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3月, 2024の投稿を表示しています

無血開城(むけつかいじょう)

・意味 戦闘を行わず、守り手が攻め手に城を明け渡すこと。 ・文章 江戸の無血開城。

木綿豆腐(もめんどうふ)

・意味 豆乳に凝固剤を入れ、固まりはじめたものを型箱に流し込み、敷いてある木綿布で余分の水をこして締め固めた豆腐。表面に木綿の布目がつく。 ・文章 木綿豆腐のレシピ。

大名行列(だいみょうぎょうれつ)

・意味 江戸時代、大名が参勤交代などの公式の外出に際し、格式に応じた規定の人数・装備などをととのえて行った行列。 ・文章 大名行列の供の人。

永久不変(えいきゅうふへん)

・意味 いつまでも果てしなく続いて変わらないこと。 ・文章 この幸せが永久不変に続けばいいのに。

明朗快活(めいろうかいかつ)

・意味 明るくほがらかで、生き生きしていること。 ・文章 仕事もプライベートも彼はいつも明朗快活だ。

苦髪楽爪(くがみらくづめ)

・意味 苦労しているときは髪の毛が早く伸びて、楽をしているときは爪が早く伸びるということ。 ・文章 苦髪楽爪、健太くんは苦労しているからか、髪が伸び放題です。

桜島大根(さくらじまだいこん)

・意味 ダイコンの一品種。桜島で栽培され、根は球形で大きく、3~5キロにもなる。 ・文章 桜島大根を食べる。

非常階段(ひじょうかいだん)

・意味 火災や地震などの非常時に使用する、通常の階段以外に設置した避難用の階段。 ・文章 このビルは非常階段を備えている。

兼愛交利(けんあいこうり)

・意味 人を区別なく広く愛し、互いに利益を与え合うこと。中国戦国時代の墨子の思想。 ・文章 試合が終わったら、勝敗に関わらず兼愛交利で握手を交わします。

苛政猛虎(かせいもうこ)

・意味 民衆にとって過酷な政治は人食い虎よりももっとも恐ろしいということ。 ・文章 苛政猛虎、誠実な政治が行われていないこの国では、今後の人口減は避けられないでしょう。

股旅芸者(またたびげいしゃ)

・意味 旅をして稼ぎ歩く芸者。旅芸者。 ・文章 歌舞伎の股旅芸者。

教育勅語(きょういくちょくご)

・意味 明治天皇の名のもとに、1890年10月30日に発せられた「教育ニ関スル勅語」。教育の根本を皇祖皇宗の遺訓に求め、忠孝の徳を国民教育の中心に据えた。1948年、国会でその失効および排除を決議した。 ・文章 教育勅語という教育に関する勅語。

部派仏教(ぶはぶっきょう)

・意味 釈迦入滅後100年ごろから約300年の間に分立した諸派の仏教。アショーカ王の時代に、教団が保守的な上座部と進歩的な大衆部とに分裂し、以後、上座部が11部、大衆部が9部の20部となった。のちにおこった大乗仏教からは小乗仏教と貶称された。 ・文章 大乗仏教と部派仏教。

約法三章(やくほうさんしょう)

・意味 中国漢の高祖劉邦が作り、民衆に約束した三つの法律のこと。後に転じて、物事を行う際に、事前に決めておく簡単な約束事・規則のことをいう。また、簡単な法律の総称。 ・文章 約法三章のような簡潔なものならば守ることができるでしょう。

独立宣言(どくりつせんげん)

・意味 アメリカ合衆国がその独立に際して発した宣言。1776年7月4日、ジェファーソンが起草した宣言文を大陸会議で可決、公表された。ジョン・ロックの自然法思想に基づいて、自由・平等・幸福の追求を人間の天賦の権利として主張、この権利を守るために独立すると宣言している。 ・文章 合衆国の独立宣言。

蟄居閉門(ちっきょへいもん)

・意味 江戸時代に、武士などに科した刑罰のこと。また、一般には、家や部屋に閉じこもって外出しないこと。 ・文章 お父上の蟄居閉門が一日も早く説かれますように。

泡沫夢幻(ほうまつむげん)

・意味 人生のはかないたとえ。水のあわと夢まぼろしの意から。 ・文章 泡沫夢幻だから、毎日を大切に生きていきましょう。

良薬苦口(りょうやくくこう)

・意味 厳しい忠告や遠慮のない批判こそが、自分のためになるものだということ。 ・文章 良薬苦口と言うし、自分のためになる忠告はたとえ耳が痛くてもきちんと聞いた方が良い。

克己復礼(こっきふくれい)

・意味 私情や私欲に打ち勝って、社会の規範や礼儀にかなった行いをすること。 ・文章 今日から克己復礼の精神で、邁進したいと思っております。

浅学非才(せんがくひさい)

・意味 学問、知識ともに乏しく、かつ才能もないこと。自分は無知無能であると謙遜していう語。 ・文章 浅学非才とは言っても、彼の実力は誰もが認めている。

一切衆生(いっさいしゅじょう)

・意味 この世に生きているすべてのもの。生きとし生けるもの。特に人間に対していうことが多い。 ・文章 仏教とは一切衆生ともどもに仏の道を完成することを目指す教えです。

小人閑居(しょうじんかんきょ)

・意味 教養もなくつまらない人間は、ひとりで暇でぶらぶらしていると、悪いことをしがちであるということ。 ・文章 彼はまさに、小人閑居というようなことばかりしている。

温泉玉子(おんせんたまご)

・意味 ゆで卵の一種。黄身が半熟状態で、白身が固まり始めた状態のもの。卵黄が65度、卵白が75度くらいで固まり始めることを利用して、65度より少し高めの湯で30分ほどゆでて作る。温泉に入れて作ったところからの名。温玉。 ・文章 温泉玉子を食べる。

