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6月, 2024の投稿を表示しています

伊勢神宮(いせじんぐう)

・意味 三重県伊勢市にある皇大神宮と豊受大神宮の総称。内宮は皇祖神である天照大神を祭り、神体は三種の神器の一、八咫鏡。外宮の祭神は農業などをつかさどる豊受大神。白木造りで、20年ごとに遷宮を伴う改築がある。明治以後国家神道の中心として国により維持されたが、1946年宗教法人となった。社殿の様式は神明造り。伊勢大神宮。伊勢大廟。二所大神宮。神宮。 ・文章 伊勢神宮に参拝する。

被保険者(ひほけんしゃ)

・意味 公保険や私保険による補償やサービスを受ける人。損害保険では、保険事故が発生したときに保険金の支払いを受ける権利を有する者。生命保険では、その人の生死が保険事故とされる者。 ・文章 危険性の高い被保険者。

厚生年金(こうせいねんきん)

・意味 厚生年金保険料に基づき、定められた事業所の従業員に老齢年金・障害年金・遺族年金などを給付する政府管掌の社会保険制度。1986年の年金制度改正により、国民年金の基礎年金に上乗せして給付される。一般に、保険料は事業主および被保険者がそれぞれ半額を負担。厚生年金保険。 ・文章 厚生年金という給付金。

人畜無害(じんちくむがい)

・意味 人や家畜に何の害も悪影響も与える恐れがないこと。また、人に何の影響も及ぼさない、おとなしい性格の人のことをやや侮蔑的にいう。特に、女性にとって危険でない男性のこと。 ・文章 彼はいたって人畜無害な男だ。

桃山文化(ももやまぶんか)

・意味 桃山時代の文化。美術史では安土時代をも含める。長い戦国争乱の状態から急速に統一が達成され、自由闊達な人間中心の文化が展開。雄大な城郭・社寺などが造営され、内部を飾る華麗な障屏画が描かれる一方、民衆の生活を題材とした風俗画のジャンルが確立。芸能では茶の湯が大成、能の隆盛、浄瑠璃の発達などをみた。また、南蛮文化の影響も重要。 ・文章 桃山文化という日本の文化。

民事訴訟(みんじそしょう)

・意味 私人間に起きた私権に関する紛争を裁判所によって法的・強制的に解決するための手続き。民訴。 ・文章 その会社に対する民事訴訟が開始された。

膜鳴楽器(まくめいがっき)

・意味 強く張った膜状のものの振動によって音を発する楽器の総称。大部分はたたいて音を出す太鼓の類。 ・文章 膜鳴楽器の一覧。

計画経済(けいかくけいざい)

・意味 一国の経済活動全般が、中央政府の意思のもとに計画的に管理・運営される経済体制。生産手段を公有化した社会主義国家経済の特徴の一つ。 ・文章 計画経済という経済。

同病相憐(どうびょうそうれん)

・意味 同じ病気に苦しむ人々が、互いに同情し合うこと。また広く、同じ境遇で苦しむ者同士は、互いになぐさめ合うことをいう。 ・文章 健太くんと境遇が似ていたので、同病相憐の仲でした。

定期試験(ていきしけん)

・意味 定期に行われる試験。 ・文章 定期試験の勉強をする。

立体映像(りったいえいぞう)

・意味 遠近感や立体感を伴って見える映像。立体映画や立体テレビなどで、両眼による視差の原理を利用したさまざまな方式が実用化されている。3D映像。三次元映像。 ・文章 動く立体映像の新しいディスプレーが開発される。

市場経済(しじょうけいざい)

・意味 個々の経済全体が自由に経済活動を行い、財・サービスの需要と供給は市場機構によって社会的に調整される経済制度。 ・文章 市場経済でない経済。

家庭料理(かていりょうり)

・意味 庶民が日常的に調理し、食べている料理。 ・文章 マニコッティはイタリアの家庭料理である。

国際貿易(こくさいぼうえき)

・意味 商品やサービスの国際的な取引。 ・文章 健全な経済には国際貿易が必要である。

世代交代(せだいこうたい)

・意味 若い年齢の層が、年配の世代に取って代わること。組織や集団で、人事が刷新されて、若い年齢層が台頭すること。 ・文章 あの党は誰に気兼ねしているのか、世代交代が図れないために古い習慣にとりつかれているようだ。

