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7月, 2024の投稿を表示しています

天神地祇(てんしんちぎ)

・意味 天つ神と国つ神。天地の神々、すべての神々の意。 ・文章 絶対にもうタバコは吸わないと天神地祇に誓いを立てました。

沈魚落雁(ちんぎょらくがん)

・意味 魚や雁も恥じらって、身を隠すほどの美人。 ・文章 僕の妻は美しくまさに沈魚落雁だ。

年少労働(ねんしょうろうどう)

・意味 年少者の労働。日本では児童福祉法・労働基準法により、原則として15歳未満の者の使用を禁止している。 ・文章 年少労働の管理。

如是我聞(にょぜがもん)

・意味 仏典の冒頭に置かれる語。「このように私は聞きました」という意味。仏の説であることを示すために、釈迦が弟子の阿難に経典の冒頭に冠されたといわれる。 ・文章 弟子の阿難が釈迦から聞いた、如是我聞と冒頭に書かれています。

名題披露(なだいひろう)

・意味 歌舞伎俳優が名題役者に昇進した時に行う披露。 ・文章 名題披露を昇進する。

千言万語(せんげんばんご)

・意味 非常にたくさんの言葉。また、たくさんの言葉を話すこと。さらにくどくど言うこと。 ・文章 誠心誠意で千言万語を尽しても彼の気持ちは彼女に伝わらなかった。

党利党略(とうりとうりゃく)

・意味 自分が属する政党・党派の利益と、そのためにめぐらす策略のこと。 ・文章 あの政策は党にとっても国民にとってもよいものであり、党利党略の政策である。

呉牛喘月(ごぎゅうぜんげつ)

・意味 過度におびえ恐れることのたとえ。また、疑いの心があると、何でもないものにまで恐れや疑いの気持ちをもつたとえ。暑い呉の地方の牛は月を見ても暑い太陽だと思い、喘ぐ意から。 ・文章 彼は度重なる不幸に見舞われ続けた結果、街をあるくだけでも呉牛喘月になってしまう。

馬牛襟裾(ばぎゅうきんきょ)

・意味 学識のない者、礼儀知らずな者をののしっていう語。馬や牛が人の衣服を着たようなものという意から。 ・文章 馬牛襟裾と言われても仕方ないわね。だってあなたはあまりにも教養がないもの。

牛刀割鶏(ぎゅうとうかっけい)

・意味 取るに足りない小さなことを処理するのに、大げさな方法を用いるたとえ。小さな物事を裁くのに、大人物や大げさな方法・手段などは必要ないということ。また、それらを戒めた語。鶏をさばくのに牛を切る大きな包丁を用いる意から。 ・文章 これくらいのことで私に助けを求めないでよね。牛刀割鶏だわ。

淡粧濃抹(たんしょうのうまつ)

・意味 美しい女性の容貌や装いのこと。 ・文章 結婚式での妻の淡粧濃抹な姿は、国宝級の美しさだと親戚一同がざわついたほどで、夫としても鼻高々だった。

闊達自在(かったつじざい)

・意味 心が広く小事にこだわらないさま。思いのままにのびのびしているさま。 ・文章 なんて闊達自在な人なんだろう。

寂滅為楽(じゃくめついらく)

・意味 迷いの世界から離れた心安らかな悟りの境地が、楽しいものであるということ。 ・文章 毎日寝る前に手を合わせて、寂滅為楽について考えてから眠りにつく。

李氏朝鮮(りしちょうせん)

・意味 朝鮮の最後の統一王朝。1392年、太祖李成桂が高麗を滅ぼして即位、翌年国号を朝鮮と定めた。漢城を首都とし、朝鮮半島全土を領有。16世紀末から豊臣秀吉の大軍の侵入を受け、17世紀には清に服属。日・清の対立後の1897年に国号を大韓帝国と改称。日露戦争後日本の保護国となり、1910年、日本に併合されて滅んだ。朱子学中心の文教政策のため、金属活字による図書文化が発展。李朝。 ・文章 李氏朝鮮という王朝。

千姿万態(せんしばんたい)

・意味 さまざまに異なる姿や形のこと。また、さまざまに姿や形を変えること。 ・文章 スカイツリーの展望台から眺めると、景色や街並みは千姿万態だと改めて実感する。

一心発起(いっしんほっき)

・意味 あることを成し遂げようと思い立って決意すること。 ・文章 一心発起して転職をする事を決意したが、その前に妻との離婚を先に済ませておこうと考えた。

乱暴狼藉(らんぼうろうぜき)

・意味 粗野な言動をすること。また、考えもなく思いつくままに暴れたり、無法な行為をはたらいたりすること。 ・文章 昔の時代は乱暴狼藉が許される世界だった。

療養病床(りょうようびょうしょう)

・意味 症状は安定しているが長期の療養が必要とされる、主に高齢者など慢性疾患の患者のために、病院内に設けられた長期入院用のベッド。医療保険が適用される医療療養病床と、介護保険が適用される介護医療院とがある。 ・文章 療養病床が減ればそれができず、一般病床の医療にも支障をきたします。

反射神経(はんしゃしんけい)

