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部派仏教(ぶはぶっきょう)

・意味
釈迦入滅後100年ごろから約300年の間に分立した諸派の仏教。アショーカ王の時代に、教団が保守的な上座部と進歩的な大衆部とに分裂し、以後、上座部が11部、大衆部が9部の20部となった。のちにおこった大乗仏教からは小乗仏教と貶称された。
・文章
大乗仏教と部派仏教。

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