如是我聞(にょぜがもん) 7月 31, 2024 ・意味 仏典の冒頭に置かれる語。「このように私は聞きました」という意味。仏の説であることを示すために、釈迦が弟子の阿難に経典の冒頭に冠されたといわれる。 ・文章 弟子の阿難が釈迦から聞いた、如是我聞と冒頭に書かれています。 続きを読む
千言万語(せんげんばんご) 7月 31, 2024 ・意味 非常にたくさんの言葉。また、たくさんの言葉を話すこと。さらにくどくど言うこと。 ・文章 誠心誠意で千言万語を尽しても彼の気持ちは彼女に伝わらなかった。 続きを読む
党利党略(とうりとうりゃく) 7月 31, 2024 ・意味 自分が属する政党・党派の利益と、そのためにめぐらす策略のこと。 ・文章 あの政策は党にとっても国民にとってもよいものであり、党利党略の政策である。 続きを読む
呉牛喘月(ごぎゅうぜんげつ) 7月 31, 2024 ・意味 過度におびえ恐れることのたとえ。また、疑いの心があると、何でもないものにまで恐れや疑いの気持ちをもつたとえ。暑い呉の地方の牛は月を見ても暑い太陽だと思い、喘ぐ意から。 ・文章 彼は度重なる不幸に見舞われ続けた結果、街をあるくだけでも呉牛喘月になってしまう。 続きを読む
馬牛襟裾(ばぎゅうきんきょ) 7月 31, 2024 ・意味 学識のない者、礼儀知らずな者をののしっていう語。馬や牛が人の衣服を着たようなものという意から。 ・文章 馬牛襟裾と言われても仕方ないわね。だってあなたはあまりにも教養がないもの。 続きを読む
牛刀割鶏(ぎゅうとうかっけい) 7月 31, 2024 ・意味 取るに足りない小さなことを処理するのに、大げさな方法を用いるたとえ。小さな物事を裁くのに、大人物や大げさな方法・手段などは必要ないということ。また、それらを戒めた語。鶏をさばくのに牛を切る大きな包丁を用いる意から。 ・文章 これくらいのことで私に助けを求めないでよね。牛刀割鶏だわ。 続きを読む
淡粧濃抹(たんしょうのうまつ) 7月 31, 2024 ・意味 美しい女性の容貌や装いのこと。 ・文章 結婚式での妻の淡粧濃抹な姿は、国宝級の美しさだと親戚一同がざわついたほどで、夫としても鼻高々だった。 続きを読む
寂滅為楽(じゃくめついらく) 7月 31, 2024 ・意味 迷いの世界から離れた心安らかな悟りの境地が、楽しいものであるということ。 ・文章 毎日寝る前に手を合わせて、寂滅為楽について考えてから眠りにつく。 続きを読む
李氏朝鮮(りしちょうせん) 7月 31, 2024 ・意味 朝鮮の最後の統一王朝。1392年、太祖李成桂が高麗を滅ぼして即位、翌年国号を朝鮮と定めた。漢城を首都とし、朝鮮半島全土を領有。16世紀末から豊臣秀吉の大軍の侵入を受け、17世紀には清に服属。日・清の対立後の1897年に国号を大韓帝国と改称。日露戦争後日本の保護国となり、1910年、日本に併合されて滅んだ。朱子学中心の文教政策のため、金属活字による図書文化が発展。李朝。 ・文章 李氏朝鮮という王朝。 続きを読む
千姿万態(せんしばんたい) 7月 25, 2024 ・意味 さまざまに異なる姿や形のこと。また、さまざまに姿や形を変えること。 ・文章 スカイツリーの展望台から眺めると、景色や街並みは千姿万態だと改めて実感する。 続きを読む
一心発起(いっしんほっき) 7月 25, 2024 ・意味 あることを成し遂げようと思い立って決意すること。 ・文章 一心発起して転職をする事を決意したが、その前に妻との離婚を先に済ませておこうと考えた。 続きを読む
乱暴狼藉(らんぼうろうぜき) 7月 25, 2024 ・意味 粗野な言動をすること。また、考えもなく思いつくままに暴れたり、無法な行為をはたらいたりすること。 ・文章 昔の時代は乱暴狼藉が許される世界だった。 続きを読む
療養病床(りょうようびょうしょう) 7月 25, 2024 ・意味 症状は安定しているが長期の療養が必要とされる、主に高齢者など慢性疾患の患者のために、病院内に設けられた長期入院用のベッド。医療保険が適用される医療療養病床と、介護保険が適用される介護医療院とがある。 ・文章 療養病床が減ればそれができず、一般病床の医療にも支障をきたします。 続きを読む
薬石無功(やくせきむこう) 7月 21, 2024 ・意味 薬を飲んでも医者にかかっても病気が治らないこと。手当ての甲斐なく死んでしまうこと。 ・文章 健太はかねてより病気療養中の処、薬石無功、15歳で逝去しました。 続きを読む
抑揚頓挫(よくようとんざ) 7月 21, 2024 ・意味 文や声などの調子を上げ下げしたり、途中で滞らせたりして、全体的な効果をはかること。調子が高低して起伏があり、途中で停滞、転折して調和のとれていること。また、盛んな勢いが途中でくじけること。 ・文章 抑揚頓挫して、調子が悪くなりました。 続きを読む
悪性腫瘍(あくせいしゅよう) 7月 21, 2024 ・意味 腫瘍のうち、細胞が変異して限りなく増殖を続け、周囲の正常な組織を破壊するもの。癌腫と肉腫とに分けられる。悪性新生物。癌。 ・文章 この新薬は悪性腫瘍の侵襲性を減少させる。 続きを読む
晴好雨奇(せいこううき) 7月 04, 2024 ・意味 晴天でも雨天でもすばらしい景色のこと。自然の眺めが晴天には美しく、一方、雨が降ったら降ったですばらしいこと。 ・文章 松島は晴好雨奇いずれもすばらしい。 続きを読む
法人番号(ほうじんばんごう) 7月 04, 2024 ・意味 マイナンバー法に基づいて法人や団体に割り当てられる13桁の固有の番号。設立登記をした法人、国の機関、地方公共団体、その他、法人税・消費税の申告納税義務または源泉徴収義務を有する法人や団体などに対して、国税庁長官が指定し、通知する。個人番号と違って利用範囲の制約がなく、だれでも自由に利用できる。 ・文章 法人番号の記入。 続きを読む
杯盤狼藉(はいばんろうぜき) 7月 04, 2024 ・意味 酒宴で、あたり一面に杯や皿が散らかっていること。また、宴会の乱れたありさま。 ・文章 酔っ払い同士がけんかをして、店の中が杯盤狼藉です。 続きを読む
一牛鳴地(いちぎゅうめいち) 7月 02, 2024 ・意味 1頭の牛の鳴き声が聞こえるほどの近い距離。一牛吼地。いちごみょうち。 ・文章 数少ない僕の同級生は、みな学校を卒業して就職しても一牛鳴地の範囲で生活している。 続きを読む
会者定離(えしゃじょうり) 7月 02, 2024 ・意味 この世で出会えた者には、必ず別れる時がくる運命にあること。この世や人生は無常であること。 ・文章 昔から会者定離とはいわれているが、別れはそんな一言で納得できるものではない。 続きを読む
国会議員(こっかいぎいん) 7月 02, 2024 ・意味 国民の投票によって選出され、国会を組織する議員。衆議院議員と参議院議員とがあり、議案・動議の発議・表決・内閣への質問などの権限を有する。 ・文章 無所属の国会議員。 続きを読む