・意味 刺激に対して瞬間的に反応する能力。 ・文章 反射神経を鍛える。

薬石無功(やくせきむこう)

・意味 薬を飲んでも医者にかかっても病気が治らないこと。手当ての甲斐なく死んでしまうこと。 ・文章 健太はかねてより病気療養中の処、薬石無功、15歳で逝去しました。

抑揚頓挫(よくようとんざ)

・意味 文や声などの調子を上げ下げしたり、途中で滞らせたりして、全体的な効果をはかること。調子が高低して起伏があり、途中で停滞、転折して調和のとれていること。また、盛んな勢いが途中でくじけること。 ・文章 抑揚頓挫して、調子が悪くなりました。

融通無碍(ゆうずうむげ)

・意味 行動や考えが何の障害もなく、自由で伸び伸びしていること。 ・文章 彼は、小さい事にこだわらないし、融通無碍に事を処理する。

子供部屋(こどもべや)

・意味 子供専用の部屋。子供のために用意した部屋。 ・文章 子供部屋は散らかっている。

新婚旅行(しんこんりょこう)

・意味 結婚したばかりの夫婦が連れ立ってする旅行。蜜月旅行。ハネムーン。 ・文章 ハワイに新婚旅行に行く。

悪性腫瘍(あくせいしゅよう)

・意味 腫瘍のうち、細胞が変異して限りなく増殖を続け、周囲の正常な組織を破壊するもの。癌腫と肉腫とに分けられる。悪性新生物。癌。 ・文章 この新薬は悪性腫瘍の侵襲性を減少させる。

活殺自在(かっさつじざい)

・意味 自分の思い通りに扱うさま。生かすも殺すもこちらの思うがままである意から。 ・文章 彼女は活殺自在な権力を家庭内で持っている。

晴好雨奇(せいこううき)

・意味 晴天でも雨天でもすばらしい景色のこと。自然の眺めが晴天には美しく、一方、雨が降ったら降ったですばらしいこと。 ・文章 松島は晴好雨奇いずれもすばらしい。

軍事衛星(ぐんじえいせい)

・意味 軍事上の目的に使用される人工衛星。偵察・警戒・監視・通信衛星などがある。 ・文章 敵の軍事衛星を破壊する任務をもつ軍事衛星。

法人番号(ほうじんばんごう)

・意味 マイナンバー法に基づいて法人や団体に割り当てられる13桁の固有の番号。設立登記をした法人、国の機関、地方公共団体、その他、法人税・消費税の申告納税義務または源泉徴収義務を有する法人や団体などに対して、国税庁長官が指定し、通知する。個人番号と違って利用範囲の制約がなく、だれでも自由に利用できる。 ・文章 法人番号の記入。

杯盤狼藉(はいばんろうぜき)

・意味 酒宴で、あたり一面に杯や皿が散らかっていること。また、宴会の乱れたありさま。 ・文章 酔っ払い同士がけんかをして、店の中が杯盤狼藉です。

百尺竿頭(ひゃくしゃくかんとう)

・意味 百尺もある竿の先端。転じて、到達しうる極限。最上の極地。 ・文章 百尺竿頭、努力した上にさらに努力を積むべし。

宇宙兵器(うちゅうへいき)

・意味 宇宙空間で使用される兵器。軍事衛星やレーザー兵器などがある。 ・文章 核兵器と宇宙兵器の規制に関する軍縮交渉。

一牛鳴地(いちぎゅうめいち)

・意味 1頭の牛の鳴き声が聞こえるほどの近い距離。一牛吼地。いちごみょうち。 ・文章 数少ない僕の同級生は、みな学校を卒業して就職しても一牛鳴地の範囲で生活している。

偽装工作(ぎそうこうさく)

・意味 敵や他人の目をごまかすために、物事を偽ること。 ・文章 犯行後の偽装工作。

刑事訴訟(けいじそしょう)

・意味 犯罪を認定して刑罰を科するための訴訟手続き。刑訴。 ・文章 刑事訴訟の被告。

民事裁判(みんじさいばん)

・意味 民事に関する事件を審理する裁判。 ・文章 民事裁判で被告が原告に抗弁する。

預金口座(よきんこうざ)

・意味 金融機関に預け入れのために設けた口座。 ・文章 私の仕事は預金口座を管理することです。

新聞記者(しんぶんきしゃ)

・意味 新聞記事の取材・執筆・編集に従事する人。 ・文章 新聞記者室は記者でいっぱいだった。

暖房器具(だんぼうきぐ)

・意味 暖房用の器具。こたつ・ストーブなど。 ・文章 暖房器具を地下室にしまった。

会者定離(えしゃじょうり)

・意味 この世で出会えた者には、必ず別れる時がくる運命にあること。この世や人生は無常であること。 ・文章 昔から会者定離とはいわれているが、別れはそんな一言で納得できるものではない。

国会議員(こっかいぎいん)

・意味 国民の投票によって選出され、国会を組織する議員。衆議院議員と参議院議員とがあり、議案・動議の発議・表決・内閣への質問などの権限を有する。 ・文章 無所属の国会議員。