罰百戒とされた。

先憂後楽(せんゆうこうらく)

・意味 常に民に先立って国のことを心配し、民が楽しんだ後に自分が楽しむこと。北宋の忠臣范仲淹が為政者の心得を述べた言葉。転じて、先に苦労・苦難を体験した者は、後に安楽になれるということ。 ・文章 先生はいつも先憂後楽をしていたと思うわ。

自分自身(じぶんじしん)

・意味 反射代名詞。「自分1」を強めていう語。自分みずから。 ・文章 自分自身の判断で行動する。

立体音響(りったいおんきょう)

・意味 広がりや奥行きをもって聞こえる音。複数のマイクロホンを使って録音し、それぞれ別のスピーカーを用いて再生する。 ・文章 ゴンドラの中には3D立体音響システムがある。

生鮮食品(せいせんしょくひん)

・意味 生鮮であることが求められる食品のこと。 ・文章 暑い季節は、生鮮食品はとても腐りやすい。

運動神経(うんどうしんけい)

・意味 スポーツや技能などを巧みにこなす能力。 ・文章 彼は運動神経が良いです。

水生生物(すいせいせいぶつ)

・意味 水中・水面・水辺に生息する生物の総称。生活史のすべてを水中で過ごす生物は水中生物とよんで区別する場合がある。 ・文章 水生生物の生活型。

鎌倉幕府(かまくらばくふ)

・意味 源頼朝が鎌倉に開いた日本最初の武家政権。鎌倉には侍所・政所・問注所、地方には全国的に守護・地頭を置いたほか、六波羅探題・鎮西探題・奥州総奉行などを置いた。源氏の将軍は3代で滅び、以後、摂関家や親王家から将軍を立てたが、実権は執権となった北条氏が握った。1333年滅亡。 ・文章 鎌倉幕府の侍所の次官。

愚公移山(ぐこういざん)

・意味 何事も根気よく努力を続ければ、最後には成功することのたとえ。 ・文章 愚公移山、何度も挑戦して、今回初めてエベレストに登頂できました。

真実一路(しんじついちろ)

・意味 偽りのないもって一筋に進むこと。 ・文章 あなたへのこの思いは、真実一路、愛のみです。

医食同源(いしょくどうげん)

・意味 病気を治す薬と食べ物は、本来根源を同じくするものであるということ。食事に注意することが病気を予防する最善の策である、また、日ごろの食生活も医療に通じるということ。 ・文章 栄養失調になった時に、医者から医食同源だと教わった。

燕雀鴻鵠(えんじゃくこうこく)

・意味 大人物の志は小人物には理解しがたいということのたとえ。 ・文章 燕雀鴻鵠というものの、彼の志は凡人の私達では理解不能だ。

乳母日傘(おんばひがさ)

・意味 子供、特に幼児が必要以上に過保護に育てられること。乳母に抱かれ、日傘をさしかけられるなどして、ちやほやされながら大切に育てられる意から。 ・文章 さる物持ちの家で、乳母日傘で育った娘の頃もありました。

桂殿蘭宮(けいでんらんきゅう)

・意味 美しい宮殿のこと。 ・文章 勢を尽くした健太くんの家は、桂殿蘭宮のように豪華でした。

八大地獄(はちだいじごく)

・意味 熱気で責め苦しめられる8種の地獄。等活・黒縄・衆合・叫喚・大叫喚・焦熱・大焦熱・阿鼻の八地獄。八熱地獄。八大奈落。 ・文章 八大地獄のうちの炎熱地獄という地獄。

旅行会社(りょこうがいしゃ)

・意味 旅行する人に代わって、交通機関や宿泊施設などの手配・予約を行い、手数料を受け取る業者。旅行代理店。 ・文章 今日は旅行会社へ行ってきました。

天皇陛下(てんのうへいか)

・意味 当代の天皇を敬っていう語。今上陛下。 ・文章 天皇陛下を侮辱することは絶対に許されない。

南北戦争(なんぼくせんそう)

・意味 1861~1865年に起こった米国の内戦。黒人奴隷が使用して自由貿易を主張する南部と、国内市場の統一、保護貿易を主張する北部との対立が、奴隷制不拡大を掲げるリンカーンの大統領当選を機に、戦争へ発展したもの。劣勢であった北部が奴隷解放宣言ののち攻勢に転じ、南部の降伏で終結。この結果、奴隷制度は廃止され、独立以来、対立を続けた南部・北部は事実上統一された。 ・文章 南北戦争が起こる。

帰依三宝(きえさんぽう)

・意味 仏門に入って教えに従うこと。仏教徒としての基本的条件。 ・文章 帰依三宝の道に生き、悟りの意地に至るまで、家には帰らぬ。

国際紛争(こくさいふんそう)

・意味 国家間に生じる紛争。 ・文章 国際紛争の平和的解決。

朝鮮戦争(ちょうせんせんそう)

・意味 大韓民国と朝鮮民主主義人民共和国との間の戦争。第二次大戦後の米・ソの対立を背景として、1950年6月に南北朝鮮を分かつ北緯38度線付近で武力衝突し、それぞれ米軍を中心とする国連軍、中国義勇軍の支援のもとにほぼ朝鮮半島全域を戦場とした国際紛争。1953年7月、休戦協定が成立。朝鮮動乱。 ・文章 朝鮮戦争中の戦い。

日中戦争(にっちゅうせんそう)

・意味 1937年7月の盧溝橋事件をきっかけにして起こった日本と中国との間の戦争。はじめ日本政府は支那事変あるいは日支事変とよび、宣戦布告も行わなかったが、戦線は全中国に拡大、太平洋戦争に発展した。日華事変。 ・文章 日中戦争が起こる。

