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12月, 2024の投稿を表示しています

意識不明(いしきふめい)

・意味 意識を失った状態。失神。 ・文章 彼は意識不明になった。

門前雀羅(もんぜんじゃくら)

・意味 門の前に網を張って雀を捕まえることができるほど訪問者もなく、人の往来もない寂れたさま。 ・文章 食中毒を起こしてから、門前雀羅を張っています。

御節料理(おせちりょうり)

・意味 節の日に作る料理。特に正月用の料理をさし、煮しめ・昆布巻・ごまめ・きんとん・かまぼこ・数の子・なます・伊達巻やコハダの粟漬けなど。重箱に詰めておく。おせち。 ・文章 私は、お正月に御節料理を食べます。

電磁誘導(でんじゆうどう)

・意味 コイルを磁界の中で磁力線を横切るように動かすと、コイルに電流が流れる現象。1831年、ファラデーが発見。電磁感応。 ・文章 電磁誘導を応用した電気機械。

誘導電流(ゆうどうでんりゅう)

・意味 電磁誘導によって生じる電流。感応電流。 ・文章 発電機内で誘導電流を生じたり回転を引き起こす部分としての電気子。

血液循環(けつえきじゅんかん)

・意味 血液が血管を通り一定の方向に巡り流れること。心臓の収縮が原動力となり、全身を循環する。大循環と小循環とに分けられる。 ・文章 血栓を解消し血液循環を良くする。

殿様蝗虫(とのさまばった)

・意味 バッタの一種。全長5~7センチ。色はふつう緑色で、翅に黒褐色の斑紋が散在。多数発生すると黒褐色に変化し、飛蝗となることがある。乾いた草地にみられ、イネ科植物のほか種々のっ植物を食べる。大名ばった。 ・文章 殿様蝗虫の餌。

気候変動(きこうへんどう)

・意味 気候・降水量などの平均値の、平年からの乖離が徐々に増すこと。また、人為的要因による気候の変化。 ・文章 気候変動に対する世界の取り組み。

炭素循環(たんそじゅんかん)

・意味 地球上における炭素の循環のこと。大気中の二酸化炭素が植物の光合成によって炭水化物になり、食物連鎖や腐敗を経て、ふたたび大気に還元するまでの過程を指す。炭素が生物体に固定される量と呼吸・分解によって大気に放出される量は釣り合っていたが、産業革命以降の化石燃料の消費にともない、大気中の二酸化炭素の量が増加を続けている。 ・文章 海洋の炭素循環。

名所古刹(めいしょこさつ)

・意味 美しい景色や由緒ある場所と、古くていわれのある寺のこと。 ・文章 名所古刹の観光地。

容貌魁偉(ようぼうかいい)

・意味 姿かたちが堂々として大きく立派なさま。 ・文章 兄は容貌魁偉の巨体なのに、弟は線の細い美少年でした。

山原水鶏(やんばるくいな)

・意味 クイナ科の鳥。全長約30センチ。顔は黒く、上面は緑褐色。下面は黒と白の横縞模様で、くちばしと脚が赤い。飛翔力はほとんどない。沖縄本島北部の山林にする特産種。1981年新種として記載。天然記念物。 ・文章 山原水鶏は飛ぶことが出来ない。

王道楽土(おうどうらくど)

・意味 公平で思いやりのある政治が行われている平和で楽しいところ。 ・文章 昔の中国では王道楽土の実現を夢見る帝王が多く存在していた。

千軍万馬(せんぐんばんば)

・意味 非常に大きな軍隊。また、その勢いが強いことの形容。また、数多くの戦いを経験していること。転じて、豊富な社会経験があること、多くの苦労を重ねたしたたかな老練の人の形容。 ・文章 超大物タレントとの契約がまとまり、我が事務所は千軍万馬の援軍を得た。

即興演奏(そっきょうえんそう)

・意味 楽譜によらず、演奏者が即興的に楽曲を創作したり主題を発展させたりしながら演奏すること。インプロビゼーション。 ・文章 即興演奏をする。

公職追放(こうしょくついほう)

・意味 重要な公職から特定の者を排除する処置。1946年1月に出されたGHQの覚書に基づき、軍国主義者・国家主義者を国会議員・報道機関・団体役職員などの公職から追放し、政治的活動も禁じた。同27年のサンフランシスコ講和条約の発効に伴い、自然消滅。 ・文章 公職追放令という法律。

心筋梗塞(しんきんこうそく)