明々後日(しあさって)

・意味 今日から数えて未来へ4日目。明後日の翌日。「あさって」の翌々日をいう地方もある。みょうみょうごにち。 ・文章 明々後日の次の日。

無線電信(むせんでんしん)

・意味 電信を媒介とせず、電波を利用して符号で行う通信。無電。 ・文章 無線電信を打つ。

遭難信号(そうなんしんごう)

・意味 船舶・航空機が遭難したとき、救助を求めるために発する信号。従来は、無線電信のSOS、発煙筒、国際信号旗のNC旗による信号などが使われてきたが、現在は、人工衛星を利用した遭難通信システムが一般化しつつある。 ・文章 遭難信号を送信する。

郷土料理(きょうどりょうり)

・意味 その地域に特有の料理。特産物を材料にしたり、伝統的な調理法を用いたりするもの。 ・文章 沖縄の郷土料理を食べたい。

先物取引(さきものとりひき)

・意味 将来の一定期日に現物の受け渡しをすることを約定する売買取引。その期日までに反対売買を行い、差金を授受することによって決済することもできる。 ・文章 海外の商品を対象とする先物取引。

雲煙過眼(うんえんかがん)

・意味 雲や煙がたちまち過ぎ去ってしまうように、物事を長く心に留めないこと。物事に執着しないこと。 ・文章 思えば私の人生もあとわずか。そろそろ終わりを考える時期になってきましたが、まだまだ雲煙過眼とは言い難い日々を送っておりますよ。

圧力隔壁(あつりょくかくへき)

・意味 航空機の胴体の前後に設けられた隔壁。機内に一定の圧力を与えておくためのもので、外気圧とそれより高い機内圧との圧力差に耐えられるように作られている。 ・文章 航空機の圧力隔壁。

位階勲等(いかいくんとう)

・意味 国家が、勲功や功績のあった者を賞するために与えた等級。 ・文章 明治の社会に位階勲等の片端でも貰うことに果敢ない幻を描いているのが通例であった。

無声無臭(むせいむしゅう)

・意味 声も聞こえなければ、においもない意。転じて、人にその存在が知られないこと。人目につかないこと。また、事の影響がないこと。 ・文章 健太くんは無声無臭の人物だから、人畜無害ですよ。

鳥取砂丘(とっとりさきゅう)

・意味 鳥取県北東部、千代川河口に広がる砂丘。東西16キロ、南北2キロ。 ・文章 この日私達は鳥取砂丘に行きました。

心願成就(しんがんじょうじゅ)

・意味 神や仏などに心から祈っていると、願いはかなえられるということ。 ・文章 心願成就するために、心願成就のお守りを買いました。

甜言蜜語(てんげんみつご)

・意味 蜜のように甘い言葉。聞いて快く感じる言葉。人にへつらうような話や勧誘の言葉。 ・文章 甜言蜜語なんかに騙されるほうが悪いんだよ。

模範試合(もはんじあい)

・意味 スポーツで、勝敗に重きをおかないで、模範的な技術の紹介などのために行う試合。 ・文章 公開で行う模範試合。

法華一揆(ほっけいっき)

・意味 戦国時代、京都の町衆を中心とする法華宗徒によって起こされた一揆。幕府・大名や一向宗徒と衝突、山科本願寺を焼き払うなどして勢力を張ったが、1536年の天文法華の乱で衰えた。 ・文章 日蓮宗徒は延暦寺に対しても挑戦的だったので、1536年延暦寺宗徒6万は日蓮宗の21の寺を焼き払い法華一揆を壊滅させた。

秘密基地(ひみつきち)

・意味 敵に知られないようにつくった軍事基地。また、比喩的に、他人に知られないようにつくった隠れ家。 ・文章 月の裏側には秘密基地がある。

背信棄義(はいしんきぎ)

・意味 信用と道義を守らないこと。信頼に背き、道義を捨て去ること。 ・文章 上司を裏切るなんて背信棄義の行為だ。

不買運動(ふばいうんどう)

・意味 抗議などを示すために、特定の品物を買わないようにする運動。 ・文章 不買運動を行う同盟。