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呉牛喘月(ごぎゅうぜんげつ)

・意味
過度におびえ恐れることのたとえ。また、疑いの心があると、何でもないものにまで恐れや疑いの気持ちをもつたとえ。暑い呉の地方の牛は月を見ても暑い太陽だと思い、喘ぐ意から。
・文章
彼は度重なる不幸に見舞われ続けた結果、街をあるくだけでも呉牛喘月になってしまう。

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