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越鳥南枝(えっちょうなんし)

・意味
中国南方の越の国から渡ってきた鳥は、巣を作るとき故郷を思って南の枝にとまるという意から、故郷を懐かしみ忘れがたく思う気持ちのたとえ。また、望郷の念にかられること。
・文章
越鳥南枝、雪を見ると、故郷の冬を思い出す。

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