・意味 心臓の冠状動脈の、血栓などによる閉塞、急激な血流の減少により、酸素と栄養の供給が止まり、心筋が壊死した病態。激しい狭心痛、ショック状態などが起こる。中年以後に多い。MI。 ・文章 彼は心筋梗塞を発症しました。

奈良時代(ならじだい)

・意味 奈良の平城京に都のあった時代。710年から784年までの74年間。律令国家の完成期にあたり、国土の開発、制度の整備が進められ、唐や朝鮮との交通、仏教の興隆などにつれて、日本の文化・芸術が大きく開花した。聖武天皇の時代が最盛期。美術史では天平時代ともいう。奈良朝。 ・文章 奈良時代の政治。

細胞分裂(さいぼうぶんれつ)

・意味 細胞の増殖方法で、1個の母細胞から2個以上の娘細胞に分かれる現象。核分裂とそれに続く細胞質の分裂からなる。分裂のしかたには有糸分裂と無糸分裂とがあり、有糸分裂には減数分裂と体細胞分裂とがある。 ・文章 放射線治療は細胞分裂を妨げる。

桃園結義(とうえんけつぎ)

・意味 中国の小説『三国志演義』の中で、主人公の劉備玄徳関羽張飛の三英雄が、張飛の家の桃畑で義兄弟の契りを結んだこと。のちに、義兄弟の契りとも呼ばれ、力を合わせて事にあたることを意味するようになった。 ・文章 桃園結義の宣言をして、末永い友情と結束を約束しました。

霧島神宮(きりしまじんぐう)

・意味 鹿児島県霧島市にある神社。旧官幣大社。主祭神は天津日高彦火瓊瓊杵尊。 ・文章 鹿児島県の霧島神宮。

児童文学(じどうぶんがく)

・意味 児童を読者対象とした文学の総称。童話・少年少女小説・童謡・児童劇など。 ・文章 児童文学の書き方。

長身痩躯(ちょうしんそうく)

・意味 背丈が高くからだつきがやせていること。 ・文章 織田信長の長身痩躯が、一層の凄みを感じさせ、家臣たちがひれ伏した。

宇佐神宮(うさじんぐう)

・意味 大分県宇佐市にある神社。旧官幣大社。祭神の八幡大神・比売大神・神功皇后を三殿に祭る。全国八幡宮の総本宮。伊勢神宮に次ぐ第二の宗廟として奈良時代から皇室の崇敬が厚い。八幡造りの本殿は国宝。豊前国一の宮。宇佐宮。宇佐八幡。 ・文章 大分県の宇佐神宮。

出雲大社(いずもたいしゃ)

・意味 島根県出雲市大社町杵築東にある神社。正称は「いずもおおやしろ」。旧官幣大社。主祭神は大国主命。他に五神を祭る。創建は神代と伝えられ、日本最古の神社の一。農業や縁結びの神として信仰される。本殿は国宝で大社造りの典型。天日隅宮。杵築大社。いずものおおやしろ。 ・文章 島根県の出雲大社。

江戸時代(えどじだい)

・意味 徳川家康が征夷大将軍に任ぜられた1603年から、徳川慶喜が大政奉還して将軍職を辞した1867年までの、江戸に徳川幕府の存続した265年間。家康が関ヶ原の戦いに勝利を収めた1600年を始期とする説もある。徳川時代。 ・文章 江戸時代の終わり。

内部統制(ないぶとうせい)

・意味 企業や行政機関などにおいて、業務が適正かつ効率的に遂行されるように組織を統制するための仕組み。組織内で不正・違法行為・ミスの発生を防止し、組織が有効に運営されるように、業務に関する規則・基準・プロセスを規定・運用するとともに、内部統制やリスクの評価を継続的に行うことなどにより確立される。情報システムの構築などITへの対応も求められる。1990年代に米国で内部統制の重要性が提唱されるようになり、主として投資家保護のため財務報告の適正化を目指して法制化された。日本では、会社法・金融商品取引法などに幅広く規定されている。 ・文章 内部統制システムの基本方針。

餓鬼大将(がきだいしょう)

・意味 子供たちの仲間で、いちばんいばっている子供。 ・文章 彼は学校時代に餓鬼大将だった。

個人情報(こじんじょうほう)

・意味 国や地方自治体、事業者などが扱う各種の情報のうち、個人の情報で、特定の個人を識別できる情報、氏名・生年月日・性別・住所・家族構成など。また、購入商品記録、病歴・通院記録など、個人の私生活が露わになるおそれのある情報。 ・文章 アンケートの個人情報。

忠勇無双(ちゅうゆうむそう)

