スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

1月, 2025の投稿を表示しています

悲歌慷慨(ひかこうがい)

・意味 悲しげに歌い、世を憤り嘆くこと。社会の乱れや自分の不運などを、憤り嘆くこと。壮烈な気概のたとえ。 ・文章 友人に裏切られ悲歌慷慨した。

富貴栄華(ふうきえいが)

・意味 身分が高く、富み栄えること。 ・文章 ともこちゃんの家の富貴栄華は、ともこちゃんの才覚によるものです。

伴食宰相(ばんしょくさいしょう)

・意味 地位に比して実力が伴わない大臣のこと。また、職務を果たさず実権もない大臣のこと。 ・文章 伴食宰相の彼には退任していただこう。

欣喜雀躍(きんきじゃくやく)

・意味 小躍りするほど大喜びをすること。 ・文章 皆は私の成功を自分のことのように欣喜雀躍喜んでくれた。

肝細胞癌(かんさいぼうがん)

・意味 肝臓に発生する悪性腫瘍の一。肝臓の細胞が癌化する原発性の肝癌。B型肝炎ウイルス・C型肝炎ウイルスに感染し、慢性肝炎や肝硬変を経て発症することが多い。狭義の肝癌。 ・文章 肝細胞癌で亡くなる。

大慈大悲(だいじだいひ)

・意味 広大無辺な仏の慈悲のこと。大慈悲。 ・文章 困っている人に手を差し伸べるともこちゃんは、大慈大悲の仏様のようです。

張三李四(ちょうさんりし)

・意味 ごくありふれた平凡な人物。 ・文章 あなたは私と同様、張三李四の人なので、平凡な人生が待っています。

桃紅柳緑(とうこうりゅうよく)

・意味 紅の桃の花と、緑あざやかな柳の葉。美しくさまざまな色彩に満ちた春の景色のこと。 ・文章 春になると庭には花が咲き乱れ、まさに桃紅柳緑といった様子です。

天気俚諺(てんきりげん)

・意味 天気・天候・気候などの予測に関する昔からの言い伝え。「夕焼けは晴れ、朝焼けは雨」「北東風は天気が悪い」などの類。 ・文章 外国の天気俚諺。

水質基準(すいしつきじゅん)

・意味 水質について、水の使用目的ごとに決められた基準。法律により、水道水・排水・放流下水・遊泳用プールなどについて定められている。 ・文章 水質基準に関する省令。

三寸人参(さんずんにんじん)

・意味 ニンジンの栽培品種。根の長さが3寸くらいしかなく太い。西洋にんじん。 ・文章 三寸人参を食べる。

生滅々已(しょうめつめつい)

・意味 生と死が滅して、現世を超えること。仏道修行によって、生死ある世界を葬り去って、涅槃へと到達すること。 ・文章 いずれ生滅々已するために、山にこもって厳しい修行を積んでいます。

西南戦争(せいなんせんそう)

・意味 1877年、西郷隆盛らが鹿児島で起こした反乱。征韓論に敗れて帰郷した西郷が、士族組織として私学校を結成。政府との対立がしだいに高まり、ついに私学校生徒らが西郷を擁して挙兵、熊本鎮台を包囲したが、政府軍に鎮圧され、西郷は郷里の城山で自刃した。明治維新政府に対する不平士族の最後の反乱。西南の役。 ・文章 西南戦争が起こる。

一向一揆(いっこういっき)

・意味 室町・戦国時代に近畿・北陸・東海地方に起こった一向宗門徒の一揆。僧侶、門徒の農民を中心に、名主・地侍が連合して、守護大名・荘園領主と戦った。加賀一揆のように、一国を支配したものもあったが、1580年の石山本願寺に対する織田信長の石山合戦を最後に幕を閉じた。 ・文章 一向一揆は消滅する。

歴史科学(れきしかがく)

・意味 歴史的な性格をもつ事柄や現象を研究する諸科学の総称。 ・文章 歴史科学の思想と運動。

圧迫面接(あっぱくめんせつ)

・意味 面接試験の担当者が、受験者に対して威圧的な態度をとったり、わざと答えにくい質問をしたりすること。また、そのような面接。 ・文章 圧迫面接の質問。

御愁傷様(ごしゅうしょうさま)

・意味 相手を気の毒に思うさま。身内を失った人に対するお悔やみの語。 ・文章 御愁傷様です。

自己嫌悪(じこけんお)

・意味 自分に嫌気がさして、自分自身をうとんじること。 ・文章 自己嫌悪の最中、周りの連中にどれ程フォローされたところで、すんなり受け入れられるはずも無い。

液体窒素(えきたいちっそ)

・意味 液化した窒素。液体空気から分留して得られる。沸点はセ氏零下約196度。有機物が入っても爆発しないので、寒剤として広く使用。液化窒素。 ・文章 マイナス196度で沸騰し気化するのが液体窒素の特徴である。

