スキップしてメイン コンテンツに移動

深山幽谷(しんざんゆうこく)

・意味
ほとんど人が入っていないような奥深く静かな大自然のこと。
・文章
以前、奈良の唐招提寺で東山魁夷画伯の絵を見たことがあるんだ。座敷に入った途端ぐるりを幽玄な山の絵に囲まれて、まるで深山幽谷に入ったような気がしたのを覚えている。ゾッとするくらいの迫力だったよ。

コメント

このブログの人気の投稿

花鳥風月(かちょうふうげつ)

・意味 自然の美しい景色。また、自然の風物を題材とした詩歌や絵画をたしなむ風流にもいう。 ・文章 庭園を散歩しながら花鳥風月に親しむ。

意気投合(いきとうごう)

・意味 互いの気持ちや考えなどが、ぴったりと一致すること。気が合うことをいう。 ・文章 中学生の息子は誰とでも仲良くなれるのが特徴で、意気投合は簡単だったと豪語する。

海千山千(うみせんやません)

・意味 長い年月にさまざまな経験を積んで、世の中の裏も表も知り尽くしていて悪賢いこと。また、そういうしたたかな人。 ・文章 あの社長は海千山千の商売上手だ。