・意味 この上なく忠義心が厚く、勇敢であるさま。また、そのような人。 ・文章 家臣が忠勇無双である大名が、歴史に名を残すことができる。

大御稜威(おおみいつ)

・意味 天皇の威徳、威光。 ・文章 皇道外交の勝利であり、大御稜威のいたすところである。

投資信託(とうししんたく)

・意味 一般投資家から集めた資金を、専門の機関が運用し、その運用成果を投資家に配分する制度。投資信託会社が設定した投資信託の商品は、証券会社・銀行などを通して販売される。投資信託会社は、集めた資金を信託銀行に信託し、その銀行に指示して金融・証券市場で運用させて得た利子・配当金・値上がり益などを投資家に分配する。証券投資信託。投信。 ・文章 私は投資信託について詳しく知りません。

弾丸雨注(だんがんうちゅう)

・意味 弾丸が雨の降り注ぐような激しさで飛んでくること。 ・文章 その日の無差別の弾丸雨注の砲撃は、今なお、本当に必要だったのかと批判の的になっています。

行軍将棋(こうぐんしょうぎ)

・意味 将棋の一。軍隊の階級・兵種などに分けた駒を敵・味方に配し、早く敵の軍旗の駒を取ったほうを勝ちとする。軍人将棋。いくさ将棋。 ・文章 日本と世界の行軍将棋。

勤倹尚武(きんけんしょうぶ)

・意味 よく働いて質素につとめ、武勇を尊び励むこと。 ・文章 代々武道家の我が家の家訓は、勤倹尚武です。

三等水兵(さんとうすいへい)

・意味 旧海軍における水兵科の兵の4階級の一つ。1942年に一等水兵と改称された。教育を終えたばかりの兵。 ・文章 三等水兵の階級。

携帯口糧(けいたいこうりょう)

・意味 兵士の携帯に便利なように作られた食糧。 ・文章 アメリカ軍が支給した缶詰の携帯口糧。

赤道直下(せきどうちょっか)

・意味 地球上の赤道の線にあたる所。 ・文章 入り込めない赤道直下の熱帯林。

進取果敢(しんしゅかかん)

・意味 みずから進んで積極的に事をなし、決断力が強く大胆に突き進むさま。 ・文章 進取果敢に物事に取り組むともこちゃんの姿勢は、先生方に評価されています。

六道輪廻(ろくどうりんね)

・意味 この世に生きるすべてのものは、六道の世界に生と死を何度も繰り返して、さまよい続けるということ。 ・文章 最終目標は、六道輪廻から解脱することです。

一月三舟(いちげつさんしゅう)

・意味 仏道は一つであるのに、衆生の受け止め方で、種々の意味に解釈されるたとえ。止まっている舟から見る月は動かず、南へ行く舟から見る月は南に動き、北へ行く舟から見る月は北へ動くように見えるということ。 ・文章 同じ月なのに見る場所によって変わるので、まさに一月三舟だなあ。

丁稚奉公(でっちぼうこう)

・意味 年少者がある一定の期間、商人または職人の家に奉公し、雑役などの仕事をすること。 ・文章 丁稚奉公から身を起こし、洋酒造り一筋三十年だ。

厳正中立(げんせいちゅうりつ)

・意味 厳しく公正を守り、どちらにも偏らない立場を守ること。 ・文章 学校の先生には、生徒会員と厳正中立な立場で接する度量が求められる。

政教分離(せいきょうぶんり)

・意味 政治と宗教が、互いに干渉せず、利益を与えないことが定められた国家制度。また、その理念や政策。 ・文章 政教分離の原則。

衛星放送(えいせいほうそう)

・意味 赤道上の放送衛星に地上から放送電波を発射し、これを地上に送り返すことで受信者が直接受信できる方式。広域で利用でき、難視聴地域の解消に役立つ。 ・文章 衛星放送受信用の平らなアンテナ。

傲慢無礼(ごうまんぶれい)

・意味 おごりたかぶって、他人をあなどり、礼儀を知らないような態度をとること。また、そのさま。 ・文章 彼の傲慢無礼はこらえかねる。

死屍累々(ししるいるい)

・意味 死体が多く重なり合って、むごたらしいさま。 ・文章 ナポレオンが通ったあとは、死屍累々となるそうだ、逆らってはいけない。

治乱興亡(ちらんこうぼう)

・意味 世の中が治まって盛んになることと、乱れて衰えること。 ・文章 この国は、治乱興亡の果てにようやく独立と平和を手に入れました。