盂蘭盆会(うらぼんえ)

・意味 7月15日を中心に祖先の冥福を祈る仏事。江戸時代からは13日から16日にかけて行われ、ふつう、迎え火をたいて死者の霊を迎え、精霊棚を作って供物をそなえ、僧による棚経をあげ、墓参りなどをし、送り火をたいて、霊を送る。現在は、地方により陰暦で行う所と、一月遅れの8月15日前後に行う所とがある。精霊会。盆。お盆。盂蘭盆。魂祭り。うらんぼん。 ・文章 7月の盂蘭盆会。

一暴十寒(いちばくじっかん)

・意味 少しだけ努力して、あとは怠けることが多いたとえ。気が変わりやすく、ちょっと努力するだけで怠けることが多いたとえ。また、あるところで努力して、あるところでそれを打ち破るたとえ。 ・文章 受験勉強はまさに一暴十寒である。

白髪童顔(はくはつどうがん)

・意味 老人が若々しいさま。 ・文章 助六は、白髪童顔の旅柳桜の、ありし日の流るるような歌い調子を、いまうっとりと耳に追っていた。

臨命終時(りんみょうしゅうじ)

・意味 仏教のことばで、人の命が尽きようとするとき。略して、「臨終」という。 ・文章 臨命終時の略。

自家撞着(じかどうちゃく)

・意味 同じ人の言動や文章などが前後で矛盾していること。自分で自分の言行に反することをすること。 ・文章 自家撞着のある理論も、語り主さえ変われば説得力のある弁論に早変わりするものである。

休日出勤(きゅうじつしゅっきん)

・意味 休日に勤め先へ出向いて働くこと。 ・文章 私たちは休日出勤をします。

酸素吸入(さんそきゅうにゅう)

・意味 血液中の酸素欠乏の症状があるときに酸素を吸入させ、呼吸を助けること。肺炎・一酸化炭素中毒・高山病などの場合に行われる。 ・文章 酸素吸入装置で酸素を与えること。

株主総会(かぶぬしそうかい)

・意味 株式会社の意思決定機関で、議決権を有する株主によって構成される。常置の機関ではなく、決算期ごとに招集される定時総会と、随時に招集される臨時総会とがあり、定款変更、解散、合併、取締役・監査役の選任・解任などを定める。 ・文章 株主総会が開かれた。

筆記試験(ひっきしけん)

・意味 答案を紙に書いて提出させる試験。口述試験に対していう。 ・文章 大学で筆記試験に使われる青い小冊子。

水耕栽培(すいこうさいばい)

・意味 土壌を全く使わず、生長に必要な養分を溶かした水溶液で植物を育てること。水培養。水中培養。水耕。水耕法。水栽培。養液栽培。 ・文章 植物が育っている不活性媒体に栄養溶液をゆっくりと垂らすことによって植物を育てる水耕栽培法。

楽天市場(らくてんいちば)

・意味 日本の楽天グループが運営するECサイト。物品の販売のほか旅行・保険・不動産なども扱う。1997年にサービス開始。 ・文章 楽天市場のプラン詳細。

鼓腹撃壌(こふくげきじょう)

・意味 太平の世の形容。太平で安楽な生活を喜び楽しむさま。善政が行われ、人々が平和な生活を送るさま。満腹で腹つづみをうち、足で地面をたたいて拍手をとる意から。 ・文章 政権が交代してから、鼓腹撃壌の世になりました。

蓮華往生(れんげおうじょう)

・意味 死ぬこと。肉体が死んで、安寧な極楽浄土へ向かうこと。寂光浄土への旅立ち。 ・文章 死後、蓮華往生することを祈って、健太くんは心から改心し、念仏を唱えました。

利用規約(りようきやく)

・意味 サービスを提供する事業者が利用者向けに作成・提示する、遵守すべきルールや事業者・利用者の権利・権限などをまとめたもの。利用規定。AUP。 ・文章 利用規約に同意してください。

前後左右(ぜんごさゆう)

・意味 前後と左右。四方。 ・文章 船が前後左右に揺れる。

已己巳己(いこみき)

・意味 互いに似ているものをたとえていう語。 ・文章 已己巳己といえば、ある作家さんが「b」と「6」を見間違えて、浪人することになったそうですよ。

主権在民(しゅけんざいみん)

・意味 主権が国民にあること。日本国憲法は前文で宣言している。国民主権。 ・文章 主権在民主義の憲法。

提灯鮟鱇(ちょうちんあんこう)

・意味 アンコウ目チョウチンアンコウ科の海水魚。太平洋や大西洋の深海に分布。雌は全長約60センチ。アンコウより体高が高く、黒紫色。頭上にある棒状の突起を光らせてえさを誘い寄せる。雄は非常に小さく、成魚になると雌の体に寄生。 ・文章 提灯鮟鱇という魚。