冷凍食品(れいとうしょくひん)

・意味 長期間の保存ができるように冷凍した食品。特に、解凍・加熱すればすぐに食べられるよう、調理や前処理をして急速冷凍した食品をいう。冷食。 ・文章 冷凍食品はチルド配送にてお届けします。

水質汚濁(すいしつおだく)

・意味 産業排水や生活排水、水産生物の養殖、沿岸域の工事などにより、河川・湖沼・港湾・沿岸海域などの水が汚染されること。 ・文章 水質汚濁にかかわる環境基準。

環境衛生(かんきょうえいせい)

・意味 人間を取り巻く環境を改善・保全し、疾病の原因となる条件を除去し、健康の保持・増進を図ること。 ・文章 環境衛生学という学問。

切歯扼腕(せっしやくわん)

・意味 はなはだしく怒り、非常にくやしく思うことの形容。 ・文章 先手をとられたことに、切歯扼腕するほかない。

韋駄天走(いだてんばしり)

・意味 足の非常に速い人。また、その走りぶり。 ・文章 僕は、ともこちゃんの危機を知り、韋駄天走で駆けつけました。

三頭政治(さんとうせいじ)

・意味 三人の有力政治家の結びつきによって行われる政治。寡頭政治の一形態。特に、前60年にカエサル・ポンペイウス・クラッスス、また、前43年にオクタビアヌス・アントニウス・レピドゥスの三人が結んでローマ共和政末期の実権を握ったときの政治形態。 ・文章 現代ロシアの三頭政治。

出発進行(しゅっぱつしんこう)

・意味 日本において列車の運転士が行う指差喚呼の一つであること。 ・文章 未来へ向かって出発進行!

風俗習慣(ふうぞくしゅうかん)

・意味 ある一定の集団社会の日常生活の上で、広く一般に行われているしきたりやならわし、行事、風習など。 ・文章 日本人の風俗習慣。

殺生禁断(せっしょうきんだん)

・意味 仏教の慈悲の心に基づいて、すべての生き物を殺すのを禁じること。 ・文章 ここでは殺生禁断、里山を荒らすクマであろうとも銃で撃ってはいけません。

内輪喧嘩(うちわげんか)

・意味 一家親族の間のけんか。仲間どうしの争い。うちわもめ。 ・文章 うちの両親は不倫が原因で離婚するかどうか内輪喧嘩している。

魯魚亥豕(ろぎょがいし)

・意味 書き誤りやすい文字のこと。「魯」と「魚」、「亥」と「豕」などの字は、字形が似ているので書き間違いやすいことから。 ・文章 魯魚亥豕、「狢」、「貉」、「貂」もとっても似ています。

室町幕府(むろまちばくふ)

・意味 1336年、足利尊氏が京都に開いた武家政権。鎌倉幕府の制度をほぼ継承し、15世紀の後半、応仁の乱で無力化して戦国時代を招き、1573年、15代将軍義昭が織田信長に追放されて滅亡。3代将軍義満が京都室町に造営した室町殿にちなむ名称。足利幕府。 ・文章 日本の室町時代の室町幕府。

皮革製品(ひかくせいひん)

・意味 皮革を加工して、用途に応じてつくった製品。 ・文章 皮革製品のカビ取り。

梅雨前線(ばいうぜんせん)

・意味 梅雨のころ、日本の南岸付近にはほぼ東西に延びて停滞する前線。オホーツク海高気圧と小笠原高気圧との間にできる。 ・文章 明日から梅雨前線が活発になります。

第三勢力(だいさんせいりょく)

・意味 対立する二大勢力の間にあって、いずれにも属さない第三の中立的勢力。 ・文章 政界の第三勢力。

海浜公園(かいひんこうえん)

・意味 海辺での自然体験学習、レクリエーションを目的に作られた自然公園。 ・文章 この海浜公園は野鳥観察には最高の場所だ。

五倫十起(ごりんじっき)

・意味 中国後漢の第五倫は清廉公平で知られていたが、ある時、人からあなたのような方でも私心があるのかと聞かれ、兄の子の病気には一晩に十回も起きて見舞っても家に帰れば安眠できたが、わが子の病気には見舞いには行かなくても心配で夜眠れない、これこそ私心ある証拠であるといった故事。 ・文章 五倫十起というように、どんな優秀な人でも個人的な感情を捨てきることは難しい。

一虚一盈(いっきょいちえい)

・意味 あるいはむなしく、あるいは満ちる意。一定の形を保たず、消えたり現れ満ちたり、常に変化して予測しにくいことのたとえ。 ・文章 当社の売上は増減幅が大きく、一虚一盈して測りがたいところがある。

区画整理(くかくせいり)

・意味 都市計画などで、土地の区画や形質の変更、道路などの公共施設の変更または新設を行うこと。 ・文章 あなたの住所は、区画整理により変わりました。

斗折蛇行(とせつだこう)

・意味 斗のように折れ曲がり、蛇のようにくねくねと曲がりながら進むこと。転じて、道や川などにカーブが多く、くねくねと続いていくさま。 ・文章 斗折蛇行していた道を区画整理でまっすぐにしました。

真相究明(しんそうきゅうめい)

・意味 事件などの原因や隠れた事情を明らかにしていくこと。真実を突き止めようとすること。 ・文章 真相究明のために、まずは健太くんに尋問することにしました。

暗黒時代(あんこくじだい)

・意味 まっくらな時代。政治・文化・経済などのさまざまな側面で、乱れおとろえ、停滞している時代のこと。 ・文章 独裁者の政権下だったあの頃は、まさに暗黒時代だった。