映画監督(えいがかんとく)

・意味 映画製作の際に、俳優の演技指導のほか、撮影・音楽・美術・編集などを指揮し、統一した一つの作品にする人。 ・文章 彼は映画監督として有名である。

流転輪廻(るてんりんね)

・意味 仏教のことばで、迷いの世界で人間が生死をくりかえし、果てしなくめぐりさまようこと。 ・文章 この世の流転輪廻。

福祉国家(ふくしこっか)

・意味 完全雇用と社会保障政策によって国民の福祉の増進を目標としている国家。 ・文章 福祉国家は自身のニュースピークをもたらした。

戸籍謄本(こせきとうほん)

・意味 戸籍の記載の全部を写しとったもの。 ・文章 戸籍謄本の取り方。

既成事実(きせいじじつ)

・意味 すでに現実になっていて、だれもが認める物事のこと。また、だれもが認めるのが当たり前の物事のこと。 ・文章 彼女は犯した罪を既成事実として一生背負っていかなければならない。

追根究底(ついこんきゅうてい)

・意味 物事をその根本まで調べ尽くすこと。 ・文章 追根究底すれば、必ず星は挙げられる。

郵便葉書(ゆうびんはがき)

・意味 日本郵便株式会社が内国郵便約款で規格・様式を定め、表面に郵便料金を表す証票を印刷して発行する郵便用紙。これを基準とする私製のものに切手をはって出すことも認められている。第二種郵便物に属する。郵政葉書。 ・文章 片面に絵がある郵便葉書。

発酵食品(はっこうしょくひん)

・意味 食材を微生物の働きによって発酵させて製造する食品。納豆・味噌・チーズなどがある。 ・文章 発酵食品を製造する人。

全速前進(ぜんそくぜんしん)

・意味 全速力で前へ進むこと。 ・文章 全速前進で走る。

盛者必衰(じょうしゃひっすい)

・意味 この世は無常であり、勢いの盛んな者もついには衰え滅びるということ。この世が無常であることをいう。 ・文章 世の中は盛者必衰の理でまわっている。

運否天賦(うんぷてんぷ)

・意味 人の運命は天の定めによるということ。運不運は天命であること。転じて、運を天に任せること。 ・文章 思えば、私の人生はいつも運否天賦だった。

遺憾千万(いかんせんばん)

・意味 物事が思うようにならず、残念でたまらないようす。非常に心残りであるさま。 ・文章 今回の不祥事は、まことに遺憾千万であり、皆さまに深くお詫びいたします。

盲亀浮木(もうきふぼく)

・意味 会うことが非常に難しいこと、めったにないのことのたとえ。また、人として生まれることの困難さ、そしてその人が仏、または仏の教えに会うことの難しさのたとえ。 ・文章 隕石が二回も天井を突き破ってくるなんて、盲亀浮木です。

目玉商品(めだましょうひん)

・意味 商店の特売などで、客寄せのために特別に用意した超特価品。また一般に、売り込みの中心に据えるもの。 ・文章 目玉商品の奪い合い。

無学文盲(むがくもんもう)

・意味 学問や知識を身につけておらず、字が読めないこと。また、その人。 ・文章 国が無学文盲だと、政治家にとっては操りやすくて都合がいいんです。

年百年中(ねんびゃくねんじゅう)

・意味 一年中いつも。常に。始終。俗にいう、年がら年中の意。 ・文章 彼は年百年中働いている。

総務大臣(そうむだいじん)

・意味 国務大臣の一。総務省の長。総務相。 ・文章 高市早苗氏が総務大臣に指名された。

点眼麻酔(てんがんますい)

・意味 点眼剤を用いた眼球表面の局所麻酔。キシロカインやベノキシールなどが用いられる。 ・文章 点眼麻酔の時間。

五十音順(ごじゅうおんじゅん)

・意味 五十音図の仮名の順序に従って配列すること。また、その順序。あいうえお順。 ・文章 席次は五十音順となっております。

漫画喫茶(まんがきっさ)

・意味 漫画本を多数そろえた喫茶店。特に、漫画を読むことを主目的とする喫茶店。多くは時間制で料金を支払う。パソコンを備えてインターネットも利用できるようにした店や、深夜営業の店もある。漫喫。 ・文章 漫画喫茶で漫画を描く。

変態百出(へんたいひゃくしゅつ)

・意味 次々に姿や形を変えていくこと。 ・文章 健太くんは、この舞台で一人三役をやったんだけど、演技力がすごくて変態百出でした。

武装蜂起(ぶそうほうき)

・意味 支配者の圧政に対抗して、人民が武器を取って一斉に立ち上がること。 ・文章 その地方の貧しい農民は地主に反抗して鍬や鎌で武装蜂起した。

百科事典(ひゃっかじてん)

・意味 人類の知識の及ぶあらゆる分野の事柄について、辞書の形式に準じて項目を立てて配列し、解説を加えた書物。 ・文章 百科事典の編集。

悪鬼羅刹(あっきらせつ)

・意味 人に害を与える化け物のこと。 ・文章 悪鬼羅刹と言われたその極悪人は、最後は非業の死をとげた。

著作権法(ちょさくけんほう)

・意味 著作者の権利およびこれに隣接する権利を定め、その保護を目的とする法律。日本では1899年に初めて制定された。現行のものは1971年施行。 ・文章 著作権法の目的。

数字暗号(すうじあんごう)

・意味 数字を組み合わせ、それぞれに意味を当てて作られた暗号。主に電信暗号に使用。 ・文章 数字暗号の解き方。

最小限度(さいしょうげんど)

・意味 ある範囲内で、最も小さいこと。副詞的にも用いる。最小限。 ・文章 最小限度の構成員出席数。