スキップしてメイン コンテンツに移動

桃山文化(ももやまぶんか)

・意味
桃山時代の文化。美術史では安土時代をも含める。長い戦国争乱の状態から急速に統一が達成され、自由闊達な人間中心の文化が展開。雄大な城郭・社寺などが造営され、内部を飾る華麗な障屏画が描かれる一方、民衆の生活を題材とした風俗画のジャンルが確立。芸能では茶の湯が大成、能の隆盛、浄瑠璃の発達などをみた。また、南蛮文化の影響も重要。
・文章
桃山文化という日本の文化。

コメント

このブログの人気の投稿

花鳥風月(かちょうふうげつ)

・意味 自然の美しい景色。また、自然の風物を題材とした詩歌や絵画をたしなむ風流にもいう。 ・文章 庭園を散歩しながら花鳥風月に親しむ。

意気投合(いきとうごう)

・意味 互いの気持ちや考えなどが、ぴったりと一致すること。気が合うことをいう。 ・文章 中学生の息子は誰とでも仲良くなれるのが特徴で、意気投合は簡単だったと豪語する。

海千山千(うみせんやません)

・意味 長い年月にさまざまな経験を積んで、世の中の裏も表も知り尽くしていて悪賢いこと。また、そういうしたたかな人。 ・文章 あの社長は海千山千の商